一人で考え事をしたい、大切な人とゆったりと時間を過ごしたい、友達と楽しく過ごしたい……ドライブってさまざまなシーンがありますよね!
そういったドライブには音楽が欠かせないと思います。
この記事ではそんな中でも、夜のドライブにピッタリな曲を紹介していきますね!
メロウな雰囲気のR&Bや、少し落ち着いた感じのロックやポップスを集めました。
一人でも複数人でもいい雰囲気を作り出せる名曲ですので、ぜひナイトドライブのおともにご活用ください。
【ナイトドライブ】夜のドライブにおすすめの曲(1〜10)
Take MeNEW!M A N J I R O

感覚に身をゆだねるような、催眠的で不思議な魅力をたたえたトラックです!
アフロハウスシーンに現れた謎多き新人、マンジローさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
デビューからおよそ2週間おきにシングルを重ねており、本作はその記念すべき第一歩となった1曲です。
ぬくもりを感じさせる民族的な打楽器と艶やかな男性ボーカルが、月あかりのようにやわらかな響きのなかで溶け合っていきます。
演奏時間は6分17秒と長めですが、心地よいリズムの波にすっかりのめりこんでしまいます。
夜のドライブや、夕暮れのダンスフロアでスピリチュアルな時間をゆっくり過ごしたい方にオススメしたいナンバーです。
鋼の馬NEW!Maika Loubté

硬質なビートと鋭いシンセが走り出すと、機械にまたがって夜道を駆けるような高揚感が広がります。
主従関係の逆転を描いたリリックは、サビを置かずに進行していく構成と響き合い、緊張感を保ったまま楽曲の世界観に引き込んでくれますよね。
2026年8月に配信されたMaika Loubtéさんのシングルで、水上恒司さん主演で10月に公開される映画『本当にあった話(の話)』の主題歌として書き下ろされ、劇伴も本人が手がけています。
夜のドライブや集中したい時間に寄り添うエレクトロニックポップです。
熱りNEW!Offshore

夏の夜にともった恋心が、冷めないままくすぶり続ける。
そんな余熱を描いたバラードです。
作詞を手がけたドラムスの佐倉なるさんの言葉は、花火や夜風といった季節のモチーフを重ねながら、届かない願いをそっと差し出すように響きます。
この曲は神奈川県出身の3ピースバンド、Offshoreが2026年8月に配信した楽曲で、作曲にはArataさんとともに門倉聡さんが加わりました。
夏の終わりの夜風にあたりながら、1人で静かに聴きたくなる1曲です。
Red Cup feat. ¥uK-BNEW!Rude-α

赤いカップを片手に真夜中のフロアで踊り明かす、そんな景色が浮かぶパーティーチューンです。
日本語のラップに英語のフックが溶け合い、ゲート通りやコザという地名が飛び交うことで、沖縄に街の熱気がそのまま音になっています。
2026年8月に配信されたEP『KOZA CITY』のリード曲で、Rude-αさんが地元の先輩にあたる¥uK-Bさんを迎え、跳ねるフロウと太く低い声を交互に重ねました。
週末の夜へ向かう車内や、仲間と集まる部屋で音量を上げて聴きたくなるはずです。
待っているNEW!古燈直人

夜の暗がりで誰かを待ち焦がれる様子を日本語と英語が行き来する歌詞で描いたのが、シンガーソングライター古燈直人さんの1曲です。
2026年8月にリリースされたこの曲は、夏の終わりを思わせるシティポップ調のサウンドが耳に残りますよね。
夏が去っていくのを惜しみながら、じっくりと聴きたくなる本作です。
俺だけのBabyNEW!平野莉玖

舗装された道よりも険しい旅路を選び、ヘルメットを軽くぶつけ合いながら2人だけの世界へ入っていく。
バイクの2人乗りを恋の比喩に重ねた歌詞が、相手を独占したい気持ちを真っすぐに伝えます。
R&Bとヒップホップ、J-POPがなめらかに溶け合うトラックで、平野莉玖さんの甘いファルセットと跳ねるリズムが耳に残りますね。
2026年8月に発売された3枚目のアルバム『ice cream』の4曲目に収録された1曲です。
甘さだけで終わらない愛を描くアルバムの流れのなかで、本作は恋の衝動がふくらんでいく場面を担っています。
夜風を浴びながら誰かを思い浮かべる帰り道に、そっと再生してみてください。
信号機NEW!ベビドラ


眠りをはかって整える、そんな発想を形にしたのがパラマウントベッドのActive Sleep BEDです。
寝つくときはそっと背に角度がつき、眠りに入ったのを感じ取るとゆっくり平らへ戻り、朝は起きやすい角度まで持ち上がります。
操作をおぼえなくても一晩を任せられる安心感が、30秒に収まっています。
流れるのは覆面で活動するシンガーソングライター、ベビドラさんが書き下ろした1曲。
夜の道を軽やかに走っていくようなテンポと、透き通った歌声が眠りへ向かう時間になじみます。
2026年8月に配信され、『たとえば今日』『金平糖』に続く3曲目のタイアップ曲となりました。
眠る前のひとときにも、長いドライブのお供にもよく合います。









