【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】
お友達同士や恋人と二人きり、ご家族やもちろんおひとり様であってもドライブってとても楽しいものですよね。
20代になって念願の運転免許を取得、初めてのドライブに向けてBGMを選曲中……そんな20代の学生や社会人の皆さまもいらっしゃることでしょう。
こちらの記事では特に20代の皆さまに向けたドライブにおすすめの邦楽、J-POPの人気曲を紹介しています。
最新もしくは近年のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わずドライブを盛り上げてくれたりおしゃれに彩ってくれそうなラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(1〜10)
章NEW!緑黄色社会

愛知県出身の4人組ロックバンド、緑黄色社会が2026年4月に配信リリースしたデジタルシングル『章』。
本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
大人になるにつれて背負う役割に埋もれ、見失いかけてしまった自分自身の物語を取り戻す、というメッセージが込められています。
長屋晴子さんの透明感のあるボーカルと、ドラマの世界観に寄り添う内省的で優しいメロディーが心に響きます。
自分を見つめ直したい方に、ぜひじっくりと聴いてほしいです。
魔法がとける前にNEW!セブンス・ベガ

東京発のシティロックバンド、セブンス・ベガ。
2026年4月に配信されたデジタルシングル『魔法がとける前に』は、日本テレビ系のドラマ『多すぎる恋と殺人』の主題歌に起用されました。
理想と現実の間で揺れ動く繊細な感情を、都会的で煌びやかなロックサウンドに乗せて表現しています。
恋愛に臆病になりながらも「強くありたい」と願う姿に、共感してしまう方は多いはず。
洗練されたメロディーとリリカルな歌声に、ぜひ聴き入ってみてください。
HEARTLOUDNEW!Kis-my-ft2

テレビアニメ『MAO』のオープニングテーマに起用され、2026年4月にリリースされた本作。
日本の伝統を感じさせる和楽器の旋律と近未来的なエレクトロビートが重なり合ったクールな仕上がりです。
言葉の裏側に潜む救い、狂気という両面性を描いた世界観も印象的。
心の奥底にある熱い思いを解放したいときに聴いてほしい、情熱と鋭さを併せもつダンスチューンです。
LOVE TRIGGERSnow Man

本作は、恋に落ちる瞬間を撃鉄のようにたとえた楽曲で、儚さと情熱が入り混じる魅力的な世界観を描いています。
2024年2月にリリースされたSnow Manの10枚目のシングルでメンバーの岩本照さんが主演を務めたテレビ朝日系ドラマの主題歌に起用、作曲と編曲はI Don’t Like Mondays.が担当したことでも話題を呼びましたね。
メンバー全員が高いスキルを持つSnow Manのダンスパフォーマンスと歌唱力が存分に発揮された一曲で、ドライブ中に聴けば、車窓の景色さえも恋のストーリーに変えてしまいそう。
恋する気分を味わいたい20代の皆さんにぴったりの1曲です。
Sugar BombME:I

ポップな甘さと刺激的なサウンドが織りなす、ME:Iの魅惑的な一曲。
甘い恋心と冒険心が溢れる歌詞は、20代のリスナーの心に強く響くはず。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、エレクトロニカやR&Bの要素を巧みに取り入れた現代的なJ-Popサウンド。
ドライブ中に聴けば、まるで新しい世界へ足を踏み入れるような高揚感を味わえます。
恋人との甘いひとときや、友達とのワクワクするドライブのお供に。
ME:Iの魅力が詰まった本作は、これから始まる夏の思い出作りにぴったりの一曲です。
会いに行くのにあいみょん

優しくも力強いメロディーと、魂を揺さぶる歌詞が印象的なこの楽曲。
あいみょんさんの繊細な感性が光る本作は、過去の記憶と現在の自分を結ぶ架け橋のような役割を果たしています。
2024年5月にリリースされた本作は、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の主題歌としても起用されました。
20代のドライバーの皆さんにとって、夜のドライブBGMとしてピッタリな一曲。
心の奥底にある想いに寄り添いながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな魅力的な楽曲なのです。
DECOTORA15NEW!LiSA

パワフルな歌声で多くのリスナーを魅了するシンガー、LiSAさん。
2026年4月に先行配信された『DECOTORA15』は、同月発売の7thアルバム『LACE UP』に収録されているナンバーです。
ソロデビュー15周年を記念して制作された本作は、ご自身が作詞と作曲を手がけました。
これまでの歩みや未来への思いを、装飾をまとって走るデコトラに重ねた歌詞が胸を打ちます。
華やかなホーンを取り入れた疾走感あふれるポップパンクサウンドは、聴く人のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
新しい挑戦に向かって駆け出したいときに、ぜひ聴いてほしいエネルギッシュな楽曲です。



