【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】
お友達同士や恋人と二人きり、ご家族やもちろんおひとり様であってもドライブってとても楽しいものですよね。
20代になって念願の運転免許を取得、初めてのドライブに向けてBGMを選曲中……そんな20代の学生や社会人の皆さまもいらっしゃることでしょう。
こちらの記事では特に20代の皆さまに向けたドライブにおすすめの邦楽、J-POPの人気曲を紹介しています。
最新もしくは近年のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わずドライブを盛り上げてくれたりおしゃれに彩ってくれそうなラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(101〜110)
今夜SIRUP

都会的なサウンドと滑らかな歌声が魅力のSIRUPさんが手掛けた、夜のドライブにぴったりのナンバーです。
スロウなビートで進行していく本作は、Yaffleさんプロデュースによる洗練されたトラックが心地よい雰囲気を演出しており、そこに乗るSIRUPさんのラップとメロディーを横断する歌声がよく映えているんですよね。
歌詞には、情報にあふれる都会の夜に、大切な人を想うがゆえの孤独や不安と向き合う姿が描かれており、自分の気持ちに正直でいようとする誠実なメッセージが魅力です。
2025年9月にリリースされた約4年半ぶりのアルバム『OWARI DIARY』からの1曲で、一人で物思いにふけたい夜に、優しく心に寄り添ってくれます。
Young & RecklessONE OR EIGHT

「MTV VMAJ 2025」にて「Upcoming Dance & Vocal Group」を受賞するなど、高い注目を集めているボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
この楽曲は、エッジーな電子サウンドに90年代を彷彿とさせるノスタルジックなビートを重ねたトラックが印象的。
アラビックスケールを取り入れた旋律や、トラップ的なラップが複雑に絡み合うサウンドは、まさにクロスジャンルと呼べる仕上がりです。
歌詞には、他人の評価に惑わされず、子供の頃のように純粋な気持ちで挑戦を楽しもう、というメッセージが込められています。
近未来的な音像と懐かしさが同居する、新感覚のポップナンバーです。
PretenderOfficial髭男dism

心の整理をしたいときのドライブには、切ない思いが詰まったナンバーがぴったりです。
ロックバンド・Official髭男dismが2019年にリリースした『Pretender』は、恋や人生のはかなさをみごとに歌っています。
映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』の主題歌に起用され、大ヒットを記録しました。
サウンドエフェクトの効いたアレンジや、ポップなバンドサウンドが印象的です。
一人きりの運転中に聴けば、ほろ苦い恋愛を思いだすでしょう。
Steal The Showtimelesz

timeleszの楽曲で、日本テレビ系バスケットボール応援ソングに起用されました。
疾走感のあるダンスナンバーとして仕上がっており、リリックには積み重ねてきた時間や努力、仲間とのきずなを磨き上げていく過程が描かれています。
また、菊池風磨さんが作詞を手がけたラップパートでは、舞台を奪い取るという強い決意が込められており、バスケットボール日本代表の「世界を驚かす」というスローガンとも重なります。
2025年11月リリースで、ダブルA面シングル『Steal The Show / レシピ』に収録。
挑戦する気持ちを後押ししてほしいときにぴったりの1曲ですよ。
ファーストキス離婚伝説

2025年10月に配信リリースとなった本作は、自動車メーカーHondaが展開する「VEZEL e:HEV RS」のテレビCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
甘酸っぱい記憶を呼び起こさせる追い風のようなドライブ感が魅力で、歌詞は流れゆく世界の中でも変わらない大切な人への思いをテーマにつづっています。
感情がそのまま乗ったメロディーラインとグルーヴ感のあるサウンドがたまりません。
パートナーとの時間を思い返したいときにもぴったりです。
紅蓮華LiSA

仲のいい友達とのドライブにはテンションをアゲてくれる曲がかかせませんね!
シンガー・LiSAさんが2019年にリリースした『紅蓮華』は、車内の空気を熱くするロックナンバーです。
アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、話題になりました。
パワフルでエネルギッシュなバンドサウンドに仕上がっています。
彼女の力強さと優しさが詰まった歌声も印象的です。
疾走感があふれるこの曲は、アニソンが好きな友達とのドライブにはかかせませんよ!
IDOLIC中島健人

