夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。
「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?
この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(81〜90)
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。
草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。
スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。
夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
Summer Splash!嵐

軽やかなリズムに心が弾みます!
国民的人気アイドルグループ嵐による楽曲で、2010年にリリースされた9枚目のアルバム『僕の見ている風景』に収録。
JALの「JALわくわくアロハ計画2010」編CMソングに起用され、話題になりました。
どこまでも続く青空のイメージが湧くサウンドと「夏を思いっきり楽しもう!」といった歌詞のさわやかなメッセージ性がマッチした、気分がスカッとするポップチューンです。
暑さを吹き飛ばしてくれるパワーがありますよ!
花火aiko

シンガーソングライターaikoさんが歌い上げる、花火にまつわるさまざまな感情が表現された楽曲です。
CMソングやバラエティ番組のテーマソングなど、さまざまなタイアップからも人気の高さがうかがえる、夏にちなんだ名曲ですね。
歌詞で描かれるのは自分の恋心と花火を対比したような内容で、切なさとともに感情が大きくなっていくようすも表現されています。
アコギやピアノの音色がにぎやかに響くサウンドも印象的で、R&Bやソウルの要素が感じられるとともに、心が不安定なようすの表現のようにも感じられます。
夏に向かって、気持ちをおだやかに高めてくれそうな楽曲です。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(91〜100)
渚スピッツ

夏の情景が目に浮かぶような、爽やかさと切なさが同居したメロディがたまらない名曲!
草野マサムネさんの紡ぐ詩世界は、一見すると夏の恋物語のようですが、その奥には現実と幻想が交差する深淵なテーマが隠されているんですよね。
過ぎ去った日々へのノスタルジーと、それでも前を向こうとする主人公のかすかな光が、聴く人の心に優しく響きます。
本作は1996年9月にスピッツのシングルとして発売された作品で、翌年にはアルバム『インディゴ地平線』にも収録されました。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても、懐かしく思い出される方も多いのではないでしょうか。
きらめくようなサウンドは夏のドライブBGMにうってつけですし、黄昏時の海辺を走る時や、少し物思いにふけりたい一人旅のお供にも最高ですよ!
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

真夏の情景と恋愛を描いたマカロニえんぴつの爽やかなサマーソング。
浴衣姿の恋人との花火デートや、セミの声など、夏の風物詩が詰まった歌詞が印象的です。
2017年8月にリリースされたこの楽曲は、バンドにとって初のシングルとなりました。
ミュージックビデオでは、メンバー全員が浴衣姿で千葉の海岸を舞台に夏らしい競技に挑戦する様子が描かれています。
夏の終わりの切なさや若さの輝きを感じさせる本作は、ドライブのBGMにぴったり。
車窓から見える海や山の景色と相まって、聴く人の心に夏の思い出を鮮やかに描き出してくれることでしょう。
ただ君に晴れヨルシカ

文学的なリリックと透明感のある歌声を乗せたロックサウンドの楽曲で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている『ただ君に晴れ』は、YouTubeのMVやストリーミングサービスでの累計再生回数がともに1億回を突破した大ヒットナンバーです。
浮遊感のあるメロディーとキャッチーなギターリフのコントラストは、ずっと聴いていたくなる心地よさを生み出していますよね。
夏のドライブを盛り上げてくれる、運転しながら口ずさんでほしいポップチューンです。
Beautiful Journey平井大

サーフミュージックをベースとしたアコースティックサウンドの楽曲で若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
8thアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る『Beautiful Journey』は、テレビ朝日、エイベックス、博報堂DYメディアパートナーズの3社で実施された「プロマーシャル2019」のテーマソングとして起用されました。
海の風景がイメージできるような浮遊感のあるアンサンブルは、夏のバカンスに向かうドライブの車内を心地いい空間に演出してくれますよ。
オーガニックな空気感が印象的な、ハートフルなナンバーです。
きらり藤井風

夏の暑さを吹きとばす爽やかなドライブソングといえば『きらり』。
テクニカルなピアノ演奏で知られるシンガーソングライター藤井風さんが2021年にリリースしました。
Honda『VEZEL』のCMソングにも起用されており、ご存じの方もおられるでしょう。
アーバンな雰囲気がただようエレクトロポップに仕上がっています。
四つ打ちのビートに刻まれる爽やかなメロディーが特徴で、しなやかな彼の歌声とともに車内を盛り上げるでしょう!
街なかを車で走るシーンに欠かせないナンバーです。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香さんとコブクロが描く日産キューブのCMソングとして多くの方の心に寄り添った楽曲。
胸の奥にある「夢への希望」や「明日への前向きな一歩」を、3人が織りなすハーモニーで優しく歌い上げています。
人生は直線的ではなく、不意に立ちはだかる壁や曲がり角を曲がっていく道のりのようなもの。
でも、道の先に光を見つけたら、その一歩をためらわず踏み出す勇気をくれる楽曲です。
2007年2月のリリース以降、アルバム『Sing to the Sky』や『ALL SINGLES BEST 2』に収録され、『第58回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
長距離ドライブや新たな一歩を踏み出そうとしているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
Summer久石譲

夏の暑さを忘れさせてくれるような、清涼感あふれる楽曲をお探しの方にオススメなのがこの曲。
久石譲さんが手掛けた本作は、学校のチャイムを思わせるような印象的なイントロが特徴的なんですよね。
映画『菊次郎の夏』のサウンドトラックとして2000年5月にリリースされ、その後トヨタ・カローラのCMソングとしても使用されました。
静かな部屋で聴くのはもちろん、夏のドライブにもピッタリ。
まるで夏の風景を描いたような美しいメロディは、勉強や作業で忙しい心を静め、穏やかな気持ちにさせてくれます。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。
2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。
家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。
弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!
エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!
ずっと好きだからねぐせ。

青春の情熱と感動を歌い上げる応援ソング。
高校野球の厳しい練習や挫折を乗り越える選手たちの姿を描いた歌詞には、「好きだから続けられる」という思いが込められています。
2024年6月7日に配信リリースされ、夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろされた本作。
ラップや合唱パートが特徴的で、聴く人をポジティブな気持ちにさせる力強さが魅力的です。
野球に打ち込む高校生だけでなく、何かに一生懸命取り組む人たちの背中を押してくれる爽やかなナンバーで、真夏のドライブにもピッタリです。



