【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!
あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。
さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。
この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。
夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。
あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!
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【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(141〜150)
ひゅるりらぱっぱtuki.

擬音語のタイトルからは、tuki.さんらしいユニークな表現力が感じられますね。
軽快で明るい雰囲気のなかに、恋の喜びや切なさが込められています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、tuki.さんの音楽的な成長を感じさせる作品となっています。
「夏」というワードは出てこないものの、祭ばやしを連想させるサウンドから夏っぽさを感じられるのではないでしょうか。
真夏の恋に酔いしれたい方にピッタリの1曲ですよ。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」のキャッチコピーを持つバンド、あたらよによる切ない夏のエピソードを描いた楽曲です。
バンドサウンドの中に取り入れられたアコースティックギターとピアノの音色が印象的で、曲に込められたはかない雰囲気を強調しているように感じられます。
過ぎ去った夏の思い出を振りかえって苦しむようすが歌詞では描かれており、戻らない幸せな日々への後悔の思いが表現されています。
花火のような一瞬の輝きを懐かしみ、愛おしく思うすがたが描かれた楽曲です。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

夏の切ない恋心を描いたりりあさんの楽曲『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう』は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のエンディングテーマにも選ばれた力作です。
中心となるピアノの音色が繊細な心情を伝えていると同時に徐々に力強くなる展開が、失恋後の悲しみを乗りこえようとする思いを表現しています。
歌詞は失恋に対する後悔の思いが詰め込まれた内容で、りりあさんの繊細な歌声が切なさを強調しています。
夏にまつわる悲しい恋のエピソードを追憶する際にもピッタリの楽曲ではないでしょうか。
夏の幻ココロオークション

男の子が、暑い季節がやってくるたびに夏の日の失恋を思い出す様子を描いた楽曲です。
街の風景、夜空、街の空気、さまざまなものに忘れられない彼女の幻が目に映る、そんな風景を透明感あふれる歌声と切なさを醸し出すサウンドで表現した作品です。
3部構成で1つの物語を描いたMVにも注目の作品です。
雨粒と花火コブクロ

雨のなかで行われた神宮外苑花火大会をモチーフにした、コブクロの夏ソング。
花火大会で好きな人を待つ主人公の切ない気持ちが、リアルな情景描写とともに描かれています。
2024年9月にリリースされたアルバム『QUARTER CENTURY』に収録され、7月にデジタル配信された本作は、かなわなかった恋の思い出を引きずっている方や、悲しい思い出を乗り越えて一歩前に進みたい方にピッタリ!
失恋を描いた作品ですが、聴いていてしんみりしないのがいいですよね。
四次元ビューティーガールサクラメリーメン

4時限目にグラウンドを走っているきれいな女の子を教室から見つめて恋に落ちた瞬間を歌っている、そんな青春の1ページを切り取った夏らしい恋の歌。
聴いているだけで青い空とグランドを走る女の子の姿が連想させられる楽曲です。
青春っぽさがついついクセになって何度も聴いてしまいます。
アイラブマルシィ

日常で感じる恋愛の高揚感や不安を、切なくも美しいメロディに乗せて歌い上げた楽曲です。
歌詞からは、恋する人の幸せな気持ちがじんわりと伝わってくる一方で、恋愛特有の不安定さも感じられます。
ABEMAの恋愛番組『らぶwithふれんど』の主題歌として2024年5月にリリースされたこの曲は、とくにZ世代の共感を集めているのだとか。
愛する人への思いにあふれた歌詞とやさしいサウンドが夏の恋に揺れる若者の心を包み込む、そんな1曲です。
花に亡霊ヨルシカ

美しい夏の思い出と、それに伴う切なさを描いた楽曲です。
ヨルシカさんの3作目のシングルで、2020年7月に公開された映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として書き下ろされました。
繊細な歌詞と透明感のある歌声が、過ぎ去った夏の情景を鮮やかに描き出します。
過去の経験を受け入れつつ、新たな未来へ進む勇気を与えてくれる本作。
夏の終わりに、大切な人との思い出を振り返りたくなったときにピッタリの1曲です。
きっとあなたの心に寄り添い、共感を呼ぶはずですよ。
Breathe Again加藤ミリヤ

恋愛ソングの女王の位置にいる加藤ミリヤさん。
彼女の作品は、そのほとんどが恋愛について歌っていることでも知られていますよね。
本作は、大好きな人と両思いであることの幸せを歌った歌。
夕暮れの海など、ロマンチックなシチュエーションで聴きたい1曲です。
残暑果歩

