夏の日差しを浴びながら車を走らせるとき、どんな音楽を聴きたくなりますか?
窓を開けて風を感じるドライブには、どこか懐かしくて爽快なメロディがピッタリですよね。
この記事では、夏のドライブをさらに鮮やかに彩る、80年代の曲を一挙にご紹介します。
誰もがサビを口ずさめるTUBEの名曲から、現在もドラマやCMで流れる山下達郎さんの大ヒット曲まで、当時の空気感を味わえる名曲ばかりです。
あの頃の輝きを詰め込んだ音楽が、あなたの旅を最高の思い出に仕立て上げてくれますよ!
【80年代の夏うた】真夏のドライブを彩る懐かしのサマーソング集(1〜10)
LOVELAND, ISLAND山下達郎

夏の太陽と青い海を想像させる爽快なサウンドが魅力的な、山下達郎さんを代表するサマーリゾートソングです。
この楽曲は1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』に収録され、2002年1月にテレビドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』の主題歌に起用されたことを機にシングル化された作品です。
1981年当時にサントリービール純生のコマーシャルソングとして制作され、2013年にもサントリーのんある気分のコマーシャルで使われました。
躍動感あふれる軽快なグルーヴに、伸びやかなボーカルと美しいコーラスが重なり、聴く人を南国のリゾートへと誘います。
窓を開けて風を感じながら海沿いを走る、真夏のドライブに最適な1曲です。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

夏のドライブの音楽として欠かせないのが、PRINCESS PRINCESSの代表的なこの曲です。
本作は、バブル景気に沸く1989年4月に発売されたシングルです。
当時はソニーのカセットテープのコマーシャルソングとして起用され、ミリオンセラーを達成した金字塔的な作品でもあります。
明るく突き抜けるバンドサウンドと、岸谷香さんの伸びやかなボーカルが、窓から入り込む風のように心地よく響きますよね。
日常の中で自分の輝きを見つけようとする前向きなテーマが、聴く人の心を晴れやかにしてくれます。
海沿いの道を爽快に駆け抜けるシチュエーションや、仲間と盛り上がりながら旅を楽しむ方にピッタリの1曲です。
夏のシルエットスターダストレビュー

夕暮れの海辺が目に浮かぶような、さわやかな夏の恋を描いたポップナンバー!
1989年5月に発売されたシングルで、当時は森永乳業の飲料「ピクニック」のCMソングとしてお茶の間を彩っていました。
根本要さんの伸びやかなボーカルと、スターダストレビューの美しいコーラスワークが重なり合い、都会的で洗練されたサウンドを楽しめます。
オリコン最高順位30位を記録し、同年7月のアルバム『IN THE SUN, IN THE SHADE』の季節感を見事に表現した本作。
夕暮れどきの海沿いをドライブするときや、まぶしい恋の記憶を思い出したい方にオススメです。
車内で流せば、一瞬であの頃の夏の空気に引き込まれてしまいますよ!
SPARKLE山下達郎

都会的で洗練されたポップスをリスナーへ届けるシンガーソングライター、山下達郎さん。
彼の数ある楽曲の中でも夏のドライブに欠かせないのは、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』の冒頭を飾るこの楽曲です。
海辺や砂浜を想像させる爽快なギターのカッティングが夏にマッチ。
華やかなホーンの音色とともに、彼のしなやかな歌声が響きわたります。
きらめく光や海を連想させる抽象的な世界観が込められています。
リリースから約40年後の2023年には、新たにプロモーション用の映像作品が公開されたことも大きな話題を呼びました。
都会的な雰囲気がただよう街や自然が豊かな海沿いの風景など、あらゆるシーンで活躍するでしょう。
ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ
夏の旅行や海辺のドライブにピッタリな、爽やかなメロディが心地よい1曲。
杉山清貴&オメガトライブが1985年3月にリリースしたシングルで、日本航空の「’85 JALPAK」キャンペーンソングとして当時大ヒットしました。
アルバム『ANOTHER SUMMER』などにも収録されています。
透明感あふれるボーカルと洗練されたサウンドが、ひと夏の恋や終わらない記憶を見事に描き出しています。
都会的な雰囲気を感じながらカラオケで歌えば、あの頃のリゾート気分がよみがえりそう。
大人っぽい夏の情景に浸りたいときや、ドライブのBGMとしてもオススメのナンバーです。
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

都会的で洗練されたサウンドで、一瞬にして80年代の夏へと誘ってくれる杉山清貴&オメガトライブの名曲です。
本作を聴けば、傷ついた女性を優しく包み込み、失われた愛を取り戻そうとする切ない恋心が、きらめくサウンドに乗せて歌われているのを感じられるでしょう。
主人公の、もう一度あの輝いていた夏の日々へ戻りたいと願う純粋な思いが胸を打ちますよね。
1984年1月に彼らの3枚目のシングルとして発売された楽曲で、TBS系ドラマ『年ごろ家族』の主題歌としてもお茶の間を彩りました。
オリコン週間チャートで最高12位を記録したことからも、当時の人気の高さがうかがえます。
80年代のシティポップが好きな方はもちろん、夏のドライブで少し切ない気分に浸りたいときにもピッタリな1曲でしょう。
SUMMER DREAMTUBE

1987年5月にリリースされたTUBEのサマーソング。
爽やかなメロディと夏の海を思わせる歌詞が印象的な、聴くだけで心が弾む魅力的な1曲です。
シンセポップやディスコ、アリーナロックが融合した80年代らしいリッチなサウンドで、多くの人々に愛されています。
TUBEの代表曲として数々のベストアルバムにも収録されており、バンドのキャリアのなかでも重要なナンバー。
夏の思い出作りや、海辺でのドライブなど、夏を思いきり感じたいときにピッタリの楽曲です。









