夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね!
そんなとき「車内BGMにはこだわりたい!!」と思って、夏らしいドライブソングを探しているのではないでしょうか?
そこでこの記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を最新のヒット曲から往年の人気曲まで一挙に紹介していきますね!
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ。
ぜひ参考にしてみてください!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(81〜90)
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の夜空を彩る花火の美しさとはかなさを、青春の一瞬を重ね合わせて歌ったDAOKO × 米津玄師の代表作です。
透明感のあるDAOKOさんの歌声と、深みのある米津玄師さんのボーカルが絶妙に調和し、切ない恋心や別れの感情を繊細に表現しています。
本作は2017年8月にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として制作されました。
Billboard Japan Hot 100では総合首位を獲得し、年間チャートでも3位にランクインする大ヒットを記録しています。
夏祭りや花火大会の思い出がある方、青春時代の切ない恋を振り返りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ないものねだりKANA-BOON

恋人同士の心のすれ違いをテーマにした、疾走感あふれるロックナンバーです。
カップルがお互いに相手への不満を抱えながらも、心が揺れ動く複雑な感情を巧みに描いています。
美人に目を向ける彼氏への嫉妬や、ワガママな態度への不満など、リアルな恋愛の悩みが共感を呼びます。
2013年4月にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録された代表作で、2020年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でネクライトーキーのもっささんとコラボし1000万回以上再生される話題となりました。
恋人との関係に悩んでいる方や、夏のドライブで爽快感を味わいたい方にオススメの1曲です。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

夏の暑さに負けそうな気持ちを吹き飛ばしてくれる爽快なロックナンバーです。
2007年7月に発売されたこの楽曲は、ORANGE RANGEらしいミクスチャーロックにレトロポップな要素を組み合わせ、太陽をテーマにした明るくエネルギッシュなサウンドが印象的です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットを果たしました。
本作は夏のドライブや海辺でのレジャー、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。
草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。
スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。
夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(91〜100)
Mela!緑黄色社会

内に秘めた情熱を燃やし続ける人の心を歌った楽曲です。
「ヒーローになりたい」という純粋な願いから生まれる衝動と、それに突き動かされて行動を起こす勇気を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせてくれます。
2020年4月に配信リリースされ、ダリヤの「パルティ カラーリング」CMソングとして起用されたほか、2025年にはJRAのCMソングにも採用されました。
コロナ禍で活動の場を失った全国の高校生ダンス部を応援するダンスプロジェクトのテーマ曲にも選ばれ、多くの若者に勇気を与えています。
夏の季節に聴きたくなる疾走感も魅力的です。



