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素敵なバラード

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング

プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。

そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?

この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。

夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。

ぜひ聴いてみてくださいね!

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(21〜30)

夏の終わり森山直太朗

特徴的な歌声を存分に生かし、その高い歌唱力で数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター森山直太朗さん。

この曲を聴いた瞬間に感じたのが、日本的な情緒と詩的な歌詞の美しさ。

歌詞を通して語られているのは、切ない恋愛模様のように思えます。

しかし、森山さん自身はこの曲を反戦歌として制作されたそうです。

もちろん、ラブバラードとしても聴けますが、反戦歌と聞いてから歌詞を読み返すと「たしかに」と思えると同時に、その詞の美しさにあらためてため息が出ます。

曲を聴いた瞬間に感じた日本的な情緒もきっとここから来ているのでしょうね。

夏に聴く美しい曲として、非常にオススメな曲です。

君がくれた夏家入レオ

家入レオ – 君がくれた夏 (月9ドラマ『恋仲』主題歌)
君がくれた夏家入レオ

ドラマ『恋仲』主題歌となっていたこの曲、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

シンガーソングライター家入レオさんの楽曲で、彼女の透き通るような歌声が響き渡り、楽曲に彩りを与えていますね。

複雑な恋愛模様を描いたドラマの本編では、切ない恋心が揺れ動き多くの視聴者がドキドキさせられましたが、この曲ではドラマのストーリーにも通ずるような切なくてやるせない恋心がつづられています。

夏を舞台にした切ない恋愛の物語を感じたい方は、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。

Hello, my friend松任谷由実

シンガソングライターとして、J-POPシーンで圧倒的な人気を誇っている松任谷由実さん。

ドラマ『君といた夏』の主題歌にもなりましたね。

彼女の持ち味である、どこか脱力感と透明感のある歌声が落ち着いた印象で、夏のにぎやかさと対照的な穏やかさや大切な人との別れの切なさを感じさせます。

この曲は、松任谷由実さんが親交のあったアイルトン・セナさんが亡くなった際に書いた曲だそうで、大切な友情が描かれた曲なんですよね。

ゆったりと落ち着いた雰囲気のドライブのBGMにもオススメな曲です。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

不思議で壮大な世界観が感じられる曲調ですね。

ボカロPとしてハチ名義での活動も知られているシンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲です。

2019年に2作目の配信シングルとして発売されました。

映画『海獣の子供』の書き下ろし主題歌です。

米津玄師さんはもともと原作漫画が好きで、いつか映像化された時は自分が主題歌を作りたい、と思っていたそうですよ。

Squall福山雅治

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

この曲はもともと松本英子さんに提供された曲なので、そちらの印象が強い方もおられるかもしれませんね。

福山雅治さん初の提供楽曲にして初のセルフカバー曲『Squall』。

ライブのリクエスト投票でも一位に輝いたこともある、ファンの間では名曲と名高いラブバラードです。

歌詞は女性目線で、好きな人への思いに気がつく、夏の恋について描かれています。

好きな人への気持ちを気づいた瞬間からはじまる切なさや苦しさ、そして喜び。

聴いているだけで涙が出てきてしまうくらい優しい歌です。

夏の日の1993class

夏の日の1993 – class (フル) 作詞:松本一起 作曲:佐藤健 cover
夏の日の1993class

classのデビュー曲でもある『夏の日の1993』。

当時、販売枚数170万枚を超えるヒットを記録した人気曲です。

男性なら、夏に海へ行って友達や知り合いの女性の水着姿にドキッとした経験があるのではないでしょうか?

この曲でも、知っている女性が「特別な女性」に変わり、夢中になっていく男性の心の動きが描かれています。

いわゆるギャップ萌えというやつですね(笑)。

曲調がとてもさわやかで、夏の名バラードを探している方にはぜひオススメしたい1曲です。

夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

夏の終わりを舞台にしたバラードソングなら、この曲を紹介しないわけにはいきません!

ピアノのサウンドも印象的なロックバラードで、普段からロックを聴かない方ならご存じない方も多いかもしれませんね。

しかし、ぜひ一度聴いてみてください!

夏祭りを舞台に花火の下、少しずつ近づいていく男女の物語、本当に胸がドキドキして苦しくなってくるほど……!

青春時代にこんな経験をしたことがある方はもちろん、経験したことがない方でさえも郷愁を味わえる極上のバラードです。