夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。
「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?
この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(141〜150)
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielが奏でる、強烈なスピード感とさわやかな雰囲気が魅力的な楽曲です。
タイトルやサウンドの雰囲気、歌詞の内容など、曲を構成するすべてでスピード全開なようすが表現されています。
暑い夏空の中で風を感じるようなさわやかさがドライブのシチュエーションにもピッタリの楽曲ですが、曲の勢いにのせられてスピードを出しすぎないように注意していただきたい楽曲です。
アニメ『GTO』のオープニングテーマとしても有名で、青春を駆け抜けていくような雰囲気が作品にもぴったりです。
HANABIMr.Children

あらゆる夏のドライブシーンにマッチする感動的な楽曲といえば『HANABI』です。
国民的バンドMr.Childrenが2008年にリリースしました。
情熱的なバンドサウンドが展開する楽曲です。
自分自身と向き合うことの大切さを教えてくれる温かいメッセージが胸を打ちます。
夏のあらゆるシーンを想像させる爽やかで切ないメロディーラインも印象的ですね。
旅行に出かける方や実家に帰省する方など、車内BGMをお探しの方はぜひプレイリストに加えてみてください。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

女性ボーカルデュオ、PUFFYの代表的な曲のひとつであり、どこか気だるいような空気感も魅力の楽曲です。
同じく代表曲である『アジアの純真』以来の、井上陽水さんと奥田民生さんのコンビによって制作されました。
明るい空気感のおだやかなサウンドで、仲間たちと海岸線をドライブしながら、楽しいことへ向かっているようなイメージが思い浮かびます。
夏の浮かれたようすを表現したような、言葉の響きが軽やかな歌詞も印象的で、限られた夏という時間を全力で楽しもうとするすがたが伝わってきます。
Wake Me Up!SPEED

爽やかで超無邪気なSPEEDの代表曲です。
少女の甘酸っぱい、まだ成熟してない純粋な気持ちが歌に表れていますよね。
清涼飲料水のCMにも起用された爽やかな本曲は、風をきって走る真夏のドライブにピッタリ!
肌を刺すような日差しのもとでも、清々しい気分でドライブできるでしょう。
ベイビー・アイラブユーTEE

留学先で出会った音楽に感動し、音楽活動を始めたというシンガーソングライター、TEEさん。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『ベイビー・アイラブユー』は、キャッチーなフレーズと情熱的なリリックが印象的ですよね。
甘い歌声で紡がれる美しいメロディーは、熱い夏を鮮やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう楽曲のため、ドライブ中にもみんなで歌えるナンバーです。
島唄THE BOOM

昔から人気が衰えない夏歌の定番『島唄』。
力強い歌声と特徴的な歌詞、沖縄音階を用いたサウンドは、一度聴いたら忘れられません。
誰もが知っている、そして歌詞をおぼえやすい楽曲であることから、カラオケの定番ソングとしても親しまれています。
夏の海をイメージさせるこの1曲を聴きながら、爽やかなドライブをお楽しみください。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSを代表する曲のひとつです、讃美歌のような壮大で晴れやかな雰囲気が大きな魅力ですね。
ホンダ「Do you have a HONDA?」キャンペーンのCMソング、映画『ゼブラーマン』の主題歌、旅番組ではBGMとして使用されたりなど、さまざまなタイアップから人気の高さがうかがえます。
アコギやピアノが取り入れられたあたたかさを感じるサウンドも印象的で、晴れ渡る夏の青空のような明るくさわやかな希望が伝わってきます。
遠くへ向かって思いをはせるようすが歌詞で描かれていることから、旅に向かうシチュエーションにもピッタリの楽曲です。
あー夏休みTUBE

J-POPシーンにおいて夏の代名詞と呼ばれる確固たる存在感を確立した4人組ロックバンド、TUBE。
11thシングル曲『あー夏休み』は、バンド解散を覚悟するほどの葛藤の中で生まれた楽曲であることをご存じでしたでしょうか。
タイトルどおり夏のバカンスをイメージさせるセクシーなリリックは、時代が移っても変わらない夏の海の1シーンをイメージさせますよね。
情熱的なビートとキャッチーなフレーズがドライブを盛り上げてくれる、夏になると聴きたくなるアッパーチューンです。
夏のどこかへWANIMA

