夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。
そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?
この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。
夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
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夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(1〜10)
Point of No ReturnCHEMISTRY

航空用語で「帰還不能点」を意味するタイトルが印象的な、CHEMISTRYの楽曲。
もう戻れない過去への未練や、前に進むことの難しさが描かれた歌詞と、美しいハーモニーが溶け合い、聴く人の感傷的な心に寄り添います。
この楽曲は2001年6月に発売され、ファーストアルバム『The Way We Are』にも収められた珠玉のバラード。
オリコンチャートで2週連続1位を獲得し、ダブル・プラチナ認定も受けました。
夏の終わりの寂しさや、ふとした瞬間の切なさを感じたとき、この曲が優しく包み込んでくれるでしょう。
キスだけで feat. あいみょん菅田将暉

夏の夕暮れ、ふと胸をよぎるあの切ない気持ちにそっと寄り添ってくれる、菅田将暉さんとあいみょんさんのデュエット曲です。
言葉にならない男女の揺れる思いや、どこか頼りない曖昧な関係性を描いたミディアムバラードで、まるで夏の終わりの空気に触れたような、はかなくも美しいメロディが心に染み渡ります。
本作は、2019年7月にリリースされた菅田将暉さんのアルバム『LOVE』に収録されており、2人が公園で語り合いながら即興で生み出したという背景も、その切なさを一層深めているように思えます。
楽しい夏の思い出が過ぎ去った後の寂しさや、もどかしい恋に悩む夜、この歌を聴けば、きっとあなたの心も少し軽くなるはず!
海と少年安全地帯

玉置浩二さんの情感豊かな歌声と、安全地帯の繊細な演奏が織りなす、ノスタルジックな情景が目に浮かぶような作品。
まるで遠い日の夏の記憶、キラキラ光る水面と、そこにたたずむ少年の姿を優しく描き出すかのような、過ぎ去った過去への愛おしさを呼び覚ます楽曲です。
1986年12月にシングルとして世に出され、同年リリースの名盤『安全地帯V』にも収められました。
ふと訪れる静寂のなかでセンチメンタルな気分になったとき、きっと本作の温かいメロディがあなたを包み込んでくれるはず。
あの頃の淡い思い出に浸りたい、そんなときに聴いてみてはいかがでしょうか。
夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(11〜20)
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の夜空に輝いては消えるはかない光を思わせる、切ない恋心を描いた、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの珠玉のバラード。
女性視点で紡がれる、夏の終わりの恋が持つ一瞬のきらめきと、やがて訪れるかもしれない別れの予感が、美しい旋律に乗せて聴く者の心に届きます。
2012年8月に発売されたシングル『0〜ZERO〜』の代表曲として知られ、朝日放送「お願い!ランキング」の同月エンディングテーマとしても親しまれました。
にぎやかな夏が過ぎ去った後のふとした寂しさや、切ない気持ちにそっと寄り添ってほしい、そんな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
夏模様の猫Official髭男dism

切ない夏の思い出が詰まったこの曲、あなたもどこかで耳にしたことがあるかもしれません。
Official髭男dismが2020年8月5日に発売したEP『HELLO EP』に収録されているんです。
藤原聡さんのピアノの弾き語りが印象的な、しっとりとしたバラードですよ。
夏の始まりを象徴する情景や感情を繊細に描写しており、聴く人の心に染み入るような温かさがあります。
猫との待ち合わせや、夏を追いかける純粋な心情が表現されているので、夏の終わりに聴くと感傷的な気持ちになれるでしょう。
ふと寂しくなったり、切なさを感じたりしたときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Song for…HY

ピアノの優しい旋律と、切なさをたたえた歌声がじんわりと胸に広がる珠玉のバラード。
HYのキーボード兼ボーカル、仲宗根泉さんの実体験に基づいており、運命的な出会いを果たしながらも、年齢という壁に直面し、再会を信じて待ち続けるいちずな思いが描かれています。
そのひたむきな姿に、心がきゅっとなる方も多いのではないでしょうか。
本作は、2004年7月に発売されたHYのアルバム『TRUNK』に収録され、同アルバムはオリコンチャート1位を獲得しました。
夏の夕暮れ、ふと寂しさを感じたとき、この温かいメロディがあなたの心に優しく響くはずです。
花火きゃない

芯の通ったボーカルと、純粋で誰もが共感できるような歌詞が心に響く『花火』。
2022年に『バニラ』が話題となった後しばらく活動を休止し、2023年1月に活動を再開したシンガーソングライター、きゃないさんが、過去に手放してしまったすべての思い出を詰め込んだ歌だそうです。
夏の花火はきれいだけど、どこかはかないですよね。
人生を積み上げていくシーンにおいて、別れはつきもの。
そんな切なさをかみ締めながら、希望も絶望もあって、今のあなたがいるんだよ、と優しく包み込んでくれるような楽曲ですよ。



