昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
海水浴、ドライブ、キャンプ……夏は楽しいイベントが目白押し。
そんな季節を一層盛り上げるためにも、BGMは重要ですよね。
この記事では、1960年代から1980年代を中心に、昭和歌謡からGS、ニューミュージック、シティポップ、アイドルソング、ロックまで、昭和の時代にリリースされたさまざまなタイプの「夏うた」を集めました。
リバイバルヒットしたり、SNSの投稿に使われたりして、令和の時代も注目されている楽曲もあるので、幅広い世代のリスナーに楽しんでいただけるはず!
昭和の夏うたの世界を、どうぞお楽しみください!
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昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(21〜30)
さらば‥夏田原俊彦

1980年代の男性アイドル黄金期を象徴する総合的エンターテイナーとして活躍した田原俊彦さん。
彼が1983年8月に発売した15作目のシングルは、江崎グリコのアーモンドチョコレートのCMソングとしても広く知られているナンバーです。
夏の終わりの別れを静かに歌い上げるバラードとなっており、上品で物語性のある言葉づかいが、過ぎ去る季節の寂しさを際立たせていますよね。
海外の著名な作曲家を起用した洋楽的なメロディと、日本語の美しい詩情が見事に調和しています。
同年の第14回日本歌謡大賞で大賞を受賞するなど、高い評価を獲得した本作。
夕暮れの海辺をドライブするときや、ひと夏の思い出にゆったりと浸りたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんのファンであれば、夏ソングとしてこの曲ははずせないのでは?
『時間よ止まれ』は1978年にリリースされた5枚目のシングルで、リリース当時は資生堂のCMソングに起用、2017年にもサントリーBOSSのCMソングに起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
男っぽさを感じる楽曲が人気の矢沢永吉さん。
この曲は夏の切ない、ちょっとセンチメンタルな男心が歌われています。
矢沢永吉さんと同年代の男性の方はもちろん、若い方が聴いてもグッときてしまうのではないでしょうか。
昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(31〜40)
夏のヒロイン河合奈保子

夏の太陽がきらめく海辺が目に浮かぶような、とっても爽やかな一曲ですね。
河合奈保子さんの明るく伸びやかな歌声が、夏を満喫するヒロインのときめきや、ちょっぴり背伸びしたくなる甘酸っぱい気持ちを運んでくるようです。
本作は1982年6月に発売されたシングルで、オリコンチャートでは最高7位を記録し、同名のアルバム『Summer Heroine』と共に多くのファンに親しまれました。
夏のドライブやリゾートで聴けば、あの頃のキラキラした気分が蘇ってくるでしょう。
懐かしい夏の思い出に浸りたい方や、ハッピーな気分になりたい時にぴったりのナンバーですよ。
夏の日オフコース

夏の日の恋を切なく歌い上げた名曲です。
1984年7月にリリースされたオフコースの本作は、淡い恋心と夏の一瞬の美しさを描いたバラード。
小田和正さんの透明感のある歌声が、心に染みわたります。
コンプリート・シングル・コレクションCD BOXにも収録され、ファンに愛され続けています。
夏の思い出や恋愛のはかなさをテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
過ぎ去った夏を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心に残る1曲になるはずです。
夏のお嬢さん榊原郁恵

「フレッシュ三人娘」として、清水由貴子さんや高田みづえさんとともに親しまれた、榊原郁恵さんの最大のヒット曲です。
軽やかで疾走感のあるサウンドが印象的で、夏に向かって高揚していく気持ちが強く伝わってきます。
アイドルが歌っている楽曲であり、かわいらしいイメージも持った曲ですが、歌詞が男性目線で描かれているところもユニークですね。
夏を象徴するような言葉を取り入れつつ、お嬢さんをほめたたえ、恋する気持ちをまっすぐに歌い上げています。
夏色のダイアリー堀ちえみ

青春の恋心を爽やかに描いた、堀ちえみさんの代表曲ともいえる楽曲です。
1983年6月にリリースされ、オリコンチャート6位を記録しました。
TBS系『ザ・ベストテン』や日本テレビ系『ザ・トップテン』にもしたので、記憶に残っている方も多いのでは?
明るく弾けるようなメロディと、初夏の輝きを表現した歌詞が特徴的で、恋をしているときの心情がダイアリーに重ねて歌われています。
海や太陽、自由などのシンボルが登場し、青春の切なさや喜びを感じさせますね。
夏の思い出や、ドライブのお供にピッタリの1曲です。
赤道小町ドキッ山下久美子

ニューミュージックやシティ・ポップを取りいれた楽曲で知られる山下久美子さん。
彼女のヒット曲としても知られる『赤道小町ドキッ』は1982年にリリースされました。
松本隆さんが作詞、細野晴臣さんが作曲を手がけています。
ふんわりとしたシンセの音色にのせて、キュートなフレーズを歌いこなす彼女の姿が印象的ですね。
好きな人のそばにいるだけで胸がときめくユースフルな恋心が描かれています。
照りつける太陽の下で熱い恋をする恋人たちが思い浮かぶ楽曲です。