胸がスカッとするような爽快感と、どこまでも突き抜ける青空を思わせるメロディが印象的なナンバー!
この楽曲は、迷いを振り払い夏の太陽のごとく輝こうとする前向きな気持ちや、心のコンパスに従い自分らしく挑戦する大切さを歌っています。
熊本出身の3人組ロックバンドWANIMAによる、2019年7月リリースの5枚目シングル『Summer Trap!!』収録曲です。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」CMソングとして広瀬すずさんの姿と共に流れ、多くの人の耳に残っているのでは?
夏のドライブで窓を全開にして聴けば気分爽快!
新しい一歩を踏み出したい時、仲間と何かを成し遂げたい時に背中を押してくれる応援歌としてもぴったりですね。
夏祭りWhiteberry

ガールズバンドWhiteberryによる夏祭りにまつわる恋のエピソードを描いた楽曲です。
JITTERIN’JINNの楽曲のカバーで、原曲を意識しつつも、若い勢いと少々のかわいらしさが強調されているようにも感じられます。
全体的に夏を全力で楽しもうとする疾走感の強いサウンドでありながら、ドラムのビートからはお祭りの太鼓のようなイメージも伝わってきます。
自分の思いを伝えられなかった夏祭りでの後悔が描かれており、全力で駆け抜けた青春を振り返ったものに感じられます。
青春を駆け抜けていくようなさわやかな疾走感が、思い出に向かっていくドライブのシチュエーションにもピッタリの楽曲です。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(151〜160)
SUMMER SONGYUI

夏の始まりを知らせてくれるキャッチーな楽曲をお探しの方には『SUMMER SONG』がオススメ。
みずから作詞作曲を手がけるシンガーソングライターYUIさんが2008年にリリースしました。
アコースティックギターの音色を取りいれた爽やかなバンドサウンドが響きます。
海や花火など夏の風景をイメージさせる歌詞が夏のドライブにぴったりですね。
彼女のキュートでしなやかな歌声にも癒やされる夏ソングです。
友達や恋人と過ごす夏のシーンを盛り上げるナンバーを聴いてみませんか?
花火aiko

シンガーソングライターaikoさんが歌い上げる、花火にまつわるさまざまな感情が表現された楽曲です。
CMソングやバラエティ番組のテーマソングなど、さまざまなタイアップからも人気の高さがうかがえる、夏にちなんだ名曲ですね。
歌詞で描かれるのは自分の恋心と花火を対比したような内容で、切なさとともに感情が大きくなっていくようすも表現されています。
アコギやピアノの音色がにぎやかに響くサウンドも印象的で、R&Bやソウルの要素が感じられるとともに、心が不安定なようすの表現のようにも感じられます。
夏に向かって、気持ちをおだやかに高めてくれそうな楽曲です。
SUMMER BREEZEgo!go!vanillas

go!go!vanillasが奏でる、まさに真夏への扉を開けるかのような一曲は、聴くだけで心が躍り出すサマーロックアンセムですよね。
この楽曲は、彼らの持ち味であるロックンロールを基盤にしつつ、洋楽やフォークの要素からさらに踏み込んだ清涼感あふれるサウンドが特徴で、新緑の季節から真夏の気分を先取りさせてくれます。
2018年5月に両A面シングル『SUMMER BREEZE / スタンドバイミー』の一曲としてリリースされ、同月には日本テレビ系「バズリズム02」のオープニングテーマにも起用されました。
本作は、オリコン週間シングルチャートで20位を記録するなど、多くのリスナーに支持されています。
窓を開けて風を感じながら海岸線を走る時や、友人たちとの賑やかなバーベキューへ向かう車内でかければ、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
夏色ゆず

