【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏といえば、恋の話題に事欠かない季節!
あなたの周りでも新しい恋が始まったり、はたまた悲しい終わりを迎えてしまったり……。
さらにはあなた自身も恋愛をしている最中かもしれませんね。
この記事では、夏の恋を描いた曲を集めました。
夏らしい楽しくてハイテンションなラブソングから、切ないバラードラブソングまで幅広くご紹介します。
あなたの恋愛模様にピッタリな曲、今の気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲を探してみてくださいね!
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【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(101〜110)
I’ll be there倖田來未

夏の切ない恋心を爽やかに描いたこの曲。
倖田來未さんの印象的な歌声が、青い空と海を背景に響き渡ります。
好きな人との未来を見つめる歌詞に、胸がキュンとしますね。
2006年7月に発売されたシングル『4 hot wave』に収録され、資生堂の「SEA BREEZE」のCMソングとしても起用されました。
砂浜で遊ぶ恋人たちをイメージして作られたという本作は、海辺でのデートや、大切な人と過ごす夏の思い出作りにピッタリ。
あなたも誰かと一緒に聴いてみませんか?
星月夜由薫

きらめく夜空の下、大切な人の名前をそっと呼びたくなる、そんな切なくも温かい気持ちにさせてくれる、由薫さんの1曲。
透明感あふれる歌声で紡がれるのは、自分の名前、ひいては存在そのものを誰かが特別にしてくれることへの感謝と深い愛情。
ONE OK ROCKのToruさんがプロデュースを手がけ、2023年2月に配信が開始された本作は、テレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』の主題歌として多くの人の心を打ち、2023年12月にはストリーミング再生1億回を突破しました。
夏の夜、少し感傷的になりたいときや、大切な人への思いを確かめたいときに聴けば、あなたの心にも優しく寄り添ってくれるでしょう。
ナツノオワリ悠馬

YouTuberグループ、コムドットのメンバーとしても知られる、悠馬さん。
彼が2024年11月に発表したアルバム『トライ&エラー』に収録されているのが、この夏の終わりにぴったりの1曲です。
本作は、線香花火や祭囃子といった情景を背景に、大切な人と過ごした夏の記憶が鮮やかにつづられています。
聴いていると自分の思い出までよみがえってくるんですよね。
過ぎゆく季節への寂しさと、大切な人に出会えたこと、それ自体への感謝が入り混じる、切なくも温かい作品です。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様を描いた日向坂46の一曲。
自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさから目が離せなくなってしまう主人公の心情が繊細に描かれています。
一方通行だとわかっていながらも募っていく想いが、アコースティックなサウンドに乗って爽やかに響くんですよね。
本作は2025年5月にリリースされたシングル『Love yourself!』に収録。
夕暮れのビーチで聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。
青春時代の切ない恋心に寄り添ってくれるサマーチューンです。
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのが、GReeeeNの『夏の音』です。
キリンの生茶のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり、先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
愛唄GReeeeN

GReeeeNが初のラブソングとして2007年5月に発売された3枚目のシングルは、愛する人への真っすぐな思いを込めた歌詞と、心に染み渡る温かなメロディが胸を打つ作品です。
真っすぐに愛する気持ちと感謝、そして未来をともに歩む決意に満ちた主人公の姿は、2人で肩を寄せ合い幸せな未来を誓い合っているロマンチックな情景のよう。
本作を聴きながら、大切な人との絆を確かめ合ってみてはいかがでしょうか。
君がいた夏Mr.Children

シングルでもアルバムでも数多くのミリオンセラーを記録し、いまやその名を知らない人はいないほどとなった4人組ロックバンド、Mr.Children。
アマチュア時代には制作されていたという1stシングル曲『君がいた夏』は、メジャーデビュー作品となった1stミニアルバム『EVERYTHING』からのシングルカットとしてリリースされました。
海を舞台にした一夏の恋をイメージさせるリリックのストーリーは、多くの方が自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
ポップな中にも哀愁を感じさせるメロディーやアンサンブルが印象的な、センチメンタルなサマーチューンです。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
過ぎていく時間のなかで、自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸にグッとせまってきます。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地よい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
夏のハイドレンジアSexy Zone

白馬の王子様が具現化したかのような愛らしいルックスとハイレベルなパフォーマンスが印象的なアイドルグループ、Sexy Zone。
彼らの名曲『夏のハイドレンジア』は、夏をテーマにした2022年の楽曲です。
夏の終わりや祭りのあとのような雰囲気が感じられる、切なくも心が温まるメロディが特徴ですね。
夏をテーマにした作品で、こういったバラードの楽曲は珍しいのではないでしょうか?
聴きやすいメロディなので、ぜひチェックしてみてください。
花火きゃない

