夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。
「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?
この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(31〜40)
夏のせいRADWIMPS

過ぎ去る季節の切なさと開放感が交差するエモーショナルなナンバーをお探しの方にオススメ!
RADWIMPSが手がけた本作は、野田洋次郎さんのストレートな思いが込められた、夏という季節のきらめきを感じさせるロックサウンドが魅力です。
感情の温度が少しずつ上がっていくようなドラマチックな展開が胸を打ちますね。
2020年7月に公開された作品で、同日からCMソングとして起用されました。
同年9月には彼らにとって初となるEP『夏のせい ep』の表題曲として収録されています。
夕暮れどきのドライブを彩る車内BGMにピッタリですよ。
じょいふるいきものがかり

いきものがかりが2009年9月にリリースした15thシングル『YELL/じょいふる』に収録されているアッパーな1曲です。
江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとして起用され、エネルギッシュなダンスとともに一気に全国へ広まりました。
明るく突き抜けたビートと、思わず口ずさみたくなる語感のいいフレーズが、聴く人のテンションを最高潮へと導いてくれます。
テンポがよく疾走感にあふれたメロディは、夏のドライブのBGMにピッタリですよね。
友達と一緒にワイワイ盛り上がりながら海や山へ向かう車内で、ぜひ大音量で流してほしい底抜けに明るいパーティーチューンです。
君とParadisoセブンス・ベガ

夏の夜のときめきや、終わらない時間を願う切実な思いを描いたサマーチューン。
1980年代のポップスやAORのきらびやかなムードを、現代のバンドサウンドで色鮮やかに表現しています。
セブンス・ベガが2025年6月に配信したこの楽曲は、公式のタイアップをもたないもののライブの熱量とともに広がりをみせ、同年10月に発売されたアルバム『PRINCESS』の冒頭を飾りました。
軽やかな16ビートとつややかなギターカッティングがとても心地よく、夏の夜のドライブや、海辺のイベントをにぎやかに楽しみたい人にぴったりですよ。
シブヤカンナさんの生み出す、どこか懐かしくも新しい洗練されたメロディが、あなたの夏をドラマティックに彩ってくれるはずです。
ココロオドルnobobyknows̟+

車内のみんなでワイワイと盛り上がりたいドライブにピッタリな、ヒップホップグループnobodyknows+の名曲。
跳ねるようなビートと複数のMCが次々とマイクをリレーするスタイルが、ライヴのような高揚感と祝祭的なムードを生み出していますね。
前向きで開放的なメッセージが、夏の青空の下を駆け抜ける車内にマッチするパーティーチューンに仕上がっています。
テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマとして起用され、2004年5月に3枚目のシングルとして発売された作品です。
誰もが笑顔になれる胸が躍る本作をぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
FUNKY SUMMER僕が見たかった青空

夏を先取りするような、開放感あふれるパーティチューンですね。
清涼感にファンキーなノリの良さが合わさることで、ライブで一緒に声をあげて盛り上がれるような熱い仕上がりになっています。
僕が見たかった青空が前作『あれはフェアリー』に続いて2026年6月に発売する8枚目のシングル表題曲で、2026年5月には映像も公開されました。
久しぶりとなる全員歌唱を取り入れていて、結成3周年を迎えるグループの勢いや一体感がまっすぐに伝わってくるんですよね。
太陽の下ではしゃぎたい時や、気分を引き上げたい方にピッタリの1曲です。
熱い季節に向けて、ぜひリズムに乗って楽しんでみてはいかがでしょうか。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(41〜50)
Never StopNissy(西島隆弘)

晴れ渡る青空の下、窓を開けて海風を感じながら聴きたくなるポップナンバーです。
明るく軽快なダンスビートと甘く伸びやかな歌声が重なり、夏のドライブの高揚感を運んでくれます。
恋愛のときめきや親密な距離感が描かれたこの楽曲を聴くと心が晴れやかになりますね。
Nissyこと西島隆弘さんが2015年8月にリリースした楽曲で、ソロ活動初期を象徴するサマーチューンとして愛されています。
爽やかなサウンドは、恋人とのデートで海へ向かう道中にピッタリ。
本作を流せば車内が幸せな空気で満たされ、いつまでも走り続けたくなるはずです。
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

熱いメッセージとジャンルをこえた音楽性で多くのリスナーを魅了するロックバンド、UVERworld。
2007年8月に発売された8枚目のシングルは、ラテン調のリズムやサンバの要素を取り入れた、開放感あふれるシーズナルソングとして知られています。
ビーチでの高揚感や恋愛の駆け引きを描いた歌詞と、疾走感のあるバンドサウンドが見事に融合した楽曲ですよね。
ミュージックビデオの撮影には約80人のエキストラが参加したことでも話題を集めました。
パーカッシブなビートが心地よく、夏の海沿いをドライブしながら友人たちとワイワイ盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
マイリッチサマーブルースsumika

夏の暑さをユーモラスに吹き飛ばすような、sumikaのパーティーチューン。
2015年6月に発売されたミニアルバム『Vital Apartment.』に収録された楽曲で、初期のポップな魅力が詰まっています。
海や派手なリゾートへ出かけなくても、自分の部屋で工夫次第で夏を楽しめるという内向きなワクワク感が、軽快なバンドサウンドと心地よいリズムにのせて歌われています。
ライブでもタオルを回して盛り上がる定番曲として親しまれており、2025年のアリーナ公演映像でも披露されたほど。
ドライブ中に聴けば、車内があっという間に楽しい空間に変わる、日常を豊かに彩るオススメのナンバーです。
survival dAnce ~no no cry more~TRF

夏のドライブをアツく盛り上げるナンバーをお探しの方に、ぜひオススメしたいのがTRFの代表曲の一つです。
1994年5月に彼らの6枚目のシングルとして発表され、初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した本作は、タイトルからも力強い決意が伝わってくるように、どんな困難も乗り越えて前へ進もうというポジティブなエネルギーに満ち溢れていますよね。
YU-KIさんのパワフルなボーカルと、否が応でも体が動き出すようなダンサブルなサウンドは、まさに夏の高揚感をブーストしてくれるキラーチューンですよ。
フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても広く知られています。
青空の下、海岸線を駆け抜ける時や、仲間との楽しい移動時間に聴けば、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
キラリHY

夏の太陽や海、花火といった輝く景色が目に浮かぶ、爽快感あふれるアップチューンです。
2022年6月にリリースされ、後にアルバム『Kafuu』にも収録された本作は、ローソンの「涼感スイーツ」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
スイーツを食べたときの爽快感と、夏のワクワクする気持ちが見事にリンク、聴いているだけで心が軽くなり、思わず外に出かけたくなります。
何か新しいことを始めたいときや、気分転換したいときにオススメです。



