【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!
あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。
さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。
この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。
夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。
あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!
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【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(141〜150)
さよならクロールAKB48

元気でポップなサマーチューン!
このPVも相当かわいいですよね。
カラフルで夏色満点です。
2013年5月22日にリリースされた、AKB48のメジャー31枚目のシングル。
売上総数は200万枚をこえ、日本レコード協会から「2ミリオン」に認定されました。
SUNNY GIRLAwesome City Club

太陽みたいにキラキラしたサウンドが印象的な、Awesome City Clubが奏でる1曲。
ストレートな恋の始まりを描きつつも、ふとした瞬間に「あれ?」と感じるような少し曇った表情も見せるところに、奥深さを感じますよね。
2018年6月にリリースされ、プリンスホテルのCMソングにも起用された本作。
アルバム『Catch The One』にも収録されています。
ただ明るいだけではない、恋の甘酸っぱさの裏にある切なさも感じたい、そんなあなたに聴いてほしい1曲です。
OCEANB’z

壮大な海を舞台に、絆や愛、希望の旅路を描いたB’zのバラード!
ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌として2005年8月にリリースされた本作は、静かに揺れる海のイメージが、未来への道をともに進むパートナーへの愛と支えを象徴しています。
ドラマ制作側から直接オファーがあったという話題性も相まって、多くの人々の心に響く1曲となりました。
どんな困難にも一緒に立ち向かう決意が込められた歌詞は、大切な人と未来を見つめるときや、人生の岐路に立ったときにこそ聴いてほしい楽曲です。
スプモーニBREIMEN

夏の恋を鮮やかに描き出した1曲。
甘さと苦さが絶妙に混ざり合う、スプモーニのような感覚を歌詞にのせています。
2024年8月に配信リリースされた本作は、BREIMENらしい洗練されたアレンジが光る楽曲。
MVでは俳優の佐野弘樹さんとモデルのMeguさんが出演し、はかない恋心を演じています。
夏の夜にドライブしながら聴きたくなる、切ない気分にピッタリの1曲ですよ。
BREEEEZE GIRLBase Ball Bear

夏のキラーチューン製造機ともいえるBase Ball Bearの代表作です。
舞台は夏のはじまり。
さわやかな風とともに、すれ違った女の子に一目ぼれをした男の子の恋が幕開けを迎える……そんなワンシーンを切り取った歌詞と、さわやかで耳なじみが良くキャッチーなサウンドにキュンとせずにはいられない、甘酸っぱさ全開のナンバーです。
Sunshine GirlChe’Nelle

『ベイビー・アイラブユー』や『ビリーヴ』の大ヒットで話題となったChe’Nelle。
2011年にリリースされた『ラブ・ソングス』収録の、夏にオススメの1曲です。
moumoonのオリジナル曲をアレンジし、英語で歌っています。
サンサンと照りつける太陽の下をご機嫌にゆったりと歩くようなイメージの曲で、楽しくなります。
ぜひ、夏に聴いていただきたいオススメの1曲。
夏の幻Omoinotake

Omoinotakeの『夏の幻』は、切なさと熱い思いが交錯する夏のラブソングです。
映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌にも起用されました。
ピアノサウンドを軸にしたやさしい音色と、繊細な歌声が魅力的で、まるで夢のような雰囲気が漂ってきますね。
歌詞では甘酸っぱい恋模様が描かれており、聴く人の心にぐっと迫る力があります。
藤井怜央さんのハイトーンボイスは、切なくも熱い情感を伝えており、リスナーに深い共感を呼びます。
夏にぴったりのラブソングで、胸に残る印象が強い1曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME

涼しげな波の音が入ったサウンドから始まり、ポップでリズムがいいこの曲には、何度も癒やされました。
静かに加速するような夏の恋を連想させられます。
夏に恋を成功させたい人は、この曲を好きな人と聴いてムードをあげるのもオススメですよ!
HOT LIMITT.M.Revolution

1998年にリリースされた8枚目のシングルで「アサヒ飲料・三ツ矢サイダー」のCMソングなど多くのメディアで起用されました。
またMVの衣装が奇抜なことからとても話題になりました。
暑い夏・海を思い出す楽曲で、聴いていると夏が待ち遠しくなりますよね。
海のまにまにYOASOBI

家出した少女が夏の夜の海で出会う、幻想的な体験と心の機微を描いたYOASOBIの楽曲。
「小説を音楽にする」という独自の手法制作されており、直木賞作家、辻村深月さんの小説を原作としています。
本作は2022年11月に公開された作品で、EP『はじめての – EP』や名盤『THE BOOK 3』に収められました。
夏の夜、一人静かに物思いにふけりたいときや、日常の喧騒から離れたいと感じているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
どこか満たされない気持ちを抱え、新しい自分を探しているなら、本作がそっと背中を押してくれるかもしれません。
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(151〜160)
ひゅるりらぱっぱtuki.

