ラブソングというとなんとなく女性に人気があるジャンルのように思われますが、もちろん男性だってラブソングを聴きたいときがありますよね!
恋愛ソングと一言にいっても、幸せな恋愛、失恋、片思い、かなわうぬ恋……などなど、さまざまな物語が描かれた曲があるんですよね。
この記事では、そうした男性にオススメのラブソングを幅広く紹介していきます!
歌詞を読みながら聴いていただき、ぜひあなたの心境にピッタリな1曲を見つけてください。
男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ(1〜10)
MissingNEW!久保田利伸

相手が既婚者だとわかっていてもひかれてしまう……そんな切ない恋心を代弁してくれるようなラブバラードです。
本作は、言葉にできない葛藤や抱きしめたいという願望が胸を打つ、かなわない恋の歌として愛され続けています。
1986年当時にリリースされたアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
のちにTBS系番組『噂的達人』のエンディングテーマにも起用されました。
シングルカットを経ずに口コミで広まり、久保田利伸さんの代表曲へと育っていったのも印象的ですね。
許されない恋に苦しむ夜、エモーショナルな歌声に浸りながら、誰にも言えない気持ちに寄り添ってほしい方へおすすめの一曲です。
エルダーフラワーOfficial髭男dism

映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされ、2026年3月に配信されたシングルです。
人を思う温かい気持ちを花の名前になぞらえたタイトルがとてもロマンチックで、日常のなかで相手への愛情を再確認するような歌詞に心がほっこりしますよね。
言葉に表しきれない感情まで丁寧に包み込んでくれるような優しい歌声は、恋人とゆっくり過ごす穏やかな時間や、ふたりの絆を確かめ合いたい夜のBGMにもピッタリ。
大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
MOTTOback number

数々のラブソングを手掛けてきたback numberといえば、切ない片思いソングや失恋ソング!
本作では、自分を理解してほしいと狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった様子がつづられています。
まっすぐすぎる気持ちは重く、場合によってはメンヘラ認定されるかも。
2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』に収録されているこの曲は、相手の動向がちょっとあやしい……そんなときに聴くと気分をスッキリさせてくれるかも。
恋愛を経験してきた方なら、共感できる部分も多いのではないでしょうか?
ラブソングBILLY BOO

照れくさいほどの愛情をストレートに伝えたい方にピッタリの1曲。
相手に対するまっすぐな愛情と、自分を選んでくれた感謝にあふれています。
KAZUKI UJIIEさんが860回以上の試行錯誤をへて形にしたというエピソードも印象的。
BILLY BOOの作品で、2025年10月に発売されたシングルです。
ブラックミュージックの要素をつつむキャッチーなメロディに、彼らの感情が乗り移っているかのような印象ですね。
彼らの優しさが詰まった歌声も魅力の一つでしょう。
たったひとりに出会えた奇跡、そしてその奇跡が続くことへの感謝にあふれた恋人たちに聴いてほしいです。
愛着My Hair is Bad

相手の過去に不安を覚えてしまう方に聴いてほしい、My Hair is Badの心温まるラブソング。
この楽曲は、前の恋人との思い出を否定せず、今のパートナーと新しい時間を重ねていこうとするリアルな恋愛模様を描いています。
ゆったりとしたテンポかつ穏やかなリズムのメロディと、椎木知仁さんの語りかけるような歌唱に癒やされますね。
2025年4月に発売された本作は、もともとは同年1月のさいたまスーパーアリーナ公演で、会場限定販売されていた作品なんです。
これから2人だけの思い出を増やしていきたいという方はぜひ聴いてみてください。
ずっとラブソングVaundy

パートナーに「愛してる」と面を向かって言うのが恥ずかしいという方は多いのでは?
本作は、照れて口には出せないあふれる思いが詰まっている、まっすぐな愛情をつづったラブソングです。
お互いに欠点はあるけれど、話して理解し合いながら手を離さずこれからも一緒に過ごしていこう、という思いを歌っています。
2025年8月にリリースされたVaundyさんによる楽曲で、アートワークもご本人が手がけています。
力強いサウンドアレンジに歌声が合わさって、音がじんわり心に染み込んでくるよう。
ぜひカップルで一緒に聴いてみてください。
隣でマルシィ

当たり前のようにそばにいてくれる存在への感謝や、いちずな愛情を丁寧に描いた珠玉のラブバラード。
恋愛模様を歌った数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが、2025年10月にリリースしました。
大ヒットした『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされた本作は、生演奏の温かみが感じられるポップなバンドサウンドが心に響きます。
愛する人への思いが高まっていく様子が表現されており、ずっと一緒に生きていこうというハートフルなメッセージが伝わってくるでしょう。
大切な人へあふれる思いを届けたい方はぜひ本作を聴いてみてくださいね。