誰もが知る夏の名曲でドライブを盛り上げたい方には『夏色』がオススメ。
数多くの代表曲を持つフォークデュオのゆずが1998年にリリースしており、彼らの代表曲の一つとしても知られています。
軽快なアコースティックギターの音色が響くサマーチューンです。
甘酸っぱい恋愛模様を描いた爽やかな歌詞が夏の風景をイメージさせますね。
彼らのユースフルな歌声とともに車内を盛り上げましょう!
はじける夏のテンションにぴったりな楽曲をぜひチェックしてみてください!
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシによる、タイトルのとおり夏の思い出についてが描かれた楽曲です。
おだやかな雰囲気で進行するトラックと、さわやかさを強調するように響くギターの音色が、夏の晴れやかな空気感を表現しているような印象です。
言葉の数が多いラップでありながら、歌詞をしっかり聞かせるようなゆったりとした印象もあり、夏の思い出が充実しているようすが伝わってきます。
車に乗り込んで海に向かうすがた、その過程と目的地でのやりとりを楽しむようすが詳細に描かれている曲で、ドライブで聴くと楽しい気持ちをさらに高めて食えるような楽曲です。
八月の夜サイレントサイレン

夏の夜、恋が走り出す瞬間の高揚感を味わいたいなら、サイレントサイレンの描く世界観がぴったりかもしれませんね。
彼女たちが紡ぎ出すサウンドは、BPM188という心臓の鼓動と重なるようなアップテンポなロックに乗せて、言葉にできないけれど確かに何かが始まりそうな甘酸っぱい予感を鮮やかに描き出しています。
元々はバラードだったというメロディが疾走感あふれるアレンジに生まれ変わったことで、夏の夜特有の少し落ち着いた空気感と、胸を焦がすようなロックの熱が見事に融合した、実に味わい深い仕上がりになっているのですね。
本作は2015年8月当時にリリースされた彼女たちの10枚目のシングルで、オリコン週間ランキングでは8位を記録。
バンタンデザイン研究所「サマーセミナー」CMソングとしても流れ、多くの人の耳に届いたことでしょう。
気になる人とのドライブの帰り道、夜風を感じながら聴けば、二人の距離が縮まる素敵なBGMと言えそうですね!
夏速 feat.沖石ナツノセ

美しい情景やノスタルジックな感情を表現した楽曲で注目を集めている作曲家、ナツノセさん。
歌い手として活動する沖石さんをフィーチャーした『夏速 feat.沖石』は、印象的なピアノサウンドで始まるオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
疾走感のある軽快なビートに乗せたメロディーは、夏のドライブにぴったりな透明感と浮遊感を生み出しているのではないでしょうか。
音程の跳躍が多いアンサンブルもキャッチーな、一度聴いたら忘れられないポップチューンです。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

真夏の情景と恋愛を描いたマカロニえんぴつの爽やかなサマーソング。
浴衣姿の恋人との花火デートや、セミの声など、夏の風物詩が詰まった歌詞が印象的です。
2017年8月にリリースされたこの楽曲は、バンドにとって初のシングルとなりました。
ミュージックビデオでは、メンバー全員が浴衣姿で千葉の海岸を舞台に夏らしい競技に挑戦する様子が描かれています。
夏の終わりの切なさや若さの輝きを感じさせる本作は、ドライブのBGMにぴったり。
車窓から見える海や山の景色と相まって、聴く人の心に夏の思い出を鮮やかに描き出してくれることでしょう。
ただ君に晴れヨルシカ

文学的なリリックと透明感のある歌声を乗せたロックサウンドの楽曲で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている『ただ君に晴れ』は、YouTubeのMVやストリーミングサービスでの累計再生回数がともに1億回を突破した大ヒットナンバーです。
浮遊感のあるメロディーとキャッチーなギターリフのコントラストは、ずっと聴いていたくなる心地よさを生み出していますよね。
夏のドライブを盛り上げてくれる、運転しながら口ずさんでほしいポップチューンです。
PEACH大塚愛

アップテンポでポップな曲調と爽やかさが夏のドライブを盛り上げてくれる、大塚愛さんの『PEACH』。
人気のドラマの主題歌とて大ヒットした楽曲です。
乙女心を思い起こさせてくれるような甘酸っぱい歌詞は、恋人関係になりたい異性とのドライブにピッタリ!
くすぐったさも感じさせる本曲とともに、甘く楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?



