名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
いつの時代にもJ-POPシーンにおいて高い人気を誇っているラブソング。
バンド、シンガーソングライター、アイドルグループなど、昔からさまざまなアーティストにより歌われてきましたよね。
恋愛離れが加速していると言われる現代においても、ラブソングというものは多くのリスナーから共感を得てきました。
そこで今回は、まさにそんな現代を生きるZ世代におすすめしたい、男性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。
ヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った楽曲を見つけてみてくださいね!
名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング(1〜10)
本当はね、ヤングスキニー

冬の空気感にぴったりの楽曲として注目を集めているのが、ヤングスキニーの楽曲です。
2022年10月5日にリリースされたこの楽曲は、TBS系テレビ番組『王様のブランチ』の10月度エンディングテーマとして起用されました。
片思いの切なさや真っすぐな感情を描いたラブソングで、その純粋でストレートな歌詞がリスナーに強く共感されていますよね。
ポップとロックを融合させたスタイルで、とくに若者の心をつかんでいます。
恋愛に悩む人や、素直になれない自分と向き合いたい人にオススメの1曲です。
CITRUSDa-iCE

シトラスの香りをテーマにした楽曲で、Da-iCEの新たな挑戦が感じられる1曲。
普段気づかない小さな幸せや優しさ、愛情が身近に存在していることを伝える歌詞は、現代社会を生きる私たちに新たな気づきを与えてくれますよね。
日本テレビ系日曜ドラマ『極主夫道』の主題歌として2020年11月にリリースされ、ストリーミングでの累計再生回数が1億回を突破するなど大きな反響を呼びました。
自分の信じた道を極めるために踏み出したい時や、大切な人を守りたいと思う時に聴くことで、勇気をもらえる1曲です。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

切なさを感じさせる歌詞と三線を使った哀愁のある曲調が特徴的な楽曲。
auの人気CM三太郎シリーズに登場する浦島太郎名義で桐谷健太さんが歌っています。
2015年12月にデジタル配信シングルとしてリリースされ、第58回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞するなど、多くの賞を獲得しました。
音数が少なくテンポもゆっくりなため歌いやすいですが、高い音から下がっていくメロディが多く登場するため、最初の音をうまく出せるかが大事になってきます。
自然の美しさと大切な人への思いを感じられる本作は、大切な人を思い出したい時や、穏やかな気持ちになりたい時にオススメです。
AlignIMP.

セカンドアルバム『MAGenter』収録曲として2025年12月にリリースされたこの曲は、ストリングスが全体を支配するミステリアスなラブソングです。
弦楽器が生み出す緊張感と陰影が、月や星、夜といったイメージを浮かび上がらせており、恋愛における関係性が引き寄せられていく様子を見事に表現しています。
レコーディングでは「ありのままで歌ってほしい」というディレクションのもと、自由で楽しい雰囲気で収録されたとのこと。
大人の恋模様を感じたい方にぴったりではないでしょうか。
高嶺の花子さんback number

思わず共感してしまう情景が見える歌詞と切ないメロディで、若い世代から絶大な支持を集めているback numberの8枚目のシングル曲。
2013年6月にリリースされ、2019年には麒麟ビール淡麗グリーンラベルのCMソングとして起用されました。
憧れの人との関係に悩む気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーが自分のことのように感じてしまうのではないでしょうか。
幸せを願いながらもかなわない思いを抱える、エモーショナルなナンバーです。