アイドルという存在を自ら問い直し、進化を続ける覚悟が込められたナンバーが話題を呼んでいます。
ケンティーの愛称で知られ、俳優やタレントとしても多彩な才能を発揮している中島健人さん。
本作は、2025年10月にリリースされたセカンドシングルで「人生の主題歌」として制作されました。
彼自身が作詞を手がけており、これまでのイメージを更新していくという強い意志が歌われています。
これまでの自分を超えていきたいと願う人の背中を押してくれる、パワフルなダンスチューンです。
JAMFRUITS ZIPPER

TikTokで話題になった『わたしの一番かわいいところ』をきっかけにその勢いを広げているアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
2025年9月に配信が始まった本作は、日々の愛おしい瞬間をジャム作りに例えて描いた心温まるナンバーです。
時間と共にさまざまな思い出が積み重なり、より甘く、特別なものになっていく様子が歌われています。
大切な人との何気ない日常を愛おしく感じさせてくれる、優しいポップソングです。
Handz In My PocketJO1

10枚目のシングル作品としてリリースされた本作は、内に秘めた自信や潜在能力をテーマに、ここぞという場面で形勢を逆転させる高揚感が表現されています。
強烈なビートとウィットに富んだ歌詞の世界観が、彼らの新たな一面を引き出していますよね。
スタイリッシュなトラックも魅力の一つ。
自分を信じて一歩踏み出したい、そんな気持ちを力強く後押ししてくれる、パワフルなダンスナンバーです。
NINE LIVES超特急

スターダストプロモーションの男性メンバーで構成される音楽ユニット、超特急。
2025年9月にリリースされた通算22枚目のシングルが『NINE LIVES』です。
「猫に九生あり」ということわざと9人の姿を重ね、どんな困難も乗り越えていく不屈の魂を表現しています。
クールでグルーヴィーなビートは、聴いているだけで体を揺らしたくなりますね。
ユーモアを忘れない彼ららしい魅力にあふれたダンスチューンです。
【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(111〜120)
ATAMINumber_i

メンバーの神宮寺勇太さんがプロデュースを手がけた楽曲『ATAMI』は、ジャズとラップを融合させた落ち着きのあるナンバーです。
ピアノや管楽器の音色が織りなすメロウなアンサンブルは夜の情景を思い起こさせ、その世界観にぐっと引き込みます。
自分の志や青春の思い出を「ブルー」で捉えたリリックも印象的。
2025年9月リリースのアルバム『No.Ⅱ』に収録されており、生バンドを従えたパフォーマンス映像が先行公開されたことでも話題となりました。
奥行きのある、大人びたポップチューンです。
キミのことが好きなわたしが好き櫻井優衣

アイドルグループFRUITS ZIPPERでも活躍する櫻井優衣さん。
2025年9月に配信リリースされたソロデビュー曲は、軽快なエレクトロポップサウンドが心地いいで作品です。
誰かを好きになり、その相手が振り向いてくれたことで自分自身をもっと好きになれる、という自己肯定のサイクルを描いたリリックは、聴いている私たちの心まで温かくしてくれます。
2025年9月のファッションイベントで初披露されたこの楽曲。
前向きになりたい時にぴったりの応援歌です。
Mela!緑黄色社会

カラフルでキャッチーな音楽性で知られるポップロックバンド・緑黄色社会。
そんな彼らが2020年にリリースした『SINGALONG』に収録されている『Mela!』は、休日のドライブを盛りあげるロックナンバーです。
TikTokでのダンス動画が話題になったので、ご存じの方もいるのでは?
テクニカルなメンバーの演奏や、ブラスバンドの音色が美しく響きます。
ジャズやクラシックを感じさせるサウンドも印象的です。
オーソドックスなポップスなので、幅広い年齢層でのドライブのBGMにもどうぞ!
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

