夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。
そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?
この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。
夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(41〜50)
熱帯夜SHISHAMO

2015年にリリースされたSHISHAMOの『熱帯夜』は、夏の夜に会いたいあの人への気持ちを歌ったバラードソングです。
好きな人を困らせたくないけど、どうしても会いたい時ってありますよね。
とくに夜はなんとなく寂しくなったりして、つい電話してしまったり……。
この曲も好きな人を思い出して「会いたいけど、困らせるかな」と迷う気持ちがリアルに描かれています。
楽曲としてとてもシンプルなので、夜に聴く曲としてピッタリ!
電話する勇気が出ない時に聴けば思いきってコールできるかも?
君がいた夏Mr.Children

桜井さんが作曲し、なんとMr.Childrenがインディーズのころからあるというこの曲!
夏になるといつも過ごした祖父母の家、夏だけバイトした海辺のお店など、夏っていつもとはちがう場所で過ごすことも多く、普段とはちがう出会いがありますよね。
この曲では、夏にしか会えない人との別れを惜しむ気持ちが切なく描かれています。
あなたにも、夏の特別な時間があったのではないでしょうか?
夏の思い出に浸りたい時にオススメのバラードです。
風に薫る夏の記憶AAA

夏に始まった恋をテーマにしたAAAらしいダンサブルなビートが印象的なミドルバラードです。
浴衣や夏祭り、海と砂浜など、夏らしい風景が歌詞の中にたくさん登場してきて、ご自身の夏の思い出とリンクしてしまうという方もいらっしゃるかもしれませんね。
そうした夏らしいシーンを描きながら、大切な人への真っすぐな気持ちがつづられています。
しかし、歌詞の最後には、今はもう別れてしまったことを思わせるような描写もあって、どこか切なさを感じさせます。
十年先のラブ・ストーリーTUBE

夏と言えばTUBE!ということで、さまざまな熱いTUBEのサマーソングを思い浮かべる方も多いでしょう。
ですがこちらの『十年先のラブストーリー』は熱いTUBEとは打って変わって、しっとりと優しいバラードサマーソングです。
1991年にリリースされたアルバム『湘南』に収録されています。
別れてしまった恋人と再び巡り合えるまで、何十年でも何千年でもあなたを思い続けるという真っすぐな思いが描かれています。
忘れられない夏の恋は、この曲と同じように何十年たっても色あせることなく残ってしまいますよね。
前に進むよりもまだ希望があるのではないかと願う気持ちも、共感度が高い部分でしょう。
あの夏の日の忘れられない恋にひたりたいときは、ぜひこの曲をBGMにしてくださいね!
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』として、幅広い世代に知名度の高い秦基博さんの『ひまわりの約束』。
ウェディングソングとしても人気が高く、そして夏ソングの定番としてすっかりおなじみになったこの曲は2014年にリリースされました。
秦基博さんの歌声のせいもあってか、涙腺がゆるんでしまう、という方もきっと多いはず。
大切な人を思う気持ちや絆を感じさせてくれる歌詞に胸が熱くなり、そして優しい気持ちにもさせてくれるバラードソングの名曲です。
夏音優里

シンガーソングライターの優里さんが歌う、はかなくて切ない雰囲気を持った楽曲です。
優里さんのヒット曲『ドライフラワー』や『かくれんぼ』の世界観をもとにしたドラマ『ドライフラワー-七月の部屋-』のために書き下ろされました。
歌詞で描かれている内容は、ふたりで過ごす夏の日を切り取ったような幸せなものですが、サウンドの雰囲気から苦しみのようなものもイメージできてしまいます。
この曲から『かくれんぼ』『ドライフラワー』へと物語がつながっていくので、この曲が持つ切ない雰囲気の正体を確かめるために、続けて聴いてほしいですね。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんのファンであれば夏ソングとしてこの曲は外せないのでは?
『時間よ止まれ』は1978年にリリースされた5枚目のシングルでリリース当時は資生堂のCMソングに起用、2017年にもサントリーBOSSのCMソングとして耳にしたこともある方も多いはず。
男っぽさを感じる楽曲が人気の矢沢永吉さん、この曲は夏の切ない、ちょっとセンチメンタルな男心が歌われています。
矢沢永吉さんと同年代の男性の方はもちろん、若い方が聴いてもグッときてしまうのではないでしょうか。



