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素敵なバラード

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング

プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。

そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?

この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。

夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。

ぜひ聴いてみてくださいね!

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(51〜60)

夏の限りadieu

やわらかな歌声と心に染みる歌詞が印象的な1曲。

夏の終わりの寂しさを切なく表現しています。

adieuさんの3rdミニアルバム『adieu 3』に収録され、2022年8月17日に先行配信されました。

夏の日々の終わりとともに変わりゆく感情を繊細に描写し、過ぎ去った夏の記憶とそのはかなさがテーマになっています。

若さと大人びた感覚を対比させながら、日常のちょっとした出来事や人間関係の変化を優しく歌い上げています。

夏の思い出を振り返りたくなったとき、あるいは新しい季節への一歩を踏み出したいときにピッタリの曲です。

夏の影Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。

彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。

『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!

季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。

胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。

過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。

わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。

彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。

マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!

聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。

クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。

この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。

忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。

忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(61〜70)

点描の唄井上苑子

井上苑子 「点描の唄」 (ソロver.)Music Video
点描の唄井上苑子

映画『青夏 君に恋した30日』の挿入歌になっていたこの曲。

主題歌になっていたMrs.GREEN APPLEの『青と夏』の弾けるような青春、そして夏感を際立たせたテイストとは対照的なバラードソング。

Mrs.GREEN APPLEとのフィーチャリングバージョンもあり、こちらは井上苑子さんのソロバージョンです。

切なくてほろ苦い、恋愛の不安な気持ちと相手に対する素直な感情が織りなす、ピュアなラブバラードです。

I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。

2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。

映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。

今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。

本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。

過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。

泡沫和ぬか

泡沫/和ぬか【Music Video】
泡沫和ぬか

夏の騒がしさが過ぎ去り、どこか物寂しさを感じる季節に心に染みるのが、和ぬかさんの楽曲です。

水面に浮かんですぐに消える泡のように、はかなく過ぎ去った夏の恋や思い出を歌っているようです。

美しくありたいと願う素顔の裏にひそむ、どうしようもない虚しさや切なさが、和のテイストを感じさせる繊細なメロディに乗って胸に迫ります。

本作は2022年2月に公開された作品で、同年に発売されたファーストアルバム『青二才』にも収録されています。

夏の終わりの夕暮れ、少し肌寒くなった夜風を感じながら、ひとりで物思いにふけりたい時にぴったりの1曲。

過ぎ去った季節に思いをはせるあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。