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素敵なバラード

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング

プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。

そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?

この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。

夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。

ぜひ聴いてみてくださいね!

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(21〜30)

夏の日の1993class

夏の日の1993 – class (フル) 作詞:松本一起 作曲:佐藤健 cover
夏の日の1993class

classのデビュー曲でもある『夏の日の1993』。

当時、販売枚数170万枚を超えるヒットを記録した人気曲です。

男性なら、夏に海へ行って友達や知り合いの女性の水着姿にドキッとした経験があるのではないでしょうか?

この曲でも、知っている女性が「特別な女性」に変わり、夢中になっていく男性の心の動きが描かれています。

いわゆるギャップ萌えというやつですね(笑)。

曲調がとてもさわやかで、夏の名バラードを探している方にはぜひオススメしたい1曲です。

Hello, my friend松任谷由実

シンガソングライターとして、J-POPシーンで圧倒的な人気を誇っている松任谷由実さん。

ドラマ『君といた夏』の主題歌にもなりましたね。

彼女の持ち味である、どこか脱力感と透明感のある歌声が落ち着いた印象で、夏のにぎやかさと対照的な穏やかさや大切な人との別れの切なさを感じさせます。

この曲は、松任谷由実さんが親交のあったアイルトン・セナさんが亡くなった際に書いた曲だそうで、大切な友情が描かれた曲なんですよね。

ゆったりと落ち着いた雰囲気のドライブのBGMにもオススメな曲です。

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(31〜40)

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌として制作された1曲。

女性シンガーDAOKOさんと、自身の音楽活動に加えて楽曲提供やプロデュースも積極的におこなう米津玄師さんの共作です。

イントロの切ないピアノの音色、サビで印象的な役割を果たしているストリングス、スタイリッシュなビートなど、さまざまな角度からアプローチされる完成度の高い楽曲にまずは耳が向かいますね。

そして、やはりDAOKOさんの歌声について触れずにはいられません!

吐息まじりの透き通った声がとっても美しく、花火が持つ瞬間的な美しさとはかなさを感じられます。

TSUNAMIサザンオールスターズ

TSUNAMI – サザンオールスターズ【AiemuTV – Acoustic cover】
TSUNAMIサザンオールスターズ

切なくそして美しい愛を描いた、サザンオールスターズの名曲『TSUNAMI』。

爽やかで熱いサマーソングの多いサザンですが、この曲はしっとりと優しいバラードナンバーに仕上がっています。

バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』での番組企画『未来日記III』のテーマソングや、ドラマ『元カレ』の挿入歌に起用されるなど、多くの場面でこの曲が使われてきました。

失恋ソングのようにも思えたり、過去の恋愛を振り返っているようにも思われたりと、聴く人によってさまざまなとらえ方ができるこの曲。

夏は恋の季節ともよく言われていますが、あなたの夏の恋愛と重ね合わせて歌詞の解釈をいろいろとめぐらせてみるのもいいかもしれませんね!

どんどん壮大になっていくメロディに、聴けば聴くほど心をつかまれる名曲です。

太陽4号10-FEET

夏の夕暮れ、ふとした瞬間の切なさや喪失感、未来への不安に寄り添う、10-FEETの珠玉のミディアムバラードです。

弱さや迷いを抱えつつも前を向こうとする心の機微を描き、聴く人が自身と向き合うきっかけを与えてくれます。

本作は2017年7月に発表されたシングル『太陽の月』に収録。

プロスノーボーダーの再起を描く映像にも採用され、多くの人に感動と勇気を与えました。

夏の終わりに寂しさを感じたときや、人生の岐路で立ち止まったとき、明日への一歩を踏み出す元気がほしいときに、耳を傾けてみませんか?

夏の窓優河

風に揺れる緑、氷の溶ける音。

そんな夏の情景が心に広がる、アコースティックな調べが美しい作品です。

優河さんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った日々への思いと、未来への淡い希望を繊細に描き出しています。

本作は、2022年3月にリリースされた楽曲で、多くの音楽ファンや評論家から高い評価を受けました。

ミニアルバム『めぐる』以来のシングルとして、長年の盟友である魔法バンドのメンバーとともに制作した作品です。

慌ただしい日常から離れ、ふと訪れる切ない気持ちに、そっと寄り添ってくれるでしょう。

君がいない夏DEEN

1997年にリリースされたDEENのシングル曲。

アニメ『名探偵コナン』の主題歌に起用されたこともあるので、当時よく耳にしていたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

DEENらしいロックサウンドをフィーチャーしたミドルバラード。

今は遠くに言ってしまったかつての恋人と過ごした夏の思い出を振り返る歌詞は、心の奥にグッと突き刺さりますね。

未練を歌っているというよりも、懐かしさを感じているような印象の描写が特徴的で湿っぽくなりすぎないのがこの曲のポイント。

爽やかなバラードを聴きたいときにはオススメです。