【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】
お友達同士や恋人と二人きり、ご家族やもちろんおひとり様であってもドライブってとても楽しいものですよね。
20代になって念願の運転免許を取得、初めてのドライブに向けてBGMを選曲中……そんな20代の学生や社会人の皆さまもいらっしゃることでしょう。
こちらの記事では特に20代の皆さまに向けたドライブにおすすめの邦楽、J-POPの人気曲を紹介しています。
最新もしくは近年のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わずドライブを盛り上げてくれたりおしゃれに彩ってくれそうなラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(51〜60)
Family Sale feat. 親父PUNPEE

日本語ラップシーンで幅広い活躍を見せるPUNPEEさんが、実の父親を客演に迎えたパーソナルな楽曲です。
2023年10月に配信、翌年には7インチアナログ盤としても発売されました。
自身が親となった心境を素直に反映し、父親との瓜二つな関係や追体験をユーモアと少しの切なさを交えて表現しています。
渡邊恭一さんによるサックスが、家庭的な温もりとセンチメンタルな空気を演出。
ぜひゆったり耳を傾けてみてください。
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

yonawoが2022年7月にデジタルシングルとしてリリースした楽曲です。
鈴木真海子さんとSkaaiさんという親交のあるアーティストを客演に迎え、都市での生活や人間関係をメロウなバンドサウンド、ラップで見事に表現しています。
彼らの持ち味である心地よいグルーヴ感に、複数の視点から描かれたリアルな東京の空気が混ざり合い、独自の世界観を作り上げているんです。
リラックスタイムに、ぜひ。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

暗さと疾走感が同居するかっこいいサウンドが特徴的な楽曲。
生のバンドサウンドを前面に押し出し、幅広い音域で歌い上げるボーカルが圧倒的です。
サビへ向かってどんどん前進していく展開に、聴いているとテンションが上がりますね。
2019年7月当時に先行リリースされた本作は、同年10月に発売されたアルバム『Attitude』にも収録されています。
大森元貴さんが原作の大ファンだというTVアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌として起用され、物語とリンクするような力強い仕上がりになっています。
現状ディストラクションSRYAIR

疾走感あふれる骨太なサウンドが魅力的な、愛知県出身のバンドSPYAIRの代表的なナンバーです。
現状を打ち壊して前へ進むという強い意志が込められた歌詞と、激しく突き進むバンドアンサンブルがマッチしていて、聴いているだけで自然とテンションが上がってしまいますよね。
この楽曲は2013年7月に発売されたシングルで、大人気アニメ映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌として制作されました。
オリコン最高6位を記録した事実からも人気の高さがうかがえます。
毎日の生活のなかで閉塞感を打ち破りたいときや、友達とのドライブで思いきり盛り上がりたい人にオススメのキラーチューンですよ。
ニヒリズムプリズム原因は自分にある。

キャッチーな言葉遊びが印象的な、中毒性の高いナンバーです。
2026年3月発売のアルバム『文藝解体新書』のリード曲としてリリースされた作品で、グループの根幹を理解するクリエイター、久下真音さんが手がけました。
文学的な陰影と現代ポップスの疾走感が同居したアートな曲で、日常の風景に非日常のスパイスを加えたいときにぴったり。
頭の中でぐるぐると考えごとをしてしまう夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(61〜70)
ノーダウトOfficial髭男dism

恋人や友達との楽しいドライブの幕開けに聴いてほしいのは『ノーダウト』です。
ロックバンド・Official髭男dismが2018年にリリースしており、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌に起用されました。
キャッチーなメロディーラインのこの曲は、ジャジーでファンキーなサウンドに仕上がっています。
彼らの曲の中では音の構成がシンプルで、ループするビートも印象的です。
普段は邦楽を聴かないという方も聴いてみてくださいね。
「ヒゲダンは好きだけど難しくて歌えない……」という方にもオススメなドライブソングです。
なにこれ?渡辺直美&千葉雄喜

お笑い芸人としてだけでなく世界的なインフルエンサーとしても活躍する渡辺直美さんと、独自のスタイルで国内外のヒップホップシーンをリードする千葉雄喜さん。
2026年2月20日に配信された本作は、渡辺さんが東京ドームで開催した単独公演を記念して制作されたコラボレーション楽曲です。
予想外の展開を楽しむリリックと、体が動き出すビートの融合が、聴く人をポジティブな混乱へと誘います。
理屈抜きで楽しめるナンバーです。
CaravanNovelbright

