夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。
「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?
この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(121〜130)
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。
草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。
スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。
夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。
夏のまほろハルカミライ

夏の強い日差しと、過ぎ去った青春の日々を鮮やかに描き出すのが、ハルカミライによる胸アツな1曲です。
本作は、迫る暑さの中、かつて強がっていた自分や、もう少し素直になれなかった過去を振り返る主人公の姿が印象的です。
ひまわりや白球といったモチーフと共に、熱かった日々への郷愁と、未来へ歩み出す決意がエネルギッシュなロックサウンドに乗って、聴く人の心を揺さぶるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、『MUSIC ON! TV』の同月邦楽リコメンドにも選ばれました。
夏のドライブや仲間とのレジャーで盛り上がりたい時にピッタリで、あの頃の熱い気持ちを思い出したいあなたも、ぜひ聴いてみてください!
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。
全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。
リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。
気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ハイテンションな楽曲やライブパフォーマンスを武器に、若い世代から絶大な支持を集めている3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんの曲。
ポップなアレンジに男女ツインボーカルが畳みかける構成で、夏のパーティー感が詰まっていますよね。
テンションが高い曲に対して夏の暑さに対するリアルなクレームを含んだ歌詞は、数あるサマーソングの中でも異色と言えるのではないでしょうか。
ユーモアがあってクスッとできる一方で、バッチリと盛り上がれるロックサウンドが魅力です。
夏音優里

夏の終わりにふと感じる、あの胸が締め付けられるような切なさを歌い上げる優里さんのロックバラードです。
過ぎゆく季節の中で「ずっと一緒にいたい」と願う純粋な気持ちが、彼の感情豊かな歌声と美しいメロディに乗って、聴く人の心に染み渡りますよね。
本作は2021年9月にリリースされたシングルで、Huluオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』のために作られました。
Billboard JAPAN Hot 100で週間23位を獲得し、アルバム『壱』にも収められています。
夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の恋をそっと思い返したい時に聴くと、心に染みるかもしれませんね。
Summer Splash!嵐

軽やかなリズムに心が弾みます!
国民的人気アイドルグループ嵐による楽曲で、2010年にリリースされた9枚目のアルバム『僕の見ている風景』に収録。
JALの「JALわくわくアロハ計画2010」編CMソングに起用され、話題になりました。
どこまでも続く青空のイメージが湧くサウンドと「夏を思いっきり楽しもう!」といった歌詞のさわやかなメッセージ性がマッチした、気分がスカッとするポップチューンです。
暑さを吹き飛ばしてくれるパワーがありますよ!
サマーヌード真心ブラザーズ

最高にリラックスできるサマーチューンといえば『サマーヌード』ではないでしょうか!
真心ブラザーズが1995年にリリース、時がたっても数多くカバーされている名曲。
ポップでファンキーなメロディーとサウンドに心も弾んできますよね!
これ以上ないドライブにマッチしたナンバー、ミュージックビデオでは波打ち際を舞台にデビュー前のPUFFYのお二人が出演しているという夏っぷりも。
そんな常夏を感じられるようなムードと、童心に帰れる雰囲気がゆるく心地よいです。
My Sweet Darlin’矢井田瞳

疾走感のある曲は、ドライブにもカラオケにもピッタリですよね。
なかでもキャッチーなフレーズをみんなで口ずさめるような曲って最高だと思いませんか?
そこで紹介したいのが『My Sweet Darlin’』です。
こちらは矢井田瞳さんの2枚目のシングル曲。
タイトルのフレーズが登場する歌詞は、誰もが知っているのではないでしょうか。
ぜひみんなで盛り上がりたいときにチョイスしてみてください。
また夏の甘酸っぱい恋を描く曲を探している方にもオススメです。
Mela!緑黄色社会

内に秘めた情熱を燃やし続ける人の心を歌った楽曲です。
「ヒーローになりたい」という純粋な願いから生まれる衝動と、それに突き動かされて行動を起こす勇気を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせてくれます。
2020年4月に配信リリースされ、ダリヤの「パルティ カラーリング」CMソングとして起用されたほか、2025年にはJRAのCMソングにも採用されました。
コロナ禍で活動の場を失った全国の高校生ダンス部を応援するダンスプロジェクトのテーマ曲にも選ばれ、多くの若者に勇気を与えています。
夏の季節に聴きたくなる疾走感も魅力的です。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(131〜140)
夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会による高校野球のテーマソングにも起用された、夏の青春を強く感じられる楽曲です。
青空が広がる中を駆け抜けているような疾走感のあるバンドサウンドで構成されつつも、ギターやピアノの音色のアクセントによって切ない感情も感じられます。
青春という大切な時間が一瞬で過ぎ去ってしまう切なさと、限られた時間を全力で生きていたいという思いがまっすぐに伝わってきます。
すっきりとした聴き心地で、ドライブのBGMにもピッタリですね。
夏の午後はコバルトAwesome City Club

