夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。
「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?
この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(51〜60)
君は1000%1986オメガトライブ

夏のドライブを彩るBGMとして、80年代のシティポップは外せない選択肢の一つですよね。
1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、まさにその象徴とも言える名曲で、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘く儚げな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせることでしょう。
タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的で一途な想いが、きらびやかなシンセサイザーの音色と共に胸に響いてきます。
本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。
海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れ時のロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!
波まかせ / DriftingAKASAKI

2006年生まれのAKASAKIさんが紡ぐ、夏のドライブに心地よい風を運んでくれるような一曲は、2024年7月に発表された彼のセカンドシングルですね。
海辺をレトロな車で駆け抜ける情景が目に浮かぶような、実に爽快なシティポップ風のサウンドがたまらなく魅力的ですよ。
本作の歌詞の世界では、太陽に照らされて一層輝きを増す相手への恋心が、甘酸っぱく描かれています。
波に身を任せるように、自然体で育まれるロマンスには、思わず胸がキュンとなることでしょう。
朝日新聞のWEBコラムでその歌詞が取り上げられたというのも、AKASAKIさんの言葉選びのセンスを物語っています。
恋人との海沿いドライブはもちろん、一人でセンチメンタルな気分に浸りたい時にも、最高のBGMとなってくれるはずです。
アツアツブギー・バック鈴木鈴木

SNSを中心に絶大な支持を集める兄弟ユニット、鈴木鈴木による、心躍るサマーチューン。
現代的なビートで夏の高揚感を表現した本作は、聴くだけで気分が上がる爽快なナンバーです。
理屈抜きで今を楽しもうというポジティブなメッセージが、開放的なドライブに彩りを添えてくれます。
2023年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『SS-POP Ver.碧』に収録。
海沿いの道を走るときにオススメですよ。
軽快なリズムがワクワク感を加速させてくれます!
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

ギラギラと太陽が輝く季節、窓を全開にして風を感じながら走るドライブのBGMには、プリンセス プリンセスが奏でるあの名曲がぴったりですよね。
エネルギッシュなバンドサウンドと岸谷香さんの伸びやかな歌声、胸が高鳴るキャッチーなメロディは、夏の訪れを祝福しているかのようです。
本作は、1987年7月にテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』のエンディング曲としてオリジナル版が、続いて1989年7月には同局『いつか行く旅』のテーマとしてサウンドを強化した新録音版が発売されました。
後者は86万枚を超えるセールスを記録したのですね。
友人たちと海へ向かう車内など、気分を高めたい時に最高の夏を演出してくれるでしょう。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(61〜70)
晴るヨルシカ

希望に満ちた春の息吹を感じさせる、心温まるメッセージソングです。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして起用された本作には、雨上がりの晴れ間のように、どんな困難も必ず晴れ渡るという前向きな思いが込められています。
suisさんの透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うかのように響き渡りますね。
ヨルシカの楽曲は、n-bunaさんの詩的な歌詞と独特のサウンドが特徴。
本作も例外ではなく、自然の情景を巧みに描写しながら、人生の機微を表現しています。
春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す人の背中を、やさしく押してくれる1曲です。
閃光花火moon drop

夏の夜空に輝く花火のようにはかなく美しい青春の思い出を描いた楽曲です。
三重県伊勢市発のバンドmoon dropが2024年6月にリリースしたこの曲は、切ない恋心と過ぎ去った時間への哀愁が詰まっています。
砂浜や浴衣姿の情景が浮かぶような歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
夏の終わりを感じさせるメロディラインと情緒的な歌詞が印象的で、ドライブしながら聴くのにピッタリ。
過去の思い出に浸りたい人や、今この瞬間を大切にしたいと思っている人にオススメの1曲です。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターサウンドと圧倒的な歌唱力で、まるで熱い炎が燃え上がるような迫力を放つロックナンバー!
アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌として2019年7月にリリースされた本作は、Mrs. GREEN APPLEの代表曲の一つとして愛されています。
不安や焦燥感を抱えながらも、前を向いて進んでいきたいと願う人の心に響く歌詞と、エネルギッシュなサウンドが見事に調和した1曲。
長距離ドライブでスピーカーから流せば、移動時間が待ち遠しくなるような爽快感を味わえるはずです。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの切ない情景と青春のはかなさを優しく包み込むメロディラインが印象的な名曲です。
花火と夕暮れを背景に、この瞬間を大切にしたい思いと、変わっていく未来への不安が交錯する様子が描かれています。
フジファブリックの美しい音楽性と繊細な歌詞の世界観が見事に調和した本作は、2007年11月に10枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとなりました。
日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』挿入歌として起用され、多くの人々の心を魅了してきました。
大切な思い出に浸りたい夜や、新しい一歩を踏み出す前の背中を押してくれる一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
Slow & Easy平井大

