【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!
あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。
さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。
この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。
夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。
あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(1〜10)
花火aiko

かわいくて、そして時に切ない恋愛ソングといえば、この方aikoさんは外せないですよね。
この曲『花火』は1999年にリリースされたaikoさんの3枚目のシングルです。
20年以上も前の曲ですが当時から好きな方、そして発売当時を知らない若い世代からも愛されている夏の名曲です。
aikoさんの歌詞には「大好き」という気持ちがギュッとつまっていてとてもパワーのもらえる恋愛ソングが多いんですよね。
この曲もそんなパワーが詰まった、夏の恋愛ソングです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

米津玄師さんとDAOKOさんのコラボレーションで話題となった『打上花火』。
この曲は2017年にリリース、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌になっていました。
CMやテレビなどでもよく耳にする1曲で夏の定番ソングになってきていますよね。
そして花火大会に一緒に出かける約束とかしてみたいなあと思いますよね。
打ち上げ花火ってとてもキレイで豪華で夏の風物詩という感じですが終わりを思うと切なくなる、そんな気持ちが込められている1曲です。
ソーダsumika

シュワっと弾ける飲み物のような爽快感と、胸がキュッとなる切なさが同居する、sumikaの1曲。
ボーカルの片岡健太さんが「優しさの履き違え」からくる煮え切らない関係への後悔を、ほぼ一晩で書き上げたとされる、熱量のこもった作品です。
感情をうまく出せなかった経験がある方には、そのもどかしさが痛いほどわかるはず!
本作は、2014年11月にインディーズレーベルから発表されたミニアルバム『I co Y』に収録されました。
夏の楽しい恋をしている方にも、ちょっと切ない恋愛中の方にも、そっと寄り添ってくれるラブソングです。
アルビレオNEW!ロクデナシ

夏の夜空に輝く二重星をモチーフに、どれだけそばにいても決してひとつにはなれない切ない恋心を描いた本作。
ボカロPのナユタン星人さんが作詞作曲を手がけ、キャッチーなビートとにんじんさんの芯がありつつもはかなげな歌声が重なります。
聴いていると胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚になりますよね。
ロクデナシ名義で2024年9月に公開された作品で、アルバム『六花』にも収録されています。
宇宙のような壮大な世界観と、届かない想いをつづった歌詞の対比が印象的なこの曲。
ポップな曲調ながらも切実な響きを持っており、かなわない恋に悩む方の心に深く刺さるはずです。
星空を見上げながら、じっくりと聴き込んでみてください。
わたがしback number

やはりbacknumberの楽曲は春夏秋冬、名曲ぞろいですがこちらの楽曲『わたがし』はやはり彼ららしいグッドメロディの楽曲です。
ボーカル清水依与吏さんの歌声に感動的な歌詞が乗ればもうこの夏が走り出します。
夏といえばたくさんのイベントがあると思いますが、この歌はぜひ夏祭りに、思いを寄せる人のことを思い浮かべながら聴いてみてください。
この歌の中に登場する「君」とあなたの思う人がリンクするところもあると思います!



