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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】

夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。

「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?

この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。

ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(101〜110)

夏の王様KinKi Kids

KinKi Kids「夏の王様」Music Video
夏の王様KinKi Kids

冒頭の掛け声から一気に夏モードへと誘う、KinKi Kidsの陽気なナンバーです。

まるで太陽のようにカラッと悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんなエネルギッシュな魅力にあふれていますよね。

ラテンポップを基調に、ホーンセクションやスティールパンが南国の風を運び、心地よいグルーヴを生み出しています。

2000年6月に発売され、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として多くの人の心をつかんだ本作。

さらに2023年にはマクドナルドのCMソングとしても再び注目を集めました。

まさに「夏を謳歌したい!」そんな気分を最高潮に高めてくれる1曲ではないでしょうか。

海へ行こう(feat. PES)Lisa Halim

波音と共に響くグルーヴィーなラテン調リズムが心地よいサーフミュージックです。

Lisa Halimさんのハスキーで柔らかなボーカルと、元RIP SLYMEのPESさんのクールなラップが絶妙に融合し、海への憧れや夏の記憶を情感豊かに描いています。

DJ HASEBEさんがプロデュースを手掛けた本作は、2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、Spotifyの大型プレイリストにピックアップされるなど注目を集めました。

ドライブで海に向かう時や、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。

エモめの夏Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaroによる、夏の情景が目に浮かぶようなエモーショナルなナンバーです。

シンセサイザーのきらめく音色と心地よいリズムが、恋愛の初期のときめきや、止められない感情の高ぶりを鮮やかに描き出していますね。

歌詞には、夏の特別な雰囲気の中で揺れ動く心が表現されていて、聴いていると少し切ないけれど温かい気持ちに包まれます。

この楽曲は2020年7月にシングルとしてリリースされ、メジャー1stアルバム『!magination』に続く作品としてファンの期待を集めました。

日本テレビ系『スッキリ』での紹介や、フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマへの起用もあって、注目度が高まりました。

J-WAVE「TOKIO HOT100」では3週連続でTOP5入りを記録するなど、多くのラジオ局でもオンエアされました。

海辺でゆったりと波音を聴きながら、あるいは夕暮れ時のセンチメンタルなムードの中で聴くのにピッタリな1曲です。

そんなシチュエーションでぜひ耳を傾けてみてくださいね。

小さな恋のうたMONGOL800

小さな恋の歌 – MONGOL800|歌詞あり
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800が生み出した、ストレートな歌詞と疾走感あふれるメロディが心に響く名曲です。

大切な人がすぐそばにいることの温かさや、未来への確かな希望を描いた本作は、聴く人の日常に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?

この名曲は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収められており、このアルバムはインディーズ作品でありながら280万枚を超える売上を記録しました。

映画のモチーフとなったり、テレビアニメのエンディングテーマとしても親しまれていて、世代を超えて愛されている1曲です。

夏のドライブや仲間との時間にぜひ聴いてみてください。

君がいた夏Mr.Children

Mr.Children 「君がいた夏」 MUSIC VIDEO
君がいた夏Mr.Children

爽やかなギターサウンドが印象的な、Mr.Childrenの記念すべき最初のシングルです。

夏の終わりの物悲しさと淡い恋の記憶が重なり、聴く人の胸をキュンとさせますよね。

若さゆえの純粋な思いや過ぎた日々への郷愁が、メロディに溶け込んでいるかのようです。

この楽曲は1992年8月に発売され、2017年にはNTTドコモの25周年記念CMソングとして起用され、再び多くの人の心に刻まれました。

夏のドライブや夕暮れの海辺で聴けば、どこか切なくも温かい気持ちに包まれることでしょう。

青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい時にもオススメですよ。

COCONUTNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Album「COCONUT」M/V
COCONUTNiziU

夏の太陽がまぶしい季節にピッタリなのが、NiziUのアルバム『COCONUT』に収められた、夏らしい1曲です。

本作は、聴くだけで心が弾み、青空と海が広がる景色を思わせる爽快な作品になっています。

華やかなサウンドは、仲間との夏の思い出が輝くようで、9人の歌声が夏の開放感とポジティブな力を伝えてくれます。

この曲を含むアルバム『COCONUT』は2023年7月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで初週14.2万枚を記録し首位を獲得。