Awesome City Clubの音楽は、都会的で洗練されたサウンドが特徴で、男女ツインボーカルが織りなすハーモニーはドライブにも心地よいですよね。
本作は、夏のきらめく日差しと、恋が始まる瞬間のときめきを見事に捉えた、爽快感あふれるポップチューンと言えそうです。
歌詞では、自分らしさを見つけ、ありのままの姿で前へ進もうとする主人公の強い意志や、過去の経験を糧に輝く未来を夢見るメッセージが描かれており、聴く人に勇気を与えてくれることでしょう。
2021年7月に公開され、連続ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして物語を彩りました。
アルバム『Get Set』にも収められ、バンドの多彩な音楽性を示す一枚の中でも、キャッチーな魅力が光る一曲です。
夏の午後のドライブはもちろん、新しい一歩を踏み出したい時のBGMとしてもバッチリはまってくれるはず。
ultra soulB’z

確固たるスタイルを持ちながらも進化を繰り返し、日本のロック界をリードし続けているロックユニット、B’z。
世界水泳中継のテーマソングとして起用されている31stシングル曲『ultra soul』は、テクノサウンドとラテンのビートを取り入れたロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
思わず拳を振り上げたくなるサビは、ドライブ中の車内を一気に盛り上げてくれますよ。
ライブでも定番曲として演奏されることも多い、B’zの代表曲の一つです。
A Perfect SkyBONNIE PINK

『Heaven’s Kitchen』の大ヒットにより、英語詞の楽曲は売れないというJ-POPシーンの常識を変えたシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
資生堂「ANESSA」CMソングに起用され、当初はサビしか制作されていなかったという21stシングル曲『A Perfect Sky』は、開放感のあるメロディーが耳に残りますよね。
タイトルどおりの青い空をイメージさせる清涼感は、夏にお出かけの際のBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。
目的地に向かうドライブの車内を盛り上げてくれる、華やかなナンバーです。
Rhapsody in BlueDA PUMP

10代の爽やかな恋愛事情を描いたDA PUMPのナンバー。
この曲を通して、若かりし頃の恋に懐かしさをおぼえる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ノリのよい軽快でポップなテンポと、伸びのよいISSAさんのハスキーボイスが重なった清涼感抜群の本作は、暑いなかでも爽やかに楽しみたい夏のドライブにピッタリ!
1曲目にかけて、雰囲気を盛り上げてみてはいかがでしょうか?
My WayDef Tech

夏といえばDef Tech、Def Techといえば『My Way』というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
Def Techは、東京出身のMicroさんとハワイ出身のShenさんによる異色のユニット。
夏の爽やかな海を連想させるリズムと心地よい歌声は、繰り返し聴いても飽きることがありません。
ぜひ、夏のドライブを盛り上げるナンバーとして、リピートしてみてくださいね。
ここではないどこかへGLAY

ドライブにピッタリの疾走感あふれる雰囲気が魅力のGLAYのナンバー。
「ここではないどこか」は、ある人にとっては今の人生に続く道に、またある人にとっては挑戦をともなう新たな道に、そしてこれからドライブを楽しむ人にとっては、車が向かう先に……さまざまなとらえ方ができるのも、この曲のポイントといえるかもしれません。
ドライブした先には、想像以上の楽しい出来事が待っている、そんな期待に胸が膨らむ爽やかな1曲です。
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

お笑いコンビ、ダウンタウンの浜田雅功さんが爽やかに歌い上げる、夏のドライブにピッタリの1曲!
音楽プロデューサーの小室哲哉さんとのコラボ曲です。
かわりばえのしない日常を表すかのようなけだるい雰囲気から始まり、サビからはとてつもなく力強い曲調に!
レゲエの要素を含むサウンドが、夏らしさを感じさせてくれますよね。
夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIMHASE-T

DJやトラックメーカーとしてジャパニーズ・レゲエシーンをリードしてきた音楽プロデューサー、HASE-Tさん。
プロデュース活動20周年記念プロジェクトからの一環として制作されたシングル『夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIM』は、タイトルどおりスチャダラパー、PUSHIMさんとのコラボレーションに胸が熱くなったファンの方も多いのではないでしょうか。
裏拍の軽快なビートの乗せた叙情的なメロディーとキャッチーなラップは、ドライブ中の車内を盛り上げてくれますよ。
夏を感じさせるアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
フルドライブKANA-BOON

KANA-BOONによる軽やかでありながら、力強さも伝わってくる楽曲です。
エンジンをあたためて力を蓄えているようなイントロ、そこからのスピード感のあるサウンドへと展開していくところも印象的です。
全体をとおして前のめりな勢いがサウンドから感じられ、未来へ向かって全力で進んでいくようなさわやかなパワーが伝わってきます。
夏のドライブのシチュエーションにも合いそうな、風を切り裂いて進んでいくような疾走感が大きな魅力です。
目標に向かって全力で駆け抜けていくような決意が表現された歌詞も印象的な楽曲です。



