海水浴、プール、バーベキュー……夏のイベントを思うと、ワクワクが止まりませんよね!
そんな開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?
この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添う、しっとりとしたバラードソングをご紹介します。
昭和、平成の名バラードから令和の最新曲まで幅広くピックアップしていますので、きっとご自分の夏の思い出と重なる曲や、共感をおぼえるナンバーが見つかるはず。
元気いっぱいなだけじゃない夏の一幕を、音楽で味わってみませんか?
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夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(1〜10)
secret base~君がくれたもの~ZONE

夏の曲といえば、やはりこの曲も外せません。
ドラマ『キッズ・ウォー』シリーズ、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌になったことで、幅広い世代から愛される夏の名曲となりましたよね!
もともとは友人の転校をテーマにした楽曲ですが、そこから友情ソング、歌詞の内容からラブソングとしても聴ける1曲。
聴いているだけで今まで過ごしてきた夏の思い出がたくさんよみがえってくるような、不思議な力を持った1曲です。
夢花火NEW!Novelbright

夏の夜空を彩り、やがて消えていくはかない光のように、忘れられない恋の記憶を描いたNovelbrightが歌う切ないバラードです。
竹中雄大さんの柔らかくも力強いハイトーンボイスが、胸の奥にしまった未練や願いを鮮やかに歌い上げていますね。
2020年5月に先行配信され、同月に発売されたアルバム『WONDERLAND』に収録された本作。
ゲームアプリのテレビCMや、番組『恋する週末ホームステイ』の主題歌としても起用されました。
楽しい夏だからこそ、ふと過去の恋を思い出して寂しくなる夜にピッタリです。
心に秘めた思いを抱えながら、ひとりで静かに涙を流したい方へオススメしたいナンバーです。
KissHugNEW!aiko

aikoさんの数ある名バラードのなかでも、夏の終わりにふと聴きたくなるナンバー。
2008年7月に発売されたシングルで、大ヒット映画『花より男子ファイナル』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
主人公つくしのテーマとして、揺れ動く恋心と切なさを優しく包み込み、多くの人の涙を誘いました。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかなサウンドにのせて、出会った日から変わらない深い思いがつづられています。
相手を思うほど胸が苦しくなるような情景が浮かび上がり、聴いていると胸がきゅっと締め付けられますね。
好きな人をいちずに思い続ける、そんな純粋な気持ちに浸りたいときや、夏の夕暮れどきに一人で静かに過ごすシチュエーションにピッタリな1曲です。
恋時雨NEW!湘南乃風

夏の終わりに降る雨を連想させる、湘南乃風による切ない失恋ソング。
レゲエのリズムに情緒的なメロディが絡み合う本作は、別れを受け止めきれない男性の不器用な思いや喪失感を描いたミディアムバラードです。
2008年8月に発売されたシングルであり、柔道家の井上康生さんがミュージックビデオに出演したことでも大きな話題を呼びました。
普段は熱い応援歌の印象が強いグループですが、本作ではメンバーごとの声質が重なり合い、胸を締め付けるような深い悲しみを表現しています。
夏の終わり、過ぎ去った恋の記憶を振り返って少し感傷に浸りたいとき、静かな夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる極上のラブソングです。
真夏の果実サザンオールスターズ

サザンオールスターズの代表曲の一つであり、夏のバラードといえば必ず名前が挙がる名曲中の名曲『真夏の果実』。
桑田佳祐さんのハスキーで絞り出すような歌声が、楽曲に込められたどうしようないやるせなさをいっそう引き立てていますよね。
またやわらかい音色がふんだんに使われた演奏も非常に心地よく、聴いているとどんどんと癒やされていきますよね。
夏の夜に聴きたい極上のラブバラードであるこの曲、この記事をご覧になっているあなたなら、必聴の1曲です。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりをテーマにした大名曲、フジファブリックの『若者のすべて』。
歌詞のあちこちにちりばめられた言葉の数々、街や花火の描写、志村さんの歌声やあったかい気持ちになる演奏など、どこを切り取っても哀愁と青春を感じさせられます。
彼らの楽曲の中でもとくに知名度と人気が高いこの曲、ドラマ『SUMMER NUDE』の劇中でも登場したことで世代を問わずにご存じの方が多いのではないでしょうか?
聴いているだけで胸が熱くなる感覚、きっとあなたも感じますよね?
夏音優里

シンガーソングライターの優里さんが歌う、はかなくて切ない雰囲気を持った楽曲です。
優里さんのヒット曲『ドライフラワー』や『かくれんぼ』の世界観をもとにしたドラマ『ドライフラワー-七月の部屋-』のために書き下ろされました。
歌詞で描かれている内容は、ふたりで過ごす夏の日を切り取ったような幸せなものですが、サウンドの雰囲気から苦しみのようなものもイメージできてしまいます。
この曲から『かくれんぼ』『ドライフラワー』へと物語がつながっていくので、この曲が持つ切ない雰囲気の正体を確かめるために、続けて聴いてほしいですね。









