【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!
あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。
さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。
この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。
夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。
あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!
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【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(71〜80)
鱗秦基博

『鱗』は秦基博さんの2枚目のシングルで、彼のファーストアルバムにも収録された楽曲です。
2007年にリリースされ、日本テレビ系のドキュメンタリー番組『夏ドキュ!』のイメージソングに起用されました。
どんなことをしてでも君に会いたいという強い気持ちを伸びやかに歌う秦さんの歌声は、聴いていて清々しい気持ちにさせてくれますよね。
あなたもプライドや世間体を鱗のように捨てて、恋愛に打ち込んでみてはいかがですか?
シーグラスSaucy Dog

Saucy Dogによる夏の海岸線を走り抜けているようなさわやかな空気感が印象的な楽曲です。
サウンドからはさわやかな疾走感がイメージされますが、そのなかに切なさや苦しみも伝わってきます。
歌詞で描かれているのは、大切な人と過ごした夏の思い出を振り返るような内容で、思い出に苦しむすがたが表現されています。
よみがえってくる過去に苦しみながらも、それも大切な思い出だと抱える決意を固めるようすから、切なさやはかなさを感じられる楽曲です。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

静かなAメロと気持ちを抑えたBメロ、そして力強く声を張るサビ、どこを聴いても浜崎あゆみさんのいいところしか出ていない1曲がこの曲『BLUE BIRD』。
他にもっと売れた曲はありますが「この曲が一番好き!」というファンも多いと思います。
「困難な道でも二人で歩んでゆけば……」風の歌詞には、愛や恋を大げさにつづらない作詞家の高い詩心も感じます。
曲名『BLUE BIRD』はチルチルミチルの『青い鳥』を思わせますよね。
切なくも前向きになれる曲、白い砂浜が美しいミュージックビデオもオススメです。
SUMMER TIME LOVEEXILE

2007年にリリースされた24枚目のシングルで日本テレビ系列『スッキリ!!』や『GOOD LOOKIN′CLUB』2007年5月度エンディングテーマなど、多数のメディアで使用されていました。
夏の訪れを感じ、思いっきり楽しもうと思える楽曲です。
宝石になった日BUMP OF CHICKEN

好きな人がそばに居なくなってしまってから、やっと寂しさを実感した男性の気持ちを歌ったBUMP OF CHICKENらしい楽曲。
好きな人を稲妻にたとえるのも、どれほど自分にとってインパクトが大きくて、存在が大きかったかを表現していて胸にしみますね。
君と夏フェスSHISHAMO

こんな恋を夏にしてみたい、もしくはこんな夏を、青春時代を過ごしたかった!という憧れがギュッと詰め込まれているSHISHAMOの『君と夏フェス』。
まぶしすぎるくらいの青春がこの曲には詰まっていてクラクラしてしまうほどです。
SHISHAMOの代表曲でもありますよね、夏だ、フェスだ!と盛り上がれる1曲でもあります。
曲を聴いているだけでもまぶしすぎるのですがMVを見るともっとやられてしまう夏の恋愛ソングです。
夏恋SID

2007年にリリースされた6枚目のシングルで、テレビ朝日系列『すくいず!』エンディングテーマに起用されました。
歌詞がとても素直で共感できる部分があると思います。
シンプルなバンドサウンドも気持ちよく響いている楽曲です。
夏色ゆず

