【80年代の夏うた】真夏のドライブを彩る懐かしのサマーソング集
夏の日差しを浴びながら車を走らせるとき、どんな音楽を聴きたくなりますか?
窓を開けて風を感じるドライブには、どこか懐かしくて爽快なメロディがピッタリですよね。
この記事では、夏のドライブをさらに鮮やかに彩る、80年代の曲を一挙にご紹介します。
誰もがサビを口ずさめるTUBEの名曲から、現在もドラマやCMで流れる山下達郎さんの大ヒット曲まで、当時の空気感を味わえる名曲ばかりです。
あの頃の輝きを詰め込んだ音楽が、あなたの旅を最高の思い出に仕立て上げてくれますよ!
【80年代の夏うた】真夏のドライブを彩る懐かしのサマーソング集(1〜10)
Ride On Time山下達郎

シティポップの頂点に君臨する山下達郎さんが、1980年にリリースしたシングル。
同タイトルのアルバム『RIDE ON TIME』からの先行シングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしました。
山下さんはこの楽曲で初めてオリコンチャート入りを果たしています。
2003年には木村拓哉さん主演のTBS系ドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌に起用され、再び注目を集めたんですよね。
爽やかで疾走感あるサウンドが夏にふさわしいナンバーです!
君は1000%1986オメガトライブ

1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘くはかなげな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせます。
タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的でいちずな思いが、きらびやかなシンセサイザーの音色とともに胸に響いてきます。
本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。
海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れどきのロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!
あー夏休みTUBE

夏の名曲のなかでも大定番といえる、1985年にTUBEがリリースした1曲。
世代ではないという方も、タイトルそのままのあの有名なサビは知っているのではないでしょうか。
夏のビーチでの熱い恋愛を描く内容で、少し大人な雰囲気に仕上がっています。
パーカッションのサウンドを取り入れることで、夏らしさを十分感じられるところも魅力ですね。
夏のドライブなどさまざまなシーンで場を盛り上げてくれるでしょう。
【80年代の夏うた】真夏のドライブを彩る懐かしのサマーソング集(11〜20)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

冒頭のコーラスが作り出す空気感、前田亘輝さんの一言目から一気に夏に引き込まれるようなイメージで、TUBEのがもつ夏のイメージを象徴するような楽曲。
1986年にリリースされた本作は、パーカッションや管楽器の音のにぎやかさが、さわやかな雰囲気のなかにラテンの要素を加えているようにも感じられます。
歌詞でも夏を感じる言葉が多く使われており、夏を楽しんでいる様子がしっかりと伝わってきますね。
楽曲全体をとおして表現される夏のさわやかな雰囲気が、海岸線をドライブしている姿を想像させます。
水色のワゴンハイファイセット

夏の高速道路で見かける1台の車から、鮮やかな記憶があふれ出すようなハイ・ファイ・セットの1曲。
都会的で洗練されたサウンドが心地よく、海へ向かう途中で目にした故郷と同じナンバープレートに、過ぎ去りし日々を重ねる情景が描かれています。
初恋の甘酸っぱい思い出や卒業式の少し切ない風景、友人からの結婚式の招待状といったパーソナルな記憶が、聴く人それぞれの心のなかでよみがえるでしょう。
少し昔の自分に会えるような、そんな夏のドライブにピッタリのナンバーです。
8月の長い夜TM NETWORK

1985年のアルバム『CHILDHOOD’S END』に収録された1曲。
クセになるリズムと切ない男心の歌詞にひかれますね。
ミディアムポップなサウンド、宇都宮隆さんのやわらかいボーカルが夏の夜をオシャレに彩ってくれそうです。
8月になると恋しくなるという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
ウェットなムードでドライブデートに流したくなる雰囲気もあります。
TM NETWORKの珍しい夏曲で、これから迎える夏を盛り上げたいですね!
summer game氷室京介

圧倒的なカリスマ性で日本のロックシーンをけん引してきた氷室京介さん。
1989年にリリースした本作は初期の名曲で、疾走感にあふれたサウンドと爽やかな風が吹き抜けそうなムードがドライブに絶妙にマッチしています。
ゴーイングマイウェイに駆け抜けたくなる世界観、氷室京介さんのボーカルに胸が熱くなって気持ちもホットに!
大きな壁を超えるような力強さをも感じられます。
ヒムロックはいつまでも永遠に。