ストレートなロックサウンドと透明感のあるハイトーンボイスで支持を集めているロックバンド、Novelbright。
約2年ぶりとなるアルバム『PYRAMID』からの先行配信として2026年2月に公開された本作は、人生を長い旅路になぞらえた壮大なエールソングです。
竹中雄大さんの力強いボーカルと沖聡次郎さんが手掛けたドラマチックなアンサンブルが、終わりの見えない道のりを進む人々の孤独や不安を肯定しながら前へと導いてくれます。
くじけそうになったときや自分を見失いそうなときにこのリリックを聴けば、ふたたび一歩を踏み出す勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
誰もが抱える葛藤に優しく寄りそいながら、未来への希望を照らしてくれるエモーショナルなロックチューンです。
忘れたいミツメ

シティポップが好きな方はぜひ押さえておいてください!
東京発の4人組バンド、ミツメの楽曲で、2023年4月に配信リリース。
5月発売の『ドライブ EP』にも収録されています。
力感のない曲調が気持ちよすぎて、目をつむって聴きたくなります。
歌詞の分量はなんと3行なんですが、しかし終わったあとに残るのは満足感と多幸感。
散歩をしているときやそれこそドライブのBGMにぴったりな仕上がりだと思います。
ぜひあなたのプレイリストに!
月が綺麗ねと言われたい!柿崎ユウタ

ボカロPとしても活動しているシンガーソングライター、柿崎ユウタさんが2026年1月に配信リリースした本作。
アッパーなダンスビートに乗せて、相手からの承認を求め続ける切実な心情を描いています。
とくに片思いの不安や焦燥感に揺れている方なら共感してしまうのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーの裏にある毒っけがクセになる、中毒性の高いナンバーです。
ヘビーローテーションAKB48

気になる人とのドライブは、どんな曲を流せばいいか悩みますよね。
そんな方にオススメなのは『ヘビーローテーション』です。
アイドルグループ・AKB48が2010年にリリースした曲で、彼女らの代表曲の一つとして知られています。
爽やかなギターリフや疾走感のあるメロディーが印象的です。
恋の始まりを予感させる歌詞にも魅力が詰まっています。
ドライブデートでこの曲をBGMにすれば、自然に会話するきっかけになるでしょう。
Cold NightHANA

冷たい夜風に吹かれながらも内なる炎を燃やし続ける、そんな力強さを感じられるがHANAの『Cold Night』。
自分を信じきれない不安や孤独を抱えながら、それでも夢に向かって一歩を踏み出す、決意が込められたメッセージソングです。
2026年1月にシングルとして発売された本作。
フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニングテーマに起用されました。
現状を変えたいと願う夜、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
Girl is GhostSCANDAL

大阪京橋で2006年に結成され、2023年8月には同一メンバーによる最長活動女性ロックバンドとしてギネス世界記録に認定されたSCANDAL。
2026年1月に配信された本作は、変化し続けるバンドのストーリーを投影したロックチューンです。
タイトルにある「ゴースト」のイメージを、夜の高揚感や自己更新の衝動と結びつけ、スリリングかつダンサブルなサウンドに昇華しています。
現状を打破したいと願う人に響くでしょう。
Night DriveSTUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

トラックメイカーのSTUTSさんが、台湾のJulia WuさんとタイのPhum Viphuritさんを迎えて制作した都会的なナンバーです。
英語詞のリリックと滑らかなグルーヴが夜の街をドライブするような浮遊感を演出しており、三者の個性が自然体で溶け合っているんですよね。
アルバム『Pushin’』などで培われたセンスが光る、きらめくビル群を眺めながら聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
HYPNOTIZEXG

2026年1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE – 核』収録曲。
リズミカルなピアノとハウスビートが融合した、幻想的な音像が特徴です。
そしてその没入感のあるサウンドに乗せられた、聴き手を逃げられない魅力で支配するような歌詞が、まさに「催眠」にかかる感覚を味わわせてくれます。
夢と現実の境界をただよう独特な浮遊感が、夜のリラックスタイムなんかにぴったりです。