西海岸の風を感じさせるような、LANAさんのグルーヴィーな楽曲。
2025年7月にリリースされた本作は客演の¥ellow Bucksさんとの掛け合いが心地いい、ごきげんなドライブチューンに仕上がっています。
ま詞には、仲間と過ごす海辺のドライブやプールサイドなど、「永遠の週末」のような時間が描かれており、聴いているうち幸せな心地になれるんです。
夏の旅行、海へ向かう車内で流せば、最高の思い出が作れちゃうかもしれませんね。
GroundsGENERATIONS × Da-iCE

大規模なステージで観客を熱狂させるGENERATIONSと、ツインボーカルの歌唱力を武器に評価を積み重ねてきたDa-iCE。
2025年9月にリリースされた初のコラボレーション楽曲は、彼らが歩んできた道のりを「地盤」になぞらえ歌った、未来への決意を込めたナンバーです。
これまでの努力を肯定し、次なる挑戦へ向かう力強いメッセージは、目標に向かって進む人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
重厚なハーモニーが心を揺さぶる、新時代への狼煙を上げるダンスチューンです。
KUROMI♡ProfileKUROMI

2005年の登場以来、世界中でファンを魅了し続けているサンリオのキャラクター、KUROMI。
2025年10月発売のデビューEP『KUROMI IN MY HEAD』に収録される本作は、重盛さと美さんが楽曲提供をおこなったことでも話題になったナンバーです。
重厚なサウンドに乗せた力強いラップと、思わず口ずさみたくなるポップなメロディーのコントラストが鮮やかなんですよね。
クールな一面からガーリーな魅力まで、KUROMIの持つ多面性をプロフィール帳のように見せてくれます。
キュートな魅力が詰まった、新時代のポップチューンです。
Ur ZoneNumber_i

セカンドフルアルバム『No.Ⅱ』からの先行曲として2025年9月にリリースされた、Number_iのナンバーです。
重心の低いクラブミュージック志向のビートと、激しく展開するラップが唯一無二の世界観を生み出しています。
また、周囲の評価に臆することなく、自分たちだけの新たな領域を切り拓いていく強い意志を描いたリリックは、多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
攻撃的なトラックが印象的な、フロアを揺らすダンスチューンです。
HANABIMr.Children

楽しいおでかけや旅行の帰り道には、エモーショナルな曲が聴きたくなりますよね。
そんな方にオススメなのは『HANABI』です。
国民的ロックバンド・Mr.Childrenが2008年にリリースしており、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌に起用されています。
美しいメロディーラインで展開するドラマチックなナンバー。
ボーカルの桜井和寿さんの歌唱は、人間の感情を揺さぶる魅力があります。
この曲を聴けば、どんなことも諦めずに頑張ろうと思えるでしょう。
気分転換に一人でドライブする方にもオススメのナンバーです。
新宝島サカナクション

テクノやダンスミュージックをかけてドライブするのが好きな方にオススメなのは『新宝島』です。
ロックバンド・サカナクションが2015年にリリースしており、映画『バクマン』の主題歌に起用されました。
1990年代のレトロなシンセを思わせるサウンドに、打ち込みのビートが軽快に響きます。
コミカルさとタフさをそなえたオルタナティブ・ロックは唯一無二です。
夜のネオン街や高速道路を走るときに聴いてみてください。
紫陽花離婚伝説

雨の降る日にそっと耳を澄ませたくなる、そんなチルな時間を演出してくれるのが、音楽ユニット離婚伝説のバラードです。
2025年4月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『雨の記憶』の主題歌にも起用されました。
歌詞では、紫陽花の花言葉になぞらえて、移ろいやすい人の心や、それでも何かを待ち続ける健気さが描かれています。
松田歩さんの切なくも優しい歌声と、雨音を思わせる別府純さんのギターアレンジが絶妙に絡み合い、心を穏やかにしてくれるでしょう。
仕事で少し疲れた夜、リラックスしたい時間に聴けば、そっと背中を押してくれるような温かさを感じられるナンバーです。


