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素敵なラブソング

名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング

いつの時代にもJ-POPシーンにおいて高い人気を誇っているラブソング。

バンド、シンガーソングライター、アイドルグループなど、昔からさまざまなアーティストにより歌われてきましたよね。

恋愛離れが加速していると言われる現代においても、ラブソングというものは多くのリスナーから共感を得てきました。

そこで今回は、まさにそんな現代を生きるZ世代におすすめしたい、男性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。

ヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った楽曲を見つけてみてくださいね!

名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング(31〜40)

Love Like This藤井風

Fujii Kaze – Love Like This [Official video]
Love Like This藤井風

ヨーロッパツアーで先行披露され、ファンの間で大きな反響を呼んでいた藤井風さんの楽曲です。

この曲は、約3年ぶりとなった2025年9月発売のアルバム『Prema』からの先行曲で、全編英語詞の普遍的なラブソング。

「最も純粋な形の愛とは何か?」という問いに「知っているふりをした」と語る藤井さん。

その言葉通り、本作は聴く人それぞれが自身の愛の形を考えるきっかけをくれる、深くて美しい世界観が魅力です。

80年代ポップスを思わせるサウンドが、大切な人を思う気持ちに優しく寄り添ってくれますよ。

HAZEKroi

#Kroi – HAZE [Official Video] #九龍ジェネリックロマンス
HAZEKroi

ものうげでどこか懐かしい雰囲気がただようこの曲。

バンドKroiによる楽曲で、2025年8月にリリース。

実写映画『九龍ジェネリックロマンス』の主題歌に起用されました。

本作は、霞がかった記憶のなかで大切な人を思う、現実と夢のあわいをさまよう恋愛模様が描かれています。

掴みどころのない関係性のもどかしさと、それでも失いたくないという切ない感情が、気だるさをまとった歌声とノスタルジックなサウンドに乗って心に染みわたります。

感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみてください。

あの夢をなぞって二宮和也

カバーアルバム『〇〇と二宮と2』に収録された本作は、YOASOBIのカバーナンバー。

疾走感あふれるアンサンブルに、二宮さんの表現力豊かなボーカルが繊細に混ざり合っています。

花火が咲く夜空の下で抱く、大切な人への純粋な恋心を描いたリリックが、真っすぐな歌声とともに聴く人の胸に深く刺さるんです。

恋をしている方であれば共感してしまうことまちがいなしの、ロマンチックなポップチューンです。

CocktailA.B.C-Z

A.B.C-Z / Cocktail (Music Video)
CocktailA.B.C-Z

『Cocktail』は2025年8月に3か月連続配信の第1弾としてリリースされた楽曲。

作詞作曲はシンガーソングライターの竹内アンナさんが手がけており、浮遊感のただようロマンチックなアンサンブルが印象的です。

歌詞につづられているのは、カクテルのように甘い恋に溺れていく様子。

メンバーの甘美な歌声で表現されたはかない恋心に、ついうっとり聴き入ってしまうんですよね。

メロウなダンスチューンをぜひあなたのプレイリストに。

いつも隣でFANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年8月公開の映画『隣のステラ』主題歌に起用された、FANTASTICS from EXILE TRIBEによる珠玉のポップバラード。

本作は八木勇征さんのしなやかな歌声が、物語の世界観に深く寄り添います。

「離れた場所にいたとしてもいつも君のことを思っているよ」大切な人へのピュアなメッセージが歌詞と優しいサウンドで表現されているんですよね。

好きな人のことを考えている時に、自分の気持ちと重ね合わせながら聴いてみてはいかがでしょうか?