RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
最終更新:

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介

海水浴、ドライブ、キャンプ……夏は楽しいイベントが目白押し。

そんな季節を一層盛り上げるためにも、BGMは重要ですよね。

この記事では、1960年代から1980年代を中心に、昭和歌謡からGS、ニューミュージック、シティポップ、アイドルソング、ロックまで、昭和の時代にリリースされたさまざまなタイプの「夏うた」を集めました。

リバイバルヒットしたり、SNSの投稿に使われたりして、令和の時代も注目されている楽曲もあるので、幅広い世代のリスナーに楽しんでいただけるはず!

昭和の夏うたの世界を、どうぞお楽しみください!

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(1〜10)

君は1000%NEW!1986オメガトライブ

1986 OMEGA TRIBE – Kimi ha 1000% [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
君は1000%NEW!1986オメガトライブ

日本のシティポップブームのなかで再び脚光を浴びたグループ、1986オメガトライブ。

洗練されたサウンドと異国情緒あふれる歌声が交差する本作は、夏の海辺や都会の夜景、恋愛の高揚感を爽やかに描き出したナンバーです。

過剰なほどの感情の高まりをユニークな数字で表現したタイトルも印象的ですよね。

1986年5月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

同年7月に発売されたアルバム『Navigator』にも収録されています。

海沿いのドライブや、夏の夜風を感じながらリラックスしたいときにピッタリの1曲です。

あの頃のきらめく夏気分を味わいたいすべての方にオススメですよ。

夏を待てないNEW!国生さゆり

Sayuri Kokusho (国生さゆり) – 夏を待てない/Natsu wo Mattenai/Can’t Wait for Summer
夏を待てないNEW!国生さゆり

おニャン子クラブの中心メンバーとして活躍した国生さゆりさん。

彼女のソロ名義による通算2枚目のシングルとして1986年5月に発売された本作は、秋元康さんが作詞を、後藤次利さんが作曲を手がけています。

夏本番を待ちきれず、恋や開放感への期待を先取りするような前向きな歌詞が、国生さゆりさんの快活で芯の強いキャラクターとよくマッチしていますね。

オリコン週間チャートで最高1位を獲得し、彼女のソロ活動初期の勢いを象徴する1曲として根強い人気を誇ります。

初夏のお出かけや、気分を盛り上げたいときのBGMとして、ぜひ聴いていただきたいアイドルポップスです。

高気圧ガールNEW!山下達郎

夏の青空とまぶしい太陽が目に浮かぶような、さわやかな空気感をまとった名曲。

心地よいリズムと幾重にも重なるコーラスワークが特徴的で、聴いているだけで晴れやかな気分になれるポップチューンです。

リゾートへの期待感が高まるような世界観が広がりますね。

山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、1983年4月に発売されたシングルで、同年6月発売のアルバム『MELODIES』にも先行収録されています。

同年の全日空の沖縄キャンペーンCMに起用され、夏を象徴するサウンドとして広く親しまれました。

快晴の空の下でのドライブや、日常から離れてリフレッシュしたいときにピッタリです。

開放的なグルーヴに身をまかせて、爽快な時間を過ごしてみては?

世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

昭和を代表する伝説のガールズバンドであるプリンセスプリンセスの夏の曲といえば『世界でいちばん熱い夏』です。

1987年にリリースされた彼女たちの8枚目のシングルで最初はあまり売れなかったものの、ブレイク後の1989年に再リリースされた際にはオリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。

2001年に放送された岸谷五朗さん主演のドラマ『世界で一番熱い夏』は、この楽曲をモチーフに制作されたんですよね。

夏らしい爽やかなサウンドと疾走感が魅力の楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

TUBE『シーズン・イン・ザ・サン@横浜スタジアム(2013年)LIVE』
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏を象徴するバンドといえるTUBE。

『シーズン・イン・ザ・サン』は、数々の夏をテーマとした楽曲がある中でも、彼らの代表曲の一つとして語られる楽曲です。

夏のおだやかな海や晴れわたる青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドで、夏の風を全身で感じる姿が想像されます。

そのおだやかなサウンドに重なる、高らかに響くボーカルも注目のポイントで、夏に対する高揚感や楽しむ様子も伝わってきますね。

夏という限られた時間を全力で楽しむことを表現して、まわりの人にまで楽しさを伝えているような、ポジティブな感情がこもった楽曲です。

続きを読む
v
続きを読む
v