シンガーソングライターのきゃないさんによる『花火』は、美しいアコースティックギターのイントロが、花火のはかないイメージを感じさせてくれる名曲。
それとコントラストをなすようなパワフルな彼のボーカルは、聴いていると自然に感情が高まってきます。
特にサビの伸びやかな高音は聴いていて心地よいですね。
美しいボーカルのメロディはもちろん、バックで鳴っているメロウなキーボードのフレーズにもぜひ注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選(111〜120)
恋仲花火まつり feat. enu

縦型のショートドラマを制作している、ごっこ倶楽部。
そのオリジナルショートドラマ『八幡浜に咲く』の脚本にもとづいて書き下ろされた『恋仲花火』は、切なくも美しい曲調がたまらない1曲です。
山梨県出身のシンガーソングライターのまつりさんが2022に発表した本作は、同じくシンガーソングライターのenuさんをフィーチャーしています。
2人の歌声がうまくマッチし、花火の切ない情景が自然に頭に浮かんできて思わず涙が出そうになりますよ……。
Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズが高らかに歌い上げる、夏の晴れやかな景色とさわやかな空気を感じさせる楽曲です。
ゴスペラーズとゆかりのあるアーティストが提供した楽曲で構成されたEP『HERE & NOW』に収録されています。
Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんの提供で、体の芯に響くおだやかなリズムと明るいメロディラインが印象的ですね。
おだやかなサウンドだからこそ歌声がしっかりと強調され、美しいハーモニーで夏のさわやかさを伝えてくれます。
アイスクリーム シンドロームスキマスイッチ

縮まらない二人の距離を歌った歌詞が切ないのが、スキマスイッチの『アイスクリーム シンドローム』です。
2010年にリリースされたシングルで、映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしています。
告白できずにもたもたしているうちにアイスクリームが溶けてしまう様を表したタイトルが、夏ならではといった感じですよね。
2012年にはファン投票で第7位に選ばれたナンバーでもあるので、ぜひ聴いてみてください!
渚スピッツ

きらめく夏の情景が目に浮かぶ、そんな爽快なサウンドが魅力的なのがスピッツによる作品です。
この楽曲は、美しいメロディに乗せ、過ぎ去った恋の甘く切ない記憶と現実の間で揺れる主人公の心情が、繊細に描かれているのではないでしょうか。
本作は1996年9月に発売されたシングルで、アルバム『インディゴ地平線』にも収められています。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても親しまれましたね。
夏のドライブで風を感じる時はもちろん、一人海辺を歩く時や感傷的な夜にも、そっと寄り添ってくれるような1曲ではないでしょうか。
あいかわらずチャットモンチー

2018年に解散をしたチャットモンチー。
彼女たちが季節感あふれる恋模様を歌っているのが『あいかわらず』です。
こちらは理由をつけて意中の相手に会いに行く女性の切ない心境を描いた1曲。
ストリングスを使い壮大なサウンドに仕上げることで、ドキドキする様子を表現しています。
また歌詞の中ではっきりとは言及されないものの、夏を思わせる描写が多く盛り込まれているのがポイントです。
聴いていると無意識のうちに夏の夜を想像してしまいます。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。
この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。
恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
君中心に揺れる世界はマルシィ

恋人との旅の高揚感や日常の中にある何気ない愛おしさを描いた、マルシィの爽やかな1曲です。
ボーカルの吉田右京さんが紡ぐ言葉には、不器用ながらも募る「君」への深い愛情と、ずっと一緒にいたいという切実な願いが込められています。
ささいなことで笑い合える関係こそが、目まぐるしい日々の中での温かな拠り所になるのだと教えてくれます。
本作は2025年5月に公開された作品で、JTBのCMイメージソングにもなっており、聴くだけで旅の心躍る気分にさせてくれます。
大切な人と過ごしたきらめく思い出を胸に聴けば、2人の絆もより深まるのではないでしょうか。
8月の夜ヤングスキニー

結成からわずか1年4カ月で全国流通盤となるミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』をリリースし、ネクストブレイクが期待されているヤングスキニー。
そんな彼らの1作目となるミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されていたのが『8月の夜』です。
ズルズルと恋愛にのめり込んだ女性を描いた歌詞が印象的なロックチューンなんですよね。
湿気を含んだ夏の夜を思わせる、どろどろとした気持ちがつづられています。
第一夜ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられるこの曲『第一夜』。
今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞に、きっと同じような思いで共感できる方も多いはず。
日常のふとしたポイントで、大好きだった人との思い出が浮かび上がるんですよね。
ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。