心地よい海風と太陽の光を感じさせる、南国テイストのサウンドが印象的な楽曲です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、平井大さんのやさしい歌声が見事に調和しています。
現代社会をゆっくりと生きることの大切さを説いた歌詞は、忙しい毎日を送る人の心を穏やかにしてくれます。
アルバム『Slow & Easy』の表題曲として2015年5月に公開された本作は、住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用されました。
夏のドライブや海水浴の行き帰り、また日々のけんそうから離れてゆったり過ごしたいときにオススメの1曲です。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

Creepy Nutsが手掛けた、自由な精神と自己肯定感にあふれる楽曲です。
社会の枠にとらわれず自分らしく生きることをうたう歌詞は、聴く人の背中を押してくれます。
テレビアニメ『マッシュル-MAGIC AND MUSCLES』第2シーズンのオープニングテーマに起用され、2024年1月に発売されるとたちまち国内外で話題に。
「Billboard Global 200」で週間8位を記録するなど、世界中で人気を集めました。
本作は、夏のドライブにもピッタリ。
爽快なビートと力強いラップが、開放感たっぷりのドライブを盛り上げてくれること間違いなしです。
君がいた夏Mr.Children

爽やかなギターサウンドが印象的な、Mr.Childrenの記念すべき最初のシングルです。
夏の終わりの物悲しさと淡い恋の記憶が重なり、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
若さゆえの純粋な思いや過ぎた日々への郷愁が、メロディに溶け込んでいるかのようです。
この楽曲は1992年8月に発売され、2017年にはNTTドコモの25周年記念CMソングとして起用され、再び多くの人の心に刻まれました。
夏のドライブや夕暮れの海辺で聴けば、どこか切なくも温かい気持ちに包まれることでしょう。
青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい時にもオススメですよ。
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐに伸びる向日葵のように、明るい未来への希望に満ちあふれた楽曲。
前向きな生き方を目指す主人公の気持ちと、その背中を優しく押してくれる大切な人との絆が印象的に描かれています。
Adoさんのエモーショナルな歌声が印象的な本作は、臆病な自分を少しずつ変えていこうとする勇気や、支え合う人との関係性を見つめ直したい方にオススメ。
夏の始まりに聴くと、自分の心にそっと寄り添ってくれる心温まる1曲です。
Live Like SummerSkaai × KM

新世代ラッパーSkaaiさんとプロデューサーKMさんが手がけた、シーサイドドライブの風景が目に浮かぶような一曲です。
夏の終わりを感じさせる、どこか切なくも爽やかなサウンドが心地よいですよね。
緻密に設計されたKMさんのビートと、Skaaiさんの知性と遊び心が同居する滑らかなフロウとのコントラストは、絶妙なグルーヴを生み出しています。
本作は2025年7月に先行シングルとして公開され、後にEP『Podium』にも収録されました。
過ぎゆく季節を惜しみ、一瞬の煌めきを慈しむようなリリックは、二人の趣味である車のスピード感ともリンクしているのかもしれませんね。
休日のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもぴったりのナンバーではないでしょうか。
夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会による高校野球のテーマソングにも起用された、夏の青春を強く感じられる楽曲です。
青空が広がる中を駆け抜けているような疾走感のあるバンドサウンドで構成されつつも、ギターやピアノの音色のアクセントによって切ない感情も感じられます。
青春という大切な時間が一瞬で過ぎ去ってしまう切なさと、限られた時間を全力で生きていたいという思いがまっすぐに伝わってきます。
すっきりとした聴き心地で、ドライブのBGMにもピッタリですね。



