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素敵なラブソング

【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選

夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!

あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。

さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。

この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。

夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。

あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!

【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(31〜40)

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

北海道出身の5人組ガールズロックバンド、Whiteberryの3枚目のシングル曲にして最大のヒット曲。

もともとは1990年に発表されたJITTERIN’JINNの曲でしたが、Whiteberryがカバーしたことでオリジナルを上回る売り上げを達成しました。

オリジナルではお祭りを感じさせるリズムが印象的でしたが、同曲のカバーではキーボードを前面に出したアレンジで、オリジナルとはまた違った雰囲気が楽しめます。

夏の切ない恋愛模様が目に浮かぶ歌詞、哀愁のあるメロディー、疾走感のあるリズムなど、短い夏が過ぎていく情景がイメージできるナンバーです。

夏夜のマジックindigo la End

タイトル通り「夏の夜」というものがたっぷりと詰まったこの曲indigo la Endの『夏夜のマジック』。

この曲は2015年にリリースされたシングル『悲しくなるまえに』のカップリングとして収録されています。

夏の夜って独特の雰囲気がありませんか?

夏の夜のにおいや空気感などちょっと開放的な感じで。

そんな雰囲気がとてもよく感じられるナンバーです。

夏の夜の雰囲気で、終わってしまった恋を思い出して切なくなる、そんな1曲です。

高嶺の花子さんback number

届かない恋心を歌った曲でオススメなのが、back numberの『高嶺の花子さん』です。

2013年にリリースされた8枚目のシングルで、彼らの代表曲の一つですね。

また麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のコマーシャルにボーカル・ギターの清水依与吏さんが出演して、『高嶺の花子さん』を弾き語りで披露しています。

恋心を抱く相手が自分に振り向いてくれるよう夏の魔法で何とかしてほしいと願う気持ちは、なんとなくわかるような気がしますよね。

サウンドも爽やかなロックチューンなので、ぜひ聴いてみてください!

イッサイガッサイKREVA

2005年にリリースされたKREVAさんのヒーリングサマーソング。

リピートが止まらないほど心地よく、歌詞には程遠いと出てきますが、聴いているだけでリゾート気分になれます。

とっても歌いやすいのでカラオケで歌うのにもオススメですよ!

お互いに思い合っている二人が、夏を楽しみたいと思っているけど、結局ダラダラ過ごしてしまうという歌。

とびきりの非日常もとても楽しいものですが、好きな人とゆっくり過ごせるだけで幸せなのかもしれませんね。

そんなKREVAさん流の愛にあふれた1曲です。

夏の大三角形NICO Touches the Walls

NICO Touches the Walls 『夏の大三角形』
夏の大三角形NICO Touches the Walls

2004年結成のロックバンドNICO Touches the Wallsの『夏の大三角形』は、夏の恋を歌ったラブソングです。

彼らの10枚目のシングルであるこの楽曲は2012年にリリースされました。

「カルピスウォーター」のコマーシャルソングとして使用されていたので、見たことある人には夏のイメージが強い楽曲ですよね。

今まさに恋に落ちた初々しい気持ちが描かれていて、夏らしい爽やかなサウンドとも相性ピッタリです!