夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。
「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?
この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(31〜40)
夏夜のマジックindigo la End

indigo la Endが描き出す、夏の夜だけに許される、まるで魔法のようなひとときを感じさせる作品ではないでしょうか。
過ぎゆく季節の中で、ふと訪れる一瞬のきらめきと、それに伴う切なさが、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのですね。
歌詞に描かれるのは、夏の夜の不思議な力に後押しされ、普段は見せない感情や、大切な人との距離が縮まるような、でもどこか儚い夢のような時間です。
本作は、2015年6月に彼らが発表したシングル『悲しくなる前に』に収録された一曲で、その繊細なメロディと情景描写は多くのリスナーを魅了してきました。
夏の夜、少し感傷的な気分でドライブを楽しみたい時や、過ぎ去った美しい記憶を静かに辿りたい方に大推薦のナンバーです。
きっと、忘れかけていた大切な感情を思い出させてくれることでしょう。
FUNKY SUMMERNEW!僕が見たかった青空

夏を先取りするような、開放感あふれるパーティチューンですね。
清涼感にファンキーなノリの良さが合わさることで、ライブで一緒に声をあげて盛り上がれるような熱い仕上がりになっています。
僕が見たかった青空が前作『あれはフェアリー』に続いて2026年6月に発売する8枚目のシングル表題曲で、2026年5月には映像も公開されました。
久しぶりとなる全員歌唱を取り入れていて、結成3周年を迎えるグループの勢いや一体感がまっすぐに伝わってくるんですよね。
太陽の下ではしゃぎたい時や、気分を引き上げたい方にピッタリの1曲です。
熱い季節に向けて、ぜひリズムに乗って楽しんでみてはいかがでしょうか。
survival dAnce ~no no cry more~TRF

夏のドライブをアツく盛り上げるナンバーをお探しの方に、ぜひオススメしたいのがTRFの代表曲の一つです。
1994年5月に彼らの6枚目のシングルとして発表され、初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した本作は、タイトルからも力強い決意が伝わってくるように、どんな困難も乗り越えて前へ進もうというポジティブなエネルギーに満ち溢れていますよね。
YU-KIさんのパワフルなボーカルと、否が応でも体が動き出すようなダンサブルなサウンドは、まさに夏の高揚感をブーストしてくれるキラーチューンですよ。
フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても広く知られています。
青空の下、海岸線を駆け抜ける時や、仲間との楽しい移動時間に聴けば、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
波まかせ / DriftingAKASAKI

2006年生まれのAKASAKIさんが紡ぐ、夏のドライブに心地よい風を運んでくれるような一曲は、2024年7月に発表された彼のセカンドシングルですね。
海辺をレトロな車で駆け抜ける情景が目に浮かぶような、実に爽快なシティポップ風のサウンドがたまらなく魅力的ですよ。
本作の歌詞の世界では、太陽に照らされて一層輝きを増す相手への恋心が、甘酸っぱく描かれています。
波に身を任せるように、自然体で育まれるロマンスには、思わず胸がキュンとなることでしょう。
朝日新聞のWEBコラムでその歌詞が取り上げられたというのも、AKASAKIさんの言葉選びのセンスを物語っています。
恋人との海沿いドライブはもちろん、一人でセンチメンタルな気分に浸りたい時にも、最高のBGMとなってくれるはずです。
キラリHY

夏の太陽や海、花火といった輝く景色が目に浮かぶ、爽快感あふれるアップチューンです。
2022年6月にリリースされ、後にアルバム『Kafuu』にも収録された本作は、ローソンの「涼感スイーツ」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
スイーツを食べたときの爽快感と、夏のワクワクする気持ちが見事にリンク、聴いているだけで心が軽くなり、思わず外に出かけたくなります。
何か新しいことを始めたいときや、気分転換したいときにオススメです。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」として、心に染み入る音楽を届けるあたらよ。
彼らが2021年8月にリリースした一曲は、夏のドライブでふと昔の恋を思い出してしまうような、切なさが胸を締め付けるナンバーですね。
ひとみさんとまーしーさんの男女ツインボーカルが、過ぎ去った夏の日々と、もう戻れない相手へのやるせない想いを交互に歌い上げ、聴く者の記憶の扉をそっと開きますよ。
空の青さや微かに残る香りが、鮮烈だった恋の記憶を呼び覚まし、後悔や未練を“夏霞”という儚い情景に重ねて描いています。
この楽曲はEP『夜明け前』やアルバム『極夜において月は語らず』にも収められており、彼らの代表的な夏の歌として多くのファンに愛されています。
夏の終わりに、少し感傷的な気分で車を走らせたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
君は1000%1986オメガトライブ

夏のドライブを彩るBGMとして、80年代のシティポップは外せない選択肢の一つですよね。
1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、まさにその象徴とも言える名曲で、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘く儚げな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせることでしょう。
タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的で一途な想いが、きらびやかなシンセサイザーの音色と共に胸に響いてきます。
本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。
海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れ時のロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!
ライラックMrs. GREEN APPLE

懐かしさと未来への希望を感じさせる、爽やかな夏にピッタリの1曲です。
青春のはかなさや美しさを描いた歌詞は、ドライブ中に聴くと心に染み入ります。
TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマにも起用され、2024年4月にリリースされたこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEらしいエネルギッシュなサウンドが特徴的。
夏の思い出作りに出かける前に、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたの心に寄り添い、忘れられない夏の1ページを彩ってくれるはずです。
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

ギラギラと太陽が輝く季節、窓を全開にして風を感じながら走るドライブのBGMには、プリンセス プリンセスが奏でるあの名曲がぴったりですよね。
エネルギッシュなバンドサウンドと岸谷香さんの伸びやかな歌声、胸が高鳴るキャッチーなメロディは、夏の訪れを祝福しているかのようです。
本作は、1987年7月にテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』のエンディング曲としてオリジナル版が、続いて1989年7月には同局『いつか行く旅』のテーマとしてサウンドを強化した新録音版が発売されました。
後者は86万枚を超えるセールスを記録したのですね。
友人たちと海へ向かう車内など、気分を高めたい時に最高の夏を演出してくれるでしょう。
あの夢をなぞってYOASOBI

大ヒットナンバー『夜に駆ける』で鮮烈なデビューを果たし、若い世代を中心に国内外で人気を博している音楽ユニット、YOASOBI。
小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された2作目の配信限定シングル曲『あの夢をなぞって』は、後にバラードバージョンがリリースされたことも話題になりましたよね。
疾走感のあるピアノフレーズに乗せた開放感のあるメロディーは、夏のドライブを彩ってくれるのではないでしょうか。
遠くへ行きたくなるようなリリックもテンションを上げてくれる、清涼感に満ちたポップチューンです。