擬音語のタイトルからは、tuki.さんらしいユニークな表現力が感じられますね。
軽快で明るい雰囲気のなかに、恋の喜びや切なさが込められています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、tuki.さんの音楽的な成長を感じさせる作品となっています。
「夏」というワードは出てこないものの、祭ばやしを連想させるサウンドから夏っぽさを感じられるのではないでしょうか。
真夏の恋に酔いしれたい方にピッタリの1曲ですよ。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」のキャッチコピーを持つバンド、あたらよによる切ない夏のエピソードを描いた楽曲です。
バンドサウンドの中に取り入れられたアコースティックギターとピアノの音色が印象的で、曲に込められたはかない雰囲気を強調しているように感じられます。
過ぎ去った夏の思い出を振りかえって苦しむようすが歌詞では描かれており、戻らない幸せな日々への後悔の思いが表現されています。
花火のような一瞬の輝きを懐かしみ、愛おしく思うすがたが描かれた楽曲です。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

夏の切ない恋心を描いたりりあさんの楽曲『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう』は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のエンディングテーマにも選ばれた力作です。
中心となるピアノの音色が繊細な心情を伝えていると同時に徐々に力強くなる展開が、失恋後の悲しみを乗りこえようとする思いを表現しています。
歌詞は失恋に対する後悔の思いが詰め込まれた内容で、りりあさんの繊細な歌声が切なさを強調しています。
夏にまつわる悲しい恋のエピソードを追憶する際にもピッタリの楽曲ではないでしょうか。
夏の幻ココロオークション

男の子が、暑い季節がやってくるたびに夏の日の失恋を思い出す様子を描いた楽曲です。
街の風景、夜空、街の空気、さまざまなものに忘れられない彼女の幻が目に映る、そんな風景を透明感あふれる歌声と切なさを醸し出すサウンドで表現した作品です。
3部構成で1つの物語を描いたMVにも注目の作品です。
雨粒と花火コブクロ

雨のなかで行われた神宮外苑花火大会をモチーフにした、コブクロの夏ソング。
花火大会で好きな人を待つ主人公の切ない気持ちが、リアルな情景描写とともに描かれています。
2024年9月にリリースされたアルバム『QUARTER CENTURY』に収録され、7月にデジタル配信された本作は、かなわなかった恋の思い出を引きずっている方や、悲しい思い出を乗り越えて一歩前に進みたい方にピッタリ!
失恋を描いた作品ですが、聴いていてしんみりしないのがいいですよね。
四次元ビューティーガールサクラメリーメン

4時限目にグラウンドを走っているきれいな女の子を教室から見つめて恋に落ちた瞬間を歌っている、そんな青春の1ページを切り取った夏らしい恋の歌。
聴いているだけで青い空とグランドを走る女の子の姿が連想させられる楽曲です。
青春っぽさがついついクセになって何度も聴いてしまいます。
アイラブマルシィ

日常で感じる恋愛の高揚感や不安を、切なくも美しいメロディに乗せて歌い上げた楽曲です。
歌詞からは、恋する人の幸せな気持ちがじんわりと伝わってくる一方で、恋愛特有の不安定さも感じられます。
ABEMAの恋愛番組『らぶwithふれんど』の主題歌として2024年5月にリリースされたこの曲は、とくにZ世代の共感を集めているのだとか。
愛する人への思いにあふれた歌詞とやさしいサウンドが夏の恋に揺れる若者の心を包み込む、そんな1曲です。
花に亡霊ヨルシカ

美しい夏の思い出と、それに伴う切なさを描いた楽曲です。
ヨルシカさんの3作目のシングルで、2020年7月に公開された映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として書き下ろされました。
繊細な歌詞と透明感のある歌声が、過ぎ去った夏の情景を鮮やかに描き出します。
過去の経験を受け入れつつ、新たな未来へ進む勇気を与えてくれる本作。
夏の終わりに、大切な人との思い出を振り返りたくなったときにピッタリの1曲です。
きっとあなたの心に寄り添い、共感を呼ぶはずですよ。
Breathe Again加藤ミリヤ

恋愛ソングの女王の位置にいる加藤ミリヤさん。
彼女の作品は、そのほとんどが恋愛について歌っていることでも知られていますよね。
本作は、大好きな人と両思いであることの幸せを歌った歌。
夕暮れの海など、ロマンチックなシチュエーションで聴きたい1曲です。
残暑果歩

過ぎゆく夏の終わりに感じる、あの何とも言えない切なさと、ふとした瞬間に訪れる淡い希望。
そんな情景を繊細な歌声とメロディで描き出す、果歩さんの楽曲です。
アコースティックな温もりとバンドサウンドが心地よく響き、聴く人の心にそっと寄り添います。
本作は2021年9月リリースのEP『きみと過ごした街のなかで』に収録されました。
夏の終わりが近づき、少しセンチメンタルな気分になっているとき、この曲を聴けば、きっと心にじんわりと温かいものが広がるでしょう。


