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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】

夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね!

そんなとき「車内BGMにはこだわりたい!!」と思って、夏らしいドライブソングを探しているのではないでしょうか?

そこでこの記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を最新のヒット曲から往年の人気曲まで一挙に紹介していきますね!

ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ。

ぜひ参考にしてみてください!

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(31〜40)

長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。

この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。

ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。

歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。

2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。

少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。

モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。

2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。

家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。

弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!

エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!

サマードッグTele

Tele | サマードッグ – Music Video
サマードッグTele

文学的な世界観で注目を集める谷口喜多朗さんのソロプロジェクト、Tele。

2025年8月に公開されたこの楽曲は、夏の猛暑を吹き飛ばすような爽快さと軽やかさを兼ね備えた1曲です。

本作の歌詞につづられている、恋がルールに縛られない自由なものであるという宣言は、聴いていてまるで自分の心を解き放ってくれるような感覚があります。

そのダンサブルなビートに、自然と体が動き出すはずですよ。

トビウオWANIMA

WANIMA「トビウオ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
トビウオWANIMA

エネルギッシュなライブと心に響く歌詞で人気を集める熊本出身のロックバンド、WANIMA。

2025年8月に公開された本作は、一夏の恋の激情をオリエンタルなサウンドに乗せたナンバーです。

長くは飛べないと知りながらも水面を突き破る飛魚のように、一瞬の恋に全力をささげている主人公の心情が鮮やかに描かれています。

大人っぽい雰囲気なのでつい引き込まれてしまうんですよね。

夏の気分を盛り上げたい時にぜひ!

太陽航路麻枝准、やなぎなぎ

心を揺さぶる物語を紡ぐ麻枝准さんと、澄み渡る歌声を持つやなぎなぎさんのコラボレーション作です。

本作はドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の3.5周年記念イベントを彩る挿入歌として制作されました。

深い愛情や、大切な人と共に生きたいと願う真っすぐな思いが、どこまでも広がる青空のようなサウンドに乗せて歌われます。

困難を乗り越えたい時、この音楽が力を貸してくれますよ。