昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
海にドライブにキャンプにバイキングに、と夏は楽しいイベントが目白押し。
そんな夏を一層盛り上げてくれるためにも、BGMは重要ですよね。
そんな夏のプレイリストを悩まれている皆さま、昭和の邦楽の名曲たちを選んでみませんか?
こちらの記事では1960年代から1980年代を中心として、昭和歌謡からGSにニューミュージック、シティポップにアイドルソングやロックバンドの曲までさまざまなタイプの「夏うた」をご紹介。
世代の方には懐かしく、若い方々にとっては新鮮な選曲でお届けします。
ぜひお楽しみください!
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昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(41〜50)
白いパラソル松田聖子

透明感のある歌声と爽やかな夏の風景が胸に響く、松田聖子さんの代表曲の一つです。
青空の下、白いパラソルを手に海辺を歩く少女の姿が目に浮かぶようですね。
恋する心の揺れる感情や不安定さを繊細に表現しており、夏の恋の切なさと甘美さが伝わってきます。
1981年7月にリリースされたこの曲は、TBS系『ザ・ベストテン』で番組史上初の初登場1位を獲得。
夏の思い出を振り返りたいときや、爽やかな気分になりたいときにピッタリの1曲です。
昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(51〜60)
夏をあきらめて研ナオコ

夏の終わりの切ない情景を描いた名曲。
研ナオコさんの独特のアンニュイな歌声が、青春のはかなさを見事に表現しています。
1982年9月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで週間5位を記録。
第24回日本レコード大賞では金賞を受賞するなど、多くの人々の心をつかみました。
湘南・江ノ島のイメージとともに親しまれる本作は、夏の思い出を振り返りたくなったときにピッタリ。
雨にぬれる砂浜を歩きながら、あの頃の恋を懐かしむ。
そんな気分に浸りたい方にオススメの1曲です。
真夏の夜の夢野口五郎

野口五郎さんが1978年にリリースした30枚目のシングルが『真夏の夜の夢』です。
ギターを得意としていた野口さんはテレビやコンサートでこの楽曲を披露する際は、エレギターを演奏しながら歌唱していましたよね。
昭和を代表する音楽番組『ザ・ベストテン』では第8位にランクインしています。
ものまねタレントであるコロッケさんがこの楽曲の早送りバージョンを芸として披露していたことでも話題になりましたよね。
真夏の夜をテーマにした大人っぽいセクシーな歌詞も魅力的なんです。
星影のワルツ千昌夫

歴史的背景を反映しているともいわれている夏のラブソングが『星影のワルツ』です。
こちらは演歌歌手の千昌夫さんがリリースした作品。
静かなサウンドに乗せて、別れたくないけれど別れなければならない男女の悲しみを歌いあげています。
また別れる前後にフォーカスし、心境を掘り下げて描いているのも特徴です。
そのため感情移入もしやすいでしょう。
実は60年代に2つのバージョンがリリースされているので、思い出深い方を探してみてくださいね。
あー夏休みTUBE
夏の高揚感が伝わってくる、TUBEの代表曲ともいえる楽曲です。
夏の青空をイメージさせるような晴れやかなサウンド、笑顔が伝わってくる歌唱が、夏のにぎやかさを感じさせます。
歌詞も全体をとおして夏に浮かれている様子が描かれており、夏への期待感を高めてくれるような印象。
暑さに身を任せて、全力で夏に向かっていく気持ち、楽しみが待っているということを伝えてくれるような楽曲ですね。
17才南沙織

この曲は1971年にリリースされた南沙織さんのデビュー曲です。
タイトルにある通り、リリース当時17歳だった南さんが歌うフレッシュな歌声に魅了されたファンは少なくないのではないでしょうか?
歌詞の中には1組のカップルが海辺で過ごす様子がつづられており、歌詞を読んでいると夏の青空ときれいな砂浜が目の前に浮かんできます。
一方で、作曲を担当したのは筒美京平さん。
軽快なリズムと耳になじむメロディラインからは、昭和歌謡を代表するような親しみやすさを感じます。
渚のはいから人魚小泉今日子

小泉今日子さんが1984年にリリースしたのがこの曲。
『渚のはいから人魚』というタイトル通り、歌詞の主人公は多くの男性から言い寄られるようなモテる女性のようですね。
そんな彼女がとある男性と2人きりで海に出かける様子が歌詞につづられており、2人のドキドキとした気持ちが伝わってきます。
楽曲自体はアップテンポで楽しげな仕上がりで、小泉さんの爽やかでキュートな歌声がよくマッチしていますね。
中盤に登場するアグレッシブなサックスソロも必聴で、夏らしさを感じられると思います。




