夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。
そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?
この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。
夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
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夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(21〜30)
君がくれた夏家入レオ

ドラマ『恋仲』主題歌となっていたこの曲、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
シンガーソングライター家入レオさんの楽曲で、彼女の透き通るような歌声が響き渡り、楽曲に彩りを与えていますね。
複雑な恋愛模様を描いたドラマの本編では、切ない恋心が揺れ動き多くの視聴者がドキドキさせられましたが、この曲ではドラマのストーリーにも通ずるような切なくてやるせない恋心がつづられています。
夏を舞台にした切ない恋愛の物語を感じたい方は、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
夏の夜の街きのこ帝国

過ぎ去った時間への郷愁や、胸の奥がキュッとなるような切ない思いが、幻想的なサウンドスケープとともに心に染み渡るきのこ帝国の楽曲です。
佐藤千亜妃さんの透明感あふれる歌声が、まるで夏の夜空を漂う星のように、聴く人の心を優しく照らしてくれていますね。
本作は、2015年11月に発表されたメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』に収録されました。
夏の終わりの少しセンチメンタルな気分のときや、大切な思い出に浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ガラス越しに消えた夏大澤誉志幸

夏の終わりの夕暮れどき、ふと過ぎ去った恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな瞬間にぴったりのバラードです。
直接触れることのできない、まるでセピア色の写真のような美しい記憶を呼び覚ますメロディは、切ないけれど温かい気持ちにさせてくれます。
鈴木雅之さんのソロデビューを飾った本作は1986年2月に公開され、日清食品『カップヌードル』のCMソングとしても広く愛されました。
作曲を手掛けた大澤誉志幸さんの代表曲のひとつ、『そして僕は途方に暮れる』の物語に続く世界が描かれているとも言われ、聴くほどに深みを増します。
センチメンタルな夜、この優しい調べがあなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
金魚花火大塚愛

大塚愛さんといえば代表曲の『さくらんぼ』のイメージが強いですが、この曲『金魚花火』は打って変わって大人の女性を感じるバラードソングです。
好きな人への報われない思いを描いたはかなさすら感じるラブソングは、聴いているだけで胸が締め付けられるようですね。
夏はお祭りや花火大会などイベントがたくさんあり、グッと急接近できる恋もあれば線香花火のように一瞬で散ってしまう恋もあることでしょう。
この曲は、かなわなかった思いを抱える方にぜひ聴いてほしいです。
Squall福山雅治

この曲はもともと松本英子さんに提供された曲なので、そちらの印象が強い方もおられるかもしれませんね。
福山雅治さん初の提供楽曲にして初のセルフカバー曲『Squall』。
ライブのリクエスト投票でも一位に輝いたこともある、ファンの間では名曲と名高いラブバラードです。
歌詞は女性目線で、好きな人への思いに気がつく、夏の恋について描かれています。
好きな人への気持ちを気づいた瞬間からはじまる切なさや苦しさ、そして喜び。
聴いているだけで涙が出てきてしまうくらい優しい歌です。
君の知らない物語supercell

少し明るい雰囲気のロックバラードも紹介しますね!
アニメ『化物語』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
この曲、とにかくサビのメロディラインが秀逸で、キャッチーで耳なじみがよく、とっても心地いいですよね!
その一方で、じっくりと歌詞を読んでみると……。
とっても切なくてもどかしい、片思いがつづられているんです!
この物語の結末は曲のタイトル『君の知らない物語』にもつながってくるんですが、歌詞を読んでいると胸がキュッとするはず。
星と自分たちの恋愛を重ね合わせた表現もきれいで、ぜひじっくりと味わってください。
夏の日の1993class

classのデビュー曲でもある『夏の日の1993』。
当時、販売枚数170万枚を超えるヒットを記録した人気曲です。
男性なら、夏に海へ行って友達や知り合いの女性の水着姿にドキッとした経験があるのではないでしょうか?
この曲でも、知っている女性が「特別な女性」に変わり、夢中になっていく男性の心の動きが描かれています。
いわゆるギャップ萌えというやつですね(笑)。
曲調がとてもさわやかで、夏の名バラードを探している方にはぜひオススメしたい1曲です。