過ぎゆく夏の終わりに感じる、あの何とも言えない切なさと、ふとした瞬間に訪れる淡い希望。
そんな情景を繊細な歌声とメロディで描き出す、果歩さんの楽曲です。
アコースティックな温もりとバンドサウンドが心地よく響き、聴く人の心にそっと寄り添います。
本作は2021年9月リリースのEP『きみと過ごした街のなかで』に収録されました。
夏の終わりが近づき、少しセンチメンタルな気分になっているとき、この曲を聴けば、きっと心にじんわりと温かいものが広がるでしょう。
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(151〜160)
リゾラバ爆風スランプ

1989年にリリースされたシングルで、本人出演の「コスモ石油」CMソングとして起用されました。
リゾラバはリゾートラバーの略で、海水浴やスキー場などリゾート地だけで恋愛を楽しむ女性のことを皮肉った内容の歌詞になっています。
蛍福山雅治

思い病を発症した女子大生、美丘と彼女に恋した太一の13カ月の恋を描いたドラマ『美丘―君がいた日々―』のテーマソング。
メロディはもちろんのこと、とくにこのドラマのタイアップソングであることを考えると、歌詞がとても切ないラブソングです。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞のなかでは「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも、恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
真夏のSounds good !AKB48

女性だからこそ共感できる少し小悪魔な歌詞がとてもキュートです。
彼女たちだからこそ歌える嫌みのない歌詞が素晴らしいです。
好きな人とこの夏に進展したい女性に向けた応援ソングとなっています。
この曲を聴いて、勇気を出して一歩踏み出してみませんか?
向日葵Ado

夏の日差しを浴びて咲く向日葵のように、まっすぐに前を向いて生きる勇気を与えてくれる楽曲です。
Adoさんの力強い歌声が、聴く人の心に響きわたります。
臆病な自分を受け入れながらも、一歩踏み出す勇気を持つことの大切さが歌われています。
2023年7月にリリースされたこの曲は、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌としても話題を呼びました。
本作は、希望に満ちた明るい未来を信じる人や、自分らしく生きる勇気が欲しい人にピッタリです。
夏の青空の下で聴けば、きっと新しい一歩を踏み出す元気がもらえるはずですよ。
流星群Cocco

2006年にリリースされた、Coccoの12枚目のシングル『音速パンチ』の収録曲。
このシングルはオリコンチャートにおいて「週間5位」の最高順位を記録し、スマッシュヒットを放ちました。
本曲は疾走感にあふれ、まるで流星のように夜空を駆け回っているかのような感じがとても気持ちのいい曲です。
とくに夏の夜に聴くとさらに臨場感も高まりますよ!
ナツラブJuliet

女の子目線で書かれた歌詞に、共感した女性もたくさんいらっしゃるのでは?
四季すべてのラブソングを歌っているジュリエットの楽曲のなかでも、はじけるサウンドが夏にピッタリの楽曲です。
たまには、幸せな光景と切ない思いが交錯する本作を聴きながら、切ない恋の思い出にひたってみるのもよいかもしれませんね。
スターマインLUNKHEAD

夏といえばやはり「夏祭り」ですよね!
ただそんな楽しい夏祭りに一緒に行ってくれるような彼女なんていない……。
そんな寂しさを感じながら、結局1人で夏祭りに行ってしまうと思い浮かぶのはこんな楽曲です。
あの日見た浴衣の少女が今でもふっと思い浮かぶなんて切なさしか感じませんよね。
himawariMr.Children

『himawari』は2017年にリリースされたMr.Childrenの37枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第1位に輝き、東宝系映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌に起用されました。
桜井和寿さんがこの映画に感じた恋愛のすべてが詰め込まれていて、映画の内容にも通じるような少し痛々しいくらいの思いが込められている楽曲です。
いちずに太陽の方を向く「ひまわり」の花のような恋をしているあなたには、よく気持ちが伝わる楽曲だと思います。
白南風Orangestar

夏の空を背景に、人間の心の奥底にある切ない思いを描き出した楽曲です。
Orangestarさんの繊細な感性が光る本作は、2024年7月にリリースされたEP『Postscript』に収録されています。
ピアノとエレクトロニックな音が織りなす爽やかな音色は、夏の風を感じさせてくれます。
恋に悩む人、自分の本当の気持ちがわからなくなっている人にオススメです。
この曲を聴きながら、あなたの心のなかにある本当の思いと向き合ってみてはいかがでしょうか。