夏のロマンスを彩る定番ラブソングの代表格である『夏色』。
ゆずのデビューを飾るシングルとして登場し、その爽やかさは色あせることもなく今も夏に欠かせない楽曲として愛され続けています。
明るい曲調とともに歌われる青春の恋物語は、どこか懐かしさを感じさせますし、暑い夏を涼しく過ごさせてくれるかのようです。
またタンバリンの音が際立っているのも特徴で、ゆずならではの雰囲気を演出しています。
この懐かしさを思わせるサウンドや歌詞の内容が、時には切なさを感じさせるのではないでしょうか。
恋愛している方はもちろん、夏を楽しむ際に一度聴くことをオススメします!
真夏の通り雨宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが歌う、夏の思い出を呼びさますようなパワーを感じるバラードです。
ピアノを中心として少しずつストリングスが加わっていく構成で、シンプルでありながら壮大な雰囲気のサウンドが心にしみこんできます。
サウンドとともに歌声も印象的で、強い生命力と命のはかなさの両方が伝わってくるメッセージ性の強い楽曲です。
切なさや苦しみを繰り返しながらも、それらを抱えて人生を進んでいこうとする強さがイメージされる楽曲ですね。
サイダーもさを。

もさをさんの『サイダー』は、恋心をおさえきれない少女の姿を描いた、かわいらしさとさわやかさをあわせ持った楽曲です。
マンガ『アオのハコ』の6巻の発売を記念したCMソングにも起用された曲ですね。
アコースティックなサウンドが、じっくりと自分の心に向かい合う様子、さわやかな夏の雰囲気を強調していますね。
歌詞は全体的に自分の中で大きくなる思いと、それをすこしだけ恥ずかしく感じている様子が描かれています。
おだやかなサウンドと切なさを感じる歌声の調和が、まっすぐな思いや純粋な恋を強調している印象ですね。
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(81〜90)
Esperanza西野カナ

西野カナさんの『Esperanza』は、ポップスとラテンが融合した印象的なサウンドで、歌声が心に響く楽曲です。
フラメンコの要素もあり、恋の情熱と夏の暑さが同調しているような力強さが感じられます。
また切ない恋への思いも歌詞では描かれ、この部分も共感を呼ぶポイントではないでしょうか。
情熱的なメロディーとは対照的な歌声が、かなわない恋への切なさを伝えてくれます。
異色なラブソングではありますが、豊かな詩情で多くの人々に共鳴することでしょう。
クールかつ熱く、切ないこの曲を夏の恋模様にぴったりおすすめします。
BANG!BANG!BANG!Silent Siren

ガールズロックバンドSilent Sirenの『BANG!BANG!BANG!』は、夏に向けたワクワクとした気持ちが詰め込まれた楽曲です。
アップテンポなバンドサウンドが、夏の空や海のさわやかな空気をイメージさせますし、歌声のかわいらしさも強調されていますね。
全体的に夏の楽しさを描いた楽曲でありつつ、楽しかった夏を振り返る様子や懐かしさもイメージされますね。
夏の恋を成功させようとする気持ちを高めるためにきくのもいいですし、夏の思い出を振り返って切なさを感じるてみるのもオススメですよ。
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

2007年にリリースされた8枚目のシングルで、ノンタイアップながらオリコン初登場2位を獲得するなど、高い評価を得た楽曲です。
サンバやラテンのリズムなどが融合しており、とても特徴的でインパクトがあります。
アコースティックギターのさわやかなサウンドもインパクトがあります。
君の知らない物語supercell

イラストレーターやデザイナーが集った音楽ユニットであるsupercellのメジャーデビューシングルが『君の知らない物語』です。
2009年にリリースされ、UHFアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用されました。
オリコン週間チャートで第5位にランクインして、話題になりましたよね。
歌詞には恋心に気づくも思いを伝えられずに別れを迎える切ない気持ちが描かれています。
誰もが一度は感じたことのある気持ちだと思うので、ぜひこの歌を聴いて次の恋に生かしましょう!
熱帯魚の涙Flower

2019年に惜しくも解散してしまった女性のダンス&ボーカルグループ、Flowerが2014年にリリースした楽曲『熱帯魚の涙』です。
夏になると、過去の恋人を思い出す女性の心情がつづられています。
つらい恋だったようですが、「あの頃には戻らない」と思いつつも、自らを水槽の魚に重ねている様子から、いまだに過去に囚われていることがわかります。
初恋だったようなので、忘れられないのも当然かもしれませんね……。
夏になると聴きたくなる、Flowerの名曲です。


