RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介

海にドライブにキャンプにバイキングに、と夏は楽しいイベントが目白押し。

そんな夏を一層盛り上げてくれるためにも、BGMは重要ですよね。

そんな夏のプレイリストを悩まれている皆さま、昭和の邦楽の名曲たちを選んでみませんか?

こちらの記事では1960年代から1980年代を中心として、昭和歌謡からGSにニューミュージック、シティポップにアイドルソングやロックバンドの曲までさまざまなタイプの「夏うた」をご紹介。

世代の方には懐かしく、若い方々にとっては新鮮な選曲でお届けします。

ぜひお楽しみください!

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(51〜60)

17才南沙織

この曲は1971年にリリースされた南沙織さんのデビュー曲です。

タイトルにある通り、リリース当時17歳だった南さんが歌うフレッシュな歌声に魅了されたファンは少なくないのではないでしょうか?

歌詞の中には1組のカップルが海辺で過ごす様子がつづられており、歌詞を読んでいると夏の青空ときれいな砂浜が目の前に浮かんできます。

一方で、作曲を担当したのは筒美京平さん。

軽快なリズムと耳になじむメロディラインからは、昭和歌謡を代表するような親しみやすさを感じます。

渚のはいから人魚小泉今日子

小泉今日子さんが1984年にリリースしたのがこの曲。

『渚のはいから人魚』というタイトル通り、歌詞の主人公は多くの男性から言い寄られるようなモテる女性のようですね。

そんな彼女がとある男性と2人きりで海に出かける様子が歌詞につづられており、2人のドキドキとした気持ちが伝わってきます。

楽曲自体はアップテンポで楽しげな仕上がりで、小泉さんの爽やかでキュートな歌声がよくマッチしていますね。

中盤に登場するアグレッシブなサックスソロも必聴で、夏らしさを感じられると思います。

青い珊瑚礁松田聖子

『青い珊瑚礁』は、1980年7月に松田聖子さんの2枚目のシングルとして発表された彼女の代表曲の一つです。

この曲は夏にピッタリの爽やかな雰囲気が特徴的で、グリコのヨーレルというアイスクリームのCM曲としても起用されました。

また、現在でも昭和の名曲としてテレビ番組でよくピックアップされる曲でもあります。

リアルタイムで聴いていた方だけでなく、若者にとっても比較的なじみのある曲で、幅広い世代に愛されているのはこの曲がどれだけ完成度が高いのかを物語っていますね!

ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

[MV] ふたりの愛ランド / 石川優子とチャゲ
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

チャゲ&飛鳥のチャゲさんとシンガーソングライターの石川優子さんのデュエット曲が『ふたりの愛ランド』です。

キャッチ―なサビは聴いたことある人も多いのではないでしょうか。

1984年にリリースされたシングルでJALのコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。

沖縄をイメージして作詞された歌詞には、夏をイメージさせる言葉がたくさんちりばめられているんですよね。

熱い太陽の日差しを浴びながら聴きたい1曲です!

夏休み吉田拓郎

日本の音楽界にフォークロックをもたらした第一人者として知られる吉田拓郎さん。

彼が1971年にリリースしたのがこちらの『夏休み』。

彼が少年時代に過ごした夏の思い出を描いており、豊かな自然風景や虫たちの鳴き声が思い浮かんできますね。

どこかノスタルジックな雰囲気がただようバンドサウンドにも魅力が詰まっています。

語りかけるような吉田拓郎さんの歌唱からも、切ない心情が読みとれる楽曲です。

夏の思い出がじんわりと広がるフォークソングに耳を傾けてみてください。

SUMMER DREAMTUBE

TUBE(チューブ)/SUMMER DREAM(サマードリーム)
SUMMER DREAMTUBE

『あー夏休み』『シーズン・イン・ザ・サン』など夏の名曲で知られる日本のロックバンド、TUBE。

彼らのサマーソングとして忘れてはいけないのが『SUMMER DREAM』です。

バックの爽やかなアコースティックギターやパーカッションに、ボーカルの前田亘輝さんの伸びやかな声が混ざり合い、夏にピッタリのきらめきを感じさせる曲に仕上がっています。

間奏ではサックスのソロもあり、より夏らしさを感じさせてくれるのも注目ポイント。

今までソロはとくに気にして聴いていなかったという方は、一度ソロ部分だけ聴き直すのもオススメですよ!

Mr.サマータイムサーカス

1978年にデビューした男女2組からなるコーラスグループであるサーカスの『Mr. サマータイム』は、ボサノバ調の切ない歌詞が特徴の名曲です。

実はこの曲、1972年にフランスのミッシェル・フュガン&ル・ビッグ・バザールがリリースした『愛の歴史 原題:Une Belle Histoire』に日本語の歌詞をつけてカバーしたものなんですよ。

歌詞の内容は浮気をしてしまった女性がそれを悔やむ内容となっていて、聴いていると胸を締めつけられるような切ない気持ちになりますね。

タッチ岩崎良美

昭和60年に発売された、アニメ『タッチ』の主題歌として知られる楽曲です。

アルバム『タッチ』にも収録され、その他のアニメ関連の楽曲とともに人気を博しました。

青春の切ない恋心や、人と人との触れ合いの大切さを歌った歌詞は、多くの人の心に響きます。

岩崎良美さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸をキュンとさせる1曲に仕上がっています。

アニメファンはもちろん、純粋な恋心を思い出したい方にもオススメです。

夏色のナンシー早見優

青い海と輝く太陽を思わせる爽やかな楽曲。

早見優さんの透明感のある歌声と、夏の恋を描いた歌詞が見事にマッチしています。

1983年4月に発売されたこの曲は、コカ・コーラのコマーシャルソングにも起用され、多くの人々の心に残る名曲となりました。

恋する少女の心の揺れ動きや、大人の女性への変化を感じさせる歌詞は、誰もが共感できる夏の恋の切なさを表現しています。

海辺やプールサイドで聴きたくなる1曲。

夏の思い出を振り返りたいときや、新しい恋の予感に胸おどらせたいときにピッタリですよ。

白いパラソル松田聖子

透明感のある歌声と爽やかな夏の風景が胸に響く、松田聖子さんの代表曲の一つです。

青空の下、白いパラソルを手に海辺を歩く少女の姿が目に浮かぶようですね。

恋する心の揺れる感情や不安定さを繊細に表現しており、夏の恋の切なさと甘美さが伝わってきます。

1981年7月にリリースされたこの曲は、TBS系『ザ・ベストテン』で番組史上初の初登場1位を獲得。

夏の思い出を振り返りたいときや、爽やかな気分になりたいときにピッタリの1曲です。