同アルバムには映画主題歌『Paradise』やドラマ主題歌『LOOK AT ME』も入っています。

カラオケやドライブはもちろん、夏のレジャーを一層盛り上げてくれるので、夏を楽しみたい方にオススメの1曲です。

Walking with youNovelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Walking with youNovelbright

Novelbright初のミニアルバム『SKYWALK』に収録された楽曲で、未来に向かって一緒に歩んでいこうとする強い思いを表現した楽曲。

恋愛をテーマに、愛する人との絆や未来を大切にしたいという心情を感動的に描いた本作は、AbemaTVのドラマ『恋する❤︎週末ホームステイ 2020春』の挿入歌にも起用されました。

竹中雄大さんの透明な歌声と、心に響く歌詞が絶妙にマッチし、一緒にいる幸せや感謝の気持ちを優しく伝えています。

2018年10月のリリース以降、多くの人々の心を温めてきた本作は、ドライブのBGMとしてはもちろん、大切な人と過ごす穏やかな休日にピッタリの1曲です。

NEW ERANulbarich

Nulbarich – NEW ERA (Official Music Video)
NEW ERANulbarich

ソウルとファンクを絶妙にブレンドした洗練されたサウンドが心地よく響く楽曲です。

2016年10月にリリースされたアルバム『Guess Who?』に収録された楽曲で、本田技研工業の「GRACE」のCMソングとして起用されNulbarichの知名度を一気に押し上げました。

本作は新しい時代の到来を予感させる前向きなメッセージが込められており、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が独特の魅力を放っています。

波のようにうねるベースラインと軽やかなドラムビートが海辺のリラックスした雰囲気を演出し、ドライブや友人との集まりなどカジュアルなシーンにピッタリです。

イケナイ太陽ORANGE RANGE

夏の暑さに負けそうな気持ちを吹き飛ばしてくれる爽快なロックナンバーです。

2007年7月に発売されたこの楽曲は、ORANGE RANGEらしいミクスチャーロックにレトロポップな要素を組み合わせ、太陽をテーマにした明るくエネルギッシュなサウンドが印象的です。

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットを果たしました。

本作は夏のドライブや海辺でのレジャー、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。

2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。

奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。

アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。

夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(111〜120)

真夏の瞬間RYUSENKEI

RYUSENKEI – Summer Ray (Official Music Video)
真夏の瞬間RYUSENKEI

ローズピアノの温かな響きとSincereさんの透明感のある歌声が絶妙に絡み合う、夏の記憶を呼び起こすメロウなサウンドです。

2025年5月にリリースされたシングルで、クニモンド瀧口さんとSincereさんによる新生RYUSENKEIの魅力が詰まった楽曲となっています。

配信と完全限定生産の7インチアナログ盤の2形態でリリースされ、アナログ盤のB面には『タイム・トラベラー』の2025年リミックスバージョンを収録しています。

潮風を感じながらドライブしたい時や、夏の夕暮れにゆったりと過ごしたい時にピッタリです。

Traffic JamSPiCYSOL

SPiCYSOL – Traffic Jam [Music Video]
Traffic JamSPiCYSOL

湘南の国道134号線の渋滞をモチーフにしたラブソングがこの楽曲です。

アップビートなリズムと爽やかなメロディが特徴で、SPiCYSOLが掲げる「Surf Beat Music」のコンセプトを体現した代表曲となっています。

本作は2019年5月に先行配信され、同年8月にEP『EASY-EP』に収録されました。

全国17局以上のラジオ局でパワープレイを獲得し、夏のドライブにぴったりなサウンドとして多くのリスナーに支持されています。

海辺でのドライブデートや友人との湘南旅行の際にはぜひ聴いてみてください!

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

キラキラとした夏の情景と、甘酸っぱい恋の記憶がよみがえるような、Saucy Dogが奏でる楽曲です。

疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、ステキな恋の思い出とはかなさ、そして二度と戻らない青春の一瞬の輝き。

聴く人の心に切なくも温かい感動を届けてくれるのではないでしょうか。

この楽曲は2020年7月に配信されたシングルで、同年9月にはミニアルバム『テイクミー』にも収録されました。

Hondaの若者向け応援プロジェクト「Honda×Music バイクに乗っちゃう?

