夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。
そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?
この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。
夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(21〜30)
熱帯魚の涙Flower

まるで水の中にいるかのような幻想的なサウンドが印象的な、Flowerの楽曲。
報われない恋の切なさを水槽のなかを漂う魚になぞらえた詩的な歌詞は、かなわぬ思いに胸を痛める主人公の姿を映し出し、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は2014年6月に発売された7枚目のシングルで、後にアルバム『花時計』にも収められました。
夏の夕暮れ、ふと訪れる寂しさや、センチメンタルな気分に浸りたい夜に、この曲は静かに寄り添ってくれるはずです。
切ないけれどどこか温かいメロディが、あなたの心を優しく包み込んでくれることでしょう。
靴の花火ヨルシカ

夏の夕暮れ、線香花火がぱちぱちとはかなく燃える情景が目に浮かぶような1曲です。
宮沢賢治の物語『よだかの星』から着想を得たとされる本作は、言葉にできない感情や過去の記憶への葛藤、そして自分はなぜここにいるのだろうという心の揺らぎを繊細に表現。
suisさんの透明感あふれる歌声とアコースティックギターのアルペジオが、その切なさを優しく彩ります。
本作は、2017年4月にミュージックビデオが公開され、同年6月にリリースされたヨルシカのミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録された、彼らの初期を代表する作品です。
ふとした寂しさや、言葉にできない切ない気持ちを抱えたとき、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

かつて井上陽水さんのバックバンドを務めていた安全地帯と井上陽水さんの共作である1曲。
安全地帯の代表曲である『ワインレッドの心』も、井上陽水さんが作詞をされているというのも絆が感じられますよね。
それと同じく、この曲も井上陽水さんが作詞、玉置浩二さんが作曲をおこなっています。
2人は違うけれど、その違いがハーモニーを奏でている……、とってもきれいですてきな歌詞ですよね!
曲の序盤だけならカップルのための歌、最後まで聴けば失恋ソングとして捉えられます。
カブトムシaiko

aikoさんの代表曲と言っても過言ではない楽曲が『カブトムシ』です。
はかなく美しいメロディと切ない歌詞で、夏の終わり特有の心情を表現してくれる作品の一つと言えます。
恋する自分をカブトムシにたとえた、日本語がステキな歌詞にも注目してみてください!
aikoさんの伸びやかで心があたたかくなるような歌声に包まれることで、夏の思い出の中に浸れるでしょう。
また、カラオケでも定番の楽曲ですので、夏の終わりをしみじみと感じながら歌って楽しんでくださいね!
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女のボーカルでもある川谷絵音さんがフロントマンを務めるバンドindigo la endの夏バラード。
特徴的なスキャットが印象的なイントロから始まり、つややかなギターリフやピアノの伴奏など、非常にスタイリッシュに洗練されていて大人っぽい雰囲気の曲ですよね。
歌詞の中にはかつての恋人への未練が描かれていて、この歌詞に共感できる方って多いと思います。
夏ならではの切なさが見事に表現された1曲です。
Squall福山雅治

この曲はもともと松本英子さんに提供された曲なので、そちらの印象が強い方もおられるかもしれませんね。
福山雅治さん初の提供楽曲にして初のセルフカバー曲『Squall』。
ライブのリクエスト投票でも一位に輝いたこともある、ファンの間では名曲と名高いラブバラードです。
歌詞は女性目線で、好きな人への思いに気がつく、夏の恋について描かれています。
好きな人への気持ちを気づいた瞬間からはじまる切なさや苦しさ、そして喜び。
聴いているだけで涙が出てきてしまうくらい優しい歌です。
夏の夜の街きのこ帝国

過ぎ去った時間への郷愁や、胸の奥がキュッとなるような切ない思いが、幻想的なサウンドスケープとともに心に染み渡るきのこ帝国の楽曲です。
佐藤千亜妃さんの透明感あふれる歌声が、まるで夏の夜空を漂う星のように、聴く人の心を優しく照らしてくれていますね。
本作は、2015年11月に発表されたメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』に収録されました。
夏の終わりの少しセンチメンタルな気分のときや、大切な思い出に浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。



