夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
海水浴、プール、バーベキュー……夏のイベントを思うと、ワクワクが止まりませんよね!
そんな開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?
この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添う、しっとりとしたバラードソングをご紹介します。
昭和、平成の名バラードから令和の最新曲まで幅広くピックアップしていますので、きっとご自分の夏の思い出と重なる曲や、共感をおぼえるナンバーが見つかるはず。
元気いっぱいなだけじゃない夏の一幕を、音楽で味わってみませんか?
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夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(31〜40)
君がいた夏Mr.Children

桜井さんが作曲し、なんとMr.Childrenがインディーズのころからあるというこの曲!
夏になるといつも過ごした祖父母の家、夏だけバイトした海辺のお店など、夏っていつもとはちがう場所で過ごすことも多く、普段とはちがう出会いがありますよね。
この曲では、夏にしか会えない人との別れを惜しむ気持ちが切なく描かれています。
あなたにも、夏の特別な時間があったのではないでしょうか?
夏の思い出に浸りたい時にオススメのバラードです。
Squall福山雅治

この曲はもともと松本英子さんに提供された曲なので、そちらの印象が強い方もおられるかもしれませんね。
福山雅治さん初の提供楽曲にして初のセルフカバー曲『Squall』。
ライブのリクエスト投票でも一位に輝いたこともある、ファンの間では名曲と名高いラブバラードです。
歌詞は女性目線で、好きな人への思いに気がつく、夏の恋について描かれています。
好きな人への気持ちを気づいた瞬間からはじまる切なさや苦しさ、そして喜び。
聴いているだけで涙が出てきてしまうくらい優しい歌です。
夜明けと蛍ナブナ

アコギの伴奏が印象的なこの曲は、現在はヨルシカとして活躍しているn-bunaさんがボカロPとしてリリースした楽曲。
内省的で負の感情を吐露するかのごとくつづられた歌詞は、比喩的な表現も多いので聴く人それぞれによって異なった自分だけの解釈で捉えられそうですよね。
それでもなお楽曲のあちらこちらから切なさやはかなさがあふれ出しており、それらの一つひとつが夏という眩しい季節と対照的にいっそう浮き彫りになっています。
Hello, my friend松任谷由実

シンガソングライターとして、J-POPシーンで圧倒的な人気を誇っている松任谷由実さん。
ドラマ『君といた夏』の主題歌にもなりましたね。
彼女の持ち味である、どこか脱力感と透明感のある歌声が落ち着いた印象で、夏のにぎやかさと対照的な穏やかさや大切な人との別れの切なさを感じさせます。
この曲は、松任谷由実さんが親交のあったアイルトン・セナさんが亡くなった際に書いた曲だそうで、大切な友情が描かれた曲なんですよね。
ゆったりと落ち着いた雰囲気のドライブのBGMにもオススメな曲です。
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌として制作された1曲。
女性シンガーDAOKOさんと、自身の音楽活動に加えて楽曲提供やプロデュースも積極的におこなう米津玄師さんの共作です。
イントロの切ないピアノの音色、サビで印象的な役割を果たしているストリングス、スタイリッシュなビートなど、さまざまな角度からアプローチされる完成度の高い楽曲にまずは耳が向かいますね。
そして、やはりDAOKOさんの歌声について触れずにはいられません!
吐息まじりの透き通った声がとっても美しく、花火が持つ瞬間的な美しさとはかなさを感じられます。
夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(41〜50)
空の青さを知る人よあいみょん

世代問わずに人気のシンガーソングライターあいみょんさんの楽曲で同名の映画の主題歌になったこともあり、公開当初よく耳にした方も多いのではないでしょうか?
夏といえば、スッキリと晴れ渡る青い空が印象的なんですが、この曲はそんな青空のような爽やかさに加えてどこか憂いを感じるところもありますよね。
しっとりとしたミドルテンポの楽曲と彼女の落ち着いた歌声がマッチしており、楽曲の表情をより奥深いものにしています。
映画を観た方なら歌詞の内容がいっそう胸に響くことと思います。
少年時代井上陽水

1990年にリリースされた井上陽水さんの代表曲の一つであり、夏のバラードソングの代表ですね。
ピアノとストリングスの伴奏、陽水さんのやわらかな高音ボイスなどが印象的で、この曲を聴いていると、なんだかふるさとに帰ってきたかのような懐かしさを感じるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
歌詞の中では夏の終わりごろの情景をつづっており、夏ならではの切なさが漂っていますよね。
夏の終わりにこれまでの出来事を振り返ってみたいとき、物思いにふけりたいときにはこの曲がオススメです。
カブトムシaiko

aikoさんの代表曲と言っても過言ではない楽曲が『カブトムシ』です。
はかなく美しいメロディと切ない歌詞で、夏の終わり特有の心情を表現してくれる作品の一つと言えます。
恋する自分をカブトムシにたとえた、日本語がステキな歌詞にも注目してみてください!
aikoさんの伸びやかで心があたたかくなるような歌声に包まれることで、夏の思い出の中に浸れるでしょう。
また、カラオケでも定番の楽曲ですので、夏の終わりをしみじみと感じながら歌って楽しんでくださいね!
君がいない夏DEEN

1997年にリリースされたDEENのシングル曲。
アニメ『名探偵コナン』の主題歌に起用されたこともあるので、当時よく耳にしていたという方もいらっしゃるかもしれませんね。
DEENらしいロックサウンドをフィーチャーしたミドルバラード。
今は遠くに言ってしまったかつての恋人と過ごした夏の思い出を振り返る歌詞は、心の奥にグッと突き刺さりますね。
未練を歌っているというよりも、懐かしさを感じているような印象の描写が特徴的で湿っぽくなりすぎないのがこの曲のポイント。
爽やかなバラードを聴きたいときにはオススメです。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』として、幅広い世代に知名度の高い秦基博さんの『ひまわりの約束』。
ウェディングソングとしても人気が高く、そして夏ソングの定番としてすっかりおなじみになったこの曲は2014年にリリースされました。
秦基博さんの歌声のせいもあってか、涙腺がゆるんでしまう、という方もきっと多いはず。
大切な人を思う気持ちや絆を感じさせてくれる歌詞に胸が熱くなり、そして優しい気持ちにもさせてくれるバラードソングの名曲です。