MUSIC FES.」とのコラボレーション作品として制作されたミュージックビデオでは、バイクで駆け抜ける青春の躍動感が表現されています。

夏のドライブで風を感じながら、あるいはふと青春時代を思い出した時に本作を聴けば、あの頃のときめきがよみがえってくるかもしれませんね。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

2013年に結成されたロックバンドSuchmos。

彼らが2016年にリリースした『STAY TUNE』は、夏の夜のドライブでぜひ聴きたいオシャレで情熱的な曲です。

近年の都会的なサウンドブームの先がけ的な存在ともなっている本作は、王道のロックとは違ったジャズやファンク、フュージョンのニュアンスを感じられる心地よいナンバー。

チルアウト系の夏ソングを探している人にもオススメの、ゆるくてテンションが上がる貴重な1曲ですよ。

When I Was YoungSunrise In My Attache Case

Sunrise In My Attache Case 『When I Was Young 』 Music Video
When I Was YoungSunrise In My Attache Case

西海岸の雰囲気が漂う爽やかな作風が魅力のバンド、Sunrise In My Attache Case。

彼らが2017年にリリースした『Sunrise to Sunset』に収録されているこの曲は、メロウな雰囲気もありつつも、彼ららしい爽やかさと疾走感が味わえる心地よい1曲です。

海外のロックバンドのようなポップさも取り入れられ、ゆったりしながらも楽しくなるメロディーが魅力的。

まさに車で海辺を走りながら聴きたくなるような爽やかさです。

DriveWANIMA

WANIMA「Drive」OFFICIAL MUSIC VIDEO
DriveWANIMA

疾走感あふれるサウンドに乗せて、前を向いて進む力強さと決意を歌い上げた珠玉のロックナンバーです。

WANIMAが生み出した楽曲は、過去の失敗や挫折を受け入れながらも、それを燃料に未来へとかけ抜けていく姿勢を描き出しています。

まっすぐな思いと等身大の言葉で紡がれた歌詞は、迷いや不安を抱える人の心に寄り添い、背中を押してくれることでしょう。

2018年5月にリリースされた本作は、同年6月公開の映画『OVER DRIVE』の主題歌として書き下ろされ、バンド初の映画タイアップとなりました。

長距離ドライブはもちろん、気持ちを奮い立たせたいときや、新たな一歩を踏み出そうとしているときにピッタリの1曲です。

解夏WurtS

WurtS – 解夏 (Official Audio)
解夏WurtS

夏の切ない情景を巧みに描き出すWurtSさんの作品が、エモい気分に浸りたい時にピッタリだと注目を集めています。

本作は20代半ば特有の揺れる心や夏の終わりの感傷を、洗練されたシティポップとオルタナティブが融合したサウンドで表現しているのが特徴です。

仏教用語に着想を得たテーマも奥深いですね。

この作品は2021年6月公開のEP『MAGICAL SOUP』収録曲で、WurtSさんは後にトヨタ「カローラ」CMソングも担当。

夏の夕暮れや、ふと解放感を求める時に、ぜひ歌詞と共に味わってみてください!

I can flyYOSHIKI EZAKI x Bleecker Chrome

ヒップホップアーティストのYOSHIKI EZAKIさん。

彼とヒップホップユニット、Bleecker Chromeがコラボして手掛けたのが『I can fly』です。

こちらはアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』のオープニングテーマとして起用されています。

低音が心地よいクールなトラックと、主人公たちの夢への情熱を歌った熱い歌詞が見事にマッチしていますよね。

晴天のテニスコートで彼らが歌う、夏らしいMVも必見です。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。

本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。

憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。

夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。

2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。

2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。

片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!

カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

夏の夕暮れのような、切なくも温かいメロディが心に響く1曲です。

あいみょんさんが歌うのは、愛しい人との日常や色あせない記憶の輝き。

歌詞には恋の喜びと不安、そしてつながっていたいと願う純粋なおもいが込められています。

本作は2018年8月に発売されたあいみょんさんの5枚目のシングルで、2019年にはストリーミング再生回数が国内アーティストとして初めて1億回を超えたことでも知られています。

国民的に知られている楽曲なので、夏のドライブやカラオケでは盛り上がる1曲になると思いますよ!