【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!
あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。
さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。
この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。
夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。
あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!
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【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(41〜50)
真夏の果実サザンオールスターズ

『真夏の果実』はサザンオールスターズが1990年にリリースした28作目のシングルです。
サザンオールスターズの楽曲の中でも人気の楽曲で、公式のファン投票では200曲以上ある楽曲の中でライブのリクエスト第1位に選ばれています。
また2018年にオリコンが行った調査で、平成の好きな夏ソングアンケートの第2位にもランクインしています。
押さえられない恋心がにじみ出た、甘く切ない極上のラブソングです。
恋愛中に聴くとよりこの曲の良さが感じられるはずですよ!
Point of No ReturnCHEMISTRY

CHEMISTRYが2001年6月に発売した2枚目のシングル『Point of No Return』です。
夏草や波といった風景描写を交えながら、もう後戻りできない感情の揺れを表現した歌詞が胸を打ちます。
ノンタイアップながらオリコンチャートで1位を獲得し、大ヒットを記録しました。
堂珍さんと川畑さんによる対照的な二人の声が織りなすハーモニーは、過剰な技巧に頼らず、息遣いや言葉の余韻だけで深い切なさを伝えてくれます。
過ぎ去った季節や関係性をふと思い返してしまうような、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、洗練されたアーバンなR&Bナンバーです。
線香花火the shes gone

夏の終わりにふさわしい、終わってしまった恋の記憶を重ね合わせた切ないラブソングです。
2021年8月に公開された作品で、同年10月に発売されたアルバム『SINCE』にも収録されました。
ボーカルの優しい歌声ときらめくギターサウンドが、眠りから覚めた後の空虚さや過去の恋人の不在を思わせる余白を作り出しています。
手元で静かに揺れて落ちる小さな光に未練を託すような内容は、夜の静けさにふと過去の恋を振り返りたくなった人におすすめです。
夏の終わりの寂しさをそっと包み込んでくれる、the shes goneの魅力が詰まった1曲です。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソングとして深い感動を呼んだ、宇多田ヒカルさんの名バラード。
2007年2月に発売されたシングルで、複雑な恋心ややるせない感情を描いた歌詞が胸に迫りますよね。
ピアノとストリングスを中心としたアレンジのバラードバージョンは、切ない場面をさらにドラマチックに彩りました。
恋愛の幸福感と喪失感が入り混じる瞬間を静かな温度感で歌い上げており、夏の夜の静けさのなかで一人感傷に浸りたいときにぴったりな1曲です。
ガーネット奥華子

劇場版『時をかける少女』主題歌。
変わっていくことを恐れる若い世代の葛藤や「好きなことを伝えたら友達ではなくなってしまうかもしれない」という若々しい悩みを優しい声で歌い上げる夏の初恋を歌った曲です。
まさに青春を代表するような曲ですね。
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(51〜60)
風に薫る夏の記憶AAA

一瞬で夏の情景が浮かび上がるような、はかなく美しいイントロからはじまる名曲。
AAAの楽曲の中でもファンにとくに愛されている楽曲です。
夏といえば「今」やその時の瞬間はとても楽しいけど、ひとたび過ぎていくと、他の季節よりも美しい思い出になるような感じがします。
そんな二度と戻らないあの時の、切なくあたたかい気持ちを思い出させてくれる1曲です。
宇野実彩子さんと伊藤千晃さんの心を打つボーカルとそれを支える男性メンバーもステキですよね。
夏のさまざまな恋模様。
何かをきっかけにふと鮮明に記憶がよみがえる。
風景、音、香り、いろいろな角度から感じながら、そんなきっかけをくれる1曲だと思います。
ナツコイ井上苑子

シンガーソングライター井上苑子さんの2016年の楽曲『ナツコイ』。
彼女がひとたび歌い出せば一気にドラマチックが加速する、なんともさわやかな楽曲です。
リズム感も気持ちよく、ウキウキとする夏のきらびやかさを思い浮かべてしまいます。
それでいてちょっと夢のようなふわふわした雰囲気もあり、夏の不安定さを表現しているような気もします。
夏と恋愛、この最強のタッグを楽しむために、この曲も夏のプレイリストに入れてみてはいかがでしょうか!
ラブホテルクリープハイプ

クリープハイプが歌う『ラブホテル』は、少し生々しい恋愛ソングです。
2012年にメジャーデビューを果たしたクリープハイプは、ポップなギターロックなサウンドが特徴のロックバンドですね。
『ラブホテル』は彼らが2013年にリリースしたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』の1曲目に収録されていました。
別れを迎えたカップルを女性目線で描く歌詞は、生々しく現実感があります。
もし同じような状況に陥っているなら、ぜひこの楽曲を聴いて共感してみてください。
ただ君に晴れヨルシカ

いきなり歌から始まるこちらの楽曲、再生ボタンを押してすぐにドラマチックが展開する最高の夏のロックナンバーです。
男女二人組ロックバンド、ヨルシカの楽曲で、トリッキーなギターも気持ちよくキャッチーな楽曲です。
少し抽象的なたとえの表現が多い楽曲ですが、こういう曲こそ歌詞を読み解いてみるのが楽しいですね。
そんな歌詞の中にあなたにとって輝く言葉があるかもしれません。
ギラッとしたギターの音色と切ない歌声に夏の力強さ、そしてはかなさを感じてください!
長く短い祭り椎名林檎

椎名林檎さんらしい、少し古風な言い回しの歌詞が絶妙に色っぽく自由で、今に賭けた全力な女性の恋を歌っています。
恋そのものを「夏」と表現しているのも粋で、公式MVを見ると余計にその意味合いが強く感じられます。
ただし、恋におぼれたあまり犯罪に手を染めてしまう女性のストーリーが描かれていて、ちょっと怖い内容になっているかもしれません。


