昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
海にドライブにキャンプにバイキングに、と夏は楽しいイベントが目白押し。
そんな夏を一層盛り上げてくれるためにも、BGMは重要ですよね。
そんな夏のプレイリストを悩まれている皆さま、昭和の邦楽の名曲たちを選んでみませんか?
こちらの記事では1960年代から1980年代を中心として、昭和歌謡からGSにニューミュージック、シティポップにアイドルソングやロックバンドの曲までさまざまなタイプの「夏うた」をご紹介。
世代の方には懐かしく、若い方々にとっては新鮮な選曲でお届けします。
ぜひお楽しみください!
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昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(21〜30)
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんのファンであれば、夏ソングとしてこの曲ははずせないのでは?
『時間よ止まれ』は1978年にリリースされた5枚目のシングルで、リリース当時は資生堂のCMソングに起用、2017年にもサントリーBOSSのCMソングに起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
男っぽさを感じる楽曲が人気の矢沢永吉さん。
この曲は夏の切ない、ちょっとセンチメンタルな男心が歌われています。
矢沢永吉さんと同年代の男性の方はもちろん、若い方が聴いてもグッときてしまうのではないでしょうか。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

爽やかな夏の風を感じさせるこの曲は、サザンオールスターズのデビュー曲です。
1978年6月にリリースされ、日本の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
湘南の海辺を舞台に、若者たちの恋愛を軽快なリズムとともに描いています。
桑田佳祐さんの独特な歌声と「桑田語」と呼ばれる斬新な歌詞が、多くのリスナーの心をつかみました。
夏の思い出や青春時代を懐かしむ方にピッタリの1曲。
カラオケで盛り上がりたいときや、海辺でのドライブにピッタリです。
50/50中山美穂

胸躍るスティールパンの音色が印象的で、カリブ海の爽やかな風を感じさせるような中山美穂さんのナンバーですよね。
情熱と切なさが交錯する夏の恋模様、あるいは互いの気持ちがちょうど半々で揺れ動くような、そんな甘酸っぱい感情が巧みに表現されているのではないでしょうか。
聴いているだけで、あの頃の夏のきらめきが蘇ってくるようです。
この楽曲は1987年7月に発売された中山美穂さんの10枚目のシングルで、オリコン週間チャートでは最高2位を獲得し、21万枚を超えるヒットとなりました。
小室哲哉さんが作曲を手がけ、アルバム『Collection』にも収められています。
80年代の夏をリアルタイムで駆け抜けた方々には、当時の思い出と共に胸が熱くなる一曲ではないでしょうか。
開放的な夏のドライブのお供にもぴったりの名曲ですよ。
そんなヒロシに騙されて高田みづえ
どこか懐かしい夏の情景を呼び起こすサウンドといえば、高田みづえさんが歌った名曲が思い浮かびますよね。
サザన్オールスターズの桑田佳祐さん提供による本作は、テケテケとしたエレキギターが心地よいGS風のアレンジで、聴いているだけで気分が上がりそうです。
歌詞では、口説き上手な男性に心惹かれつつも、どこか「本当に大丈夫かしら?」と揺れる女性の繊細な気持ちが描かれていると言えそうです。
1983年8月に発売されたこのシングルは、TBS系『ザ・ベストテン』で最高4位を記録し、その年の日本レコード大賞金賞にも輝きました。
海辺のドライブや夏のイベントでかければ、懐かしさと新鮮さが交差して、場を盛り上げてくれること間違いなしですよ!
夏色のダイアリー堀ちえみ

青春の恋心を爽やかに描いた、堀ちえみさんの代表曲ともいえる楽曲です。
1983年6月にリリースされ、オリコンチャート6位を記録するヒット曲となりました。
TBS系『ザ・ベストテン』や日本テレビ系『ザ・トップテン』にもランクインし、多くの人々の心に響きました。
明るく弾けるようなメロディーと、初夏の輝きを表現した歌詞が特徴的で、恋をしているときの心情がダイアリーに重ねて歌われています。
海や太陽、自由などのシンボルが頻繁に登場し、青春の切なさや喜びを感じさせますね。
夏の思い出や、ドライブのお供にぴったりの一曲です。
夏に恋する女たち大貫妙子

都会の夏の夜をイメージさせるのが大貫妙子さんの『夏に恋する女たち』です。
1983年にリリースされた彼女の10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『夏に恋する女たち』の主題歌に起用されました。
大貫さんの名盤アルバムである『SIGNIFIE』の代表曲でもあります。
アレンジは坂本龍一さんで、シンセサイザーを駆使したロマンティックなサウンドに仕上げられています。
都会に住む大人の男女の恋愛をイメージさせる歌詞も、印象的なんですよね。
夏の日オフコース

夏の日の恋を切なく歌い上げた名曲です。
1984年7月にリリースされたオフコースの本作は、淡い恋心と夏の一瞬の美しさを描いたバラード。
小田和正さんの透明感のある歌声が、心に染みわたります。
コンプリート・シングル・コレクションCD BOXにも収録され、ファンに愛され続けています。
夏の思い出や恋愛のはかなさをテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
過ぎ去った夏を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心に残る1曲になるはずです。
お嫁においで加山雄三

若大将のニックネームでも親しまれる加山雄三さんの代表的な曲の一つです。
この曲がヒットしたことで、楽曲をもとにした歌謡映画も製作されました。
加山雄三さんの作曲時のペンネームである、弾厚作の名義で作曲された楽曲です。
ウクレレの弾き語りスタイルで披露されることもあり、加山さんのウクレレ奏者としての才能も感じられますね。
南国の風をイメージさせるウクレレの軽やかな音色、波に漂っているような浮遊感のあるギターの音色が印象的に響きます。
さわやかなサウンドに乗せながら、情熱的な愛情についてが描かれた、感情の高まりを思わせるような楽曲です。
赤道小町ドキッ山下久美子

ニューミュージックやシティ・ポップを取りいれた楽曲で知られる山下久美子さん。
彼女のヒット曲としても知られる『赤道小町ドキッ』は1982年にリリースされました。
松本隆さんが作詞、細野晴臣さんが作曲を手がけています。
ふんわりとしたシンセの音色にのせて、キュートなフレーズを歌いこなす彼女の姿が印象的ですね。
好きな人のそばにいるだけで胸がときめくユースフルな恋心が描かれています。
照りつける太陽の下で熱い恋をする恋人たちが思い浮かぶ楽曲です。
夏のお嬢さん榊原郁恵

「フレッシュ三人娘」として、清水由貴子さんや高田みづえさんとともに親しまれた、榊原郁恵さんの最大のヒット曲です。
軽やかで疾走感のあるサウンドが印象的で、夏に向かって高揚していく気持ちが強く伝わってきます。
アイドルが歌っている楽曲であり、かわいらしいイメージも持った曲ですが、歌詞が男性目線で描かれているところもユニークですね。
夏を象徴するような言葉を取り入れつつ、お嬢さんをほめたたえ、恋する気持ちをまっすぐに歌い上げています。




