RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介

海水浴、ドライブ、キャンプ……夏は楽しいイベントが目白押し。

そんな季節を一層盛り上げるためにも、BGMは重要ですよね。

この記事では、1960年代から1980年代を中心に、昭和歌謡からGS、ニューミュージック、シティポップ、アイドルソング、ロックまで、昭和の時代にリリースされたさまざまなタイプの「夏うた」を集めました。

リバイバルヒットしたり、SNSの投稿に使われたりして、令和の時代も注目されている楽曲もあるので、幅広い世代のリスナーに楽しんでいただけるはず!

昭和の夏うたの世界を、どうぞお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(1〜10)

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

爽やかな夏の風を感じさせるこの曲は、サザンオールスターズのデビュー曲です。

1978年6月にリリースされ、日本の音楽シーンに新風を巻き起こしました。

湘南の海辺を舞台に、若者たちの恋愛を軽快なリズムとともに描いています。

桑田佳祐さんの独特な歌声と「桑田語」と呼ばれる斬新な歌詞が、多くのリスナーの心をつかみました。

夏の思い出や青春時代を懐かしむ方にピッタリの1曲。

カラオケで盛り上がりたいときや、海辺でのドライブにピッタリです。

    0 / 100 文字

    チャコの海岸物語サザンオールスターズ

    青い海と青春を歌った夏の名曲。

    サザンオールスターズのこの楽曲は、1982年1月にリリースされた14作目のシングルです。

    恋に落ちた二人の物語を爽やかに描いた歌詞と、心おどるメロディが魅力的。

    桑田佳祐さんの遊び心あふれる歌唱も印象的で、田原俊彦さんを意識したという歌い方が話題を呼びました。

    1982年12月の紅白歌合戦では、桑田さんの三波春夫さんを模倣したパフォーマンスが物議を醸しましたが、三波さん本人は寛大に受け止めたそうです。

    海辺でのデートや夏の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲ですよ。

      0 / 100 文字

      サマー・ラブ尾崎紀世彦

      尾崎紀世彦 / サマー・ラブ 1987/3/21
      サマー・ラブ尾崎紀世彦

      1987年に発売された尾崎紀世彦さんのシングルです。

      爽やかな歌声で夏の恋を表現している本作では、木漏れ日の下でのボート遊びやいちずな恋心が描かれた歌詞に、80年代のポップスサウンドが見事にマッチ。

      尾崎さんの中期の代表作として、多くの音楽番組で取り上げられる人気曲となりました。

      アルバム『Memories of Summer Love』にも収録されています。

      青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方にオススメの1曲。

      夏の海辺で聴けば、きっと心がおどるはずです。

        0 / 100 文字

        昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(11〜20)

        SUMMER DREAMTUBE

        TUBE(チューブ)/SUMMER DREAM(サマードリーム)
        SUMMER DREAMTUBE

        『あー夏休み』『シーズン・イン・ザ・サン』など夏の名曲で知られる日本のロックバンド、TUBE。

        彼らのサマーソングとして忘れてはいけないのが『SUMMER DREAM』です。

        バックの爽やかなアコースティックギターやパーカッションに、ボーカルの前田亘輝さんの伸びやかな声が混ざり合い、夏にピッタリのきらめきを感じさせる曲に仕上がっています。

        間奏ではサックスのソロもあり、より夏らしさを感じさせてくれるのも注目ポイント。

        今までソロはとくに気にして聴いていなかったという方は、一度ソロ部分だけ聴き直すのもオススメですよ!

          0 / 100 文字

          君は天然色大瀧詠一

          [Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
          君は天然色大瀧詠一

          日本のロック史における草分け的な存在として知られるはっぴいえんどのボーカルとしてデビューし、そのスタイリッシュな音楽性でソロとしても活躍したシンガーソングライター、大瀧詠一さん。

          通算7作目のシングル曲『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」のCMソングをはじめ、さまざまなCMソングに起用されているナンバーです。

          軽快なシャッフルビートの跳ねたリズムと、疾走感のあるピアノをフィーチャーしたアンサンブルは、夏の青い空をイメージさせますよね。

          時代が変わっても色あせないシティポップサウンドが心地いい、夏に欠かせないポップチューンです。

            0 / 100 文字

            恋のバカンスザ・ピーナッツ

            双子のデュオならではの息の合ったハーモニーと、ジャズの要素を取り入れたスウィングするリズムが心地よいこの楽曲は、1963年4月にザ・ピーナッツによって世に出されました。

            歌詞には、恋人との甘美でちょっぴり大胆なバカンスの情景が鮮やかに描かれていて、聴いているだけで胸が高鳴るようですよね。

            本作は、東レのサマーウェアの宣伝に使われ、「バカンス」という言葉を日本中に広めたというエピソードも持つのですよ。

            同年の第5回日本レコード大賞で編曲賞に輝き、第14回NHK紅白歌合戦でも披露されたという、まさに時代を彩った一曲でしょう。

            夏の開放的な気分をさらに盛り上げてくれる、そんな魅力にあふれた作品なのではないでしょうか。

              0 / 100 文字

              夏の扉松田聖子

              松田聖子さんの夏うたといえば『夏の扉』ははずせません。

              1981年にリリースされた彼女の5枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得し、清涼飲料水や化粧品などさまざまなCMソングに起用されました。

              まさにアイドルが歌うにふさわしい、爽やかでキャッチーなサウンドが魅力なんですよね。

              印象的なサビのフレーズは、聖子ちゃん世代でなくても聴いたことあるはず。

              ちょうど『夏の扉』がリリースされる辺りで「聖子ちゃんカット」からショートカットにしたことも、歌詞とリンクして話題になりました。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