夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね!
そんなとき「車内BGMにはこだわりたい!!」と思って、夏らしいドライブソングを探しているのではないでしょうか?
そこでこの記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を最新のヒット曲から往年の人気曲まで一挙に紹介していきますね!
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ。
ぜひ参考にしてみてください!
- 【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
- ドライブ曲ランキング【2026】
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】
- 【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲
- 【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- お出かけがきっと楽しくなる!Z世代におすすめのドライブ曲
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
- 【定番】ドライブ中に聴きたい曲・思わず口ずさむ音楽まとめ
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(31〜40)
青い車スピッツ

海辺や砂浜に出かける夏のシーンにぴったりなドライブソングは『青い車』。
幅広い世代から愛されるスピッツが1994年にリリースしました。
夏の始まりを期待させるイントロの爽やかなギターの音色が印象的ですね。
夏の日に恋人とドライブデートする時の心情をみごとに描いています。
草野マサムネさんの透きとおる歌声に癒やされる方も多いでしょう。
疾走感があふれるバンド演奏とともにどこまでもドライブしたくなる楽曲です。
夏の思い出を彩るロックナンバーを大切な人と聴いてみてくださいね。
イッサイガッサイKREVA

夏の気だるい午後と爽やかな風が同居する、KREVAさんのヒーリングサマーソング。
リゾートを夢見ながらも、結局は家でのんびり過ごしてしまう。
そんな飾らない夏のワンシーンが目に浮かびますね。
でも、特別なことがなくても大切な人と一緒にいられるだけで幸せなのかもしれない、そんなKREVAさん流の愛にあふれた1曲です。
本作は2005年6月に発売され、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
心地よいビートと滑らかなラップが、夏のドライブやもの思いにふける時間にピッタリのナンバーです。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
夏の午後はコバルトAwesome City Club

Awesome City Clubの音楽は、都会的で洗練されたサウンドが特徴で、男女ツインボーカルが織りなすハーモニーはドライブにも心地よいですよね。
本作は、夏のきらめく日差しと、恋が始まる瞬間のときめきを見事に捉えた、爽快感あふれるポップチューンと言えそうです。
歌詞では、自分らしさを見つけ、ありのままの姿で前へ進もうとする主人公の強い意志や、過去の経験を糧に輝く未来を夢見るメッセージが描かれており、聴く人に勇気を与えてくれることでしょう。
2021年7月に公開され、連続ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして物語を彩りました。
アルバム『Get Set』にも収められ、バンドの多彩な音楽性を示す一枚の中でも、キャッチーな魅力が光る一曲です。
夏の午後のドライブはもちろん、新しい一歩を踏み出したい時のBGMとしてもバッチリはまってくれるはず。
Summer GhostI Don’t Like Mondays.

吹き抜ける風のような爽快感と、思わず体が動き出す軽快なグルーヴが心地よいこちらの楽曲は、まさに真夏のドライブを彩るのにうってつけの一曲と言えるでしょう。
歌詞の世界では、過ぎ去った夏の淡い恋の記憶が、陽炎のように揺らめきながらも鮮やかに蘇る情景が描かれているのですね。
I Don’t Like Mondays.が2023年7月に連続配信の一環として送り出した本作は、アルバム『RUNWAY』にも収録。
女性アンダーウェアブランド「sloggi」のキャンペーンソングにも起用され、バルセロナで撮影されたリリックビデオも話題となりました。
太陽が照りつける休日のドライブ、海岸線を走る時や夕暮れのクルージングなど、夏の思い出に浸りたい場面にぴったりではないでしょうか。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(41〜50)
ドライブケツメイシ

パートナーと車でお出かけする時に聴いてほしい曲は『ドライブ』です。
人々の心を癒やすハートフルな楽曲を届ける音楽グループ、ケツメイシが2005年にリリースしたアルバム『ケツノポリス4』に収録されました。
南国のビーチを想像させる爽やかなサウンドが印象的ですね。
晴れやかな空の下で大切な人と過ごす姿が歌われています。
彼らのスキルフルなラップとともに軽快なドライブを楽しめるでしょう。
車内の雰囲気を明るくする夏ソングをぜひプレイリストに加えてみてください。
晴るヨルシカ

希望に満ちた春の息吹を感じさせる、心温まるメッセージソングです。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして起用された本作には、雨上がりの晴れ間のように、どんな困難も必ず晴れ渡るという前向きな思いが込められています。
suisさんの透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うかのように響き渡りますね。
ヨルシカの楽曲は、n-bunaさんの詩的な歌詞と独特のサウンドが特徴。
本作も例外ではなく、自然の情景を巧みに描写しながら、人生の機微を表現しています。
春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す人の背中を、やさしく押してくれる1曲です。



