【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!
あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。
さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。
この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。
夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。
あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【花火ソング】美しく儚い花火に心を重ねた名曲【2026】
- 【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
- 【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(21〜30)
点描の唄井上苑子

女優としても活動するシンガーソングライター、井上苑子さんとロックバンドMrs. GREEN APPLEとのコラボレーションが話題になった1曲です。
今回は井上苑子さんのソロバージョンをご紹介。
この曲は好きな人と過ごす夏がこのまま続けばいいのに、という気持ちを歌っている両思いソングです。
2019年にリリースされた3枚目のアルバム『白と色イロ』に収録されました。
ガーネット奥華子

劇場版『時をかける少女』主題歌。
変わっていくことを恐れる若い世代の葛藤や「好きなことを伝えたら友達ではなくなってしまうかもしれない」という若々しい悩みを優しい声で歌い上げる夏の初恋を歌った曲です。
まさに青春を代表するような曲ですね。
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(31〜40)
風に薫る夏の記憶AAA

一瞬で夏の情景が浮かび上がるような、はかなく美しいイントロからはじまる名曲。
AAAの楽曲の中でもファンにとくに愛されている楽曲です。
夏といえば「今」やその時の瞬間はとても楽しいけど、ひとたび過ぎていくと、他の季節よりも美しい思い出になるような感じがします。
そんな二度と戻らないあの時の、切なくあたたかい気持ちを思い出させてくれる1曲です。
宇野実彩子さんと伊藤千晃さんの心を打つボーカルとそれを支える男性メンバーもステキですよね。
夏のさまざまな恋模様。
何かをきっかけにふと鮮明に記憶がよみがえる。
風景、音、香り、いろいろな角度から感じながら、そんなきっかけをくれる1曲だと思います。
夏が来るたびあたらよ

恋の切なさと夏の情景が見事に融合した、心に染みる楽曲です。
過ぎ去った恋を思い出し、忘れられない思いに苦しむ主人公の心情が繊細に描かれています。
夏の訪れとともによみがえる記憶や、美化される過去への未練など、誰もが一度は経験したことのある感情が詰まっているのではないでしょうか。
あたらよが紡ぎ出す爽やかなメロディと切ない歌詞のコントラストが印象的で、聴く人の心に深く響きます。
2023年8月にリリースされたアルバム『季億の箱』に収録されたこの曲は、夏の終わりに聴きたくなる1曲。
失恋の痛みを癒やしたい人や、懐かしい恋を思い出したい人にオススメです。
ラブホテルクリープハイプ

クリープハイプが歌う『ラブホテル』は、少し生々しい恋愛ソングです。
2012年にメジャーデビューを果たしたクリープハイプは、ポップなギターロックなサウンドが特徴のロックバンドですね。
『ラブホテル』は彼らが2013年にリリースしたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』の1曲目に収録されていました。
別れを迎えたカップルを女性目線で描く歌詞は、生々しく現実感があります。
もし同じような状況に陥っているなら、ぜひこの楽曲を聴いて共感してみてください。
ただ君に晴れヨルシカ

いきなり歌から始まるこちらの楽曲、再生ボタンを押してすぐにドラマチックが展開する最高の夏のロックナンバーです。
男女二人組ロックバンド、ヨルシカの楽曲で、トリッキーなギターも気持ちよくキャッチーな楽曲です。
少し抽象的なたとえの表現が多い楽曲ですが、こういう曲こそ歌詞を読み解いてみるのが楽しいですね。
そんな歌詞の中にあなたにとって輝く言葉があるかもしれません。
ギラッとしたギターの音色と切ない歌声に夏の力強さ、そしてはかなさを感じてください!
長く短い祭り椎名林檎

椎名林檎さんらしい、少し古風な言い回しの歌詞が絶妙に色っぽく自由で、今に賭けた全力な女性の恋を歌っています。
恋そのものを「夏」と表現しているのも粋で、公式MVを見ると余計にその意味合いが強く感じられます。
ただし、恋におぼれたあまり犯罪に手を染めてしまう女性のストーリーが描かれていて、ちょっと怖い内容になっているかもしれません。



