男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ
ラブソングというとなんとなく女性に人気があるジャンルのように思われますが、もちろん男性だってラブソングを聴きたいときがありますよね!
恋愛ソングと一言にいっても、幸せな恋愛、失恋、片思い、かなわうぬ恋……などなど、さまざまな物語が描かれた曲があるんですよね。
この記事では、そうした男性にオススメのラブソングを幅広く紹介していきます!
歌詞を読みながら聴いていただき、ぜひあなたの心境にピッタリな1曲を見つけてください。
男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ(1〜10)
ラブソングマルシィ

「愛してる」という言葉をまっすぐに伝える尊さが、ピアノとストリングスの温かな音色とともに胸に染み渡るバラードです。
吉田右京さんの優しい歌声でつづられるのは、何気ない日常の幸福や、照れくさくて言えなかった等身大の思い。
もしもう一度やり直せるなら、今度こそ素直な気持ちを伝えたいと願う人の心に、深く響くのではないでしょうか。
2023年11月に発売されたアルバム『Candle』に収録された本作は、新人チャートで8週連続1位を記録しました。
失って気づいた大切な人との日々を思い出しながら、再び赤い糸を結びたいと願うすべての人に聴いてほしい、心に寄り添う名曲です。
Revivalスキマスイッチ

男性同士の恋愛をコミカルかつ真摯に描き、2018年に社会現象を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』。
その主題歌として起用されたスキマスイッチの『Revival』です。
9月の終わりの強い日差しや入道雲といった夏の名残を感じさせる情景から始まる歌詞は、かつて一緒に過ごした相手への思いがよみがえっていく様子を描いています。
忘れかけていた感情が再び動き出すさまが、ドラマの揺れ動く恋模様と自然に重なり合うんです。
自分の気持ちを静かに見つめ直したいときにオススメ。
日曜日のラブレターOfficial髭男dism

休日の穏やかな時間、隣で眠る恋人の寝息を聞きながら手紙を書く……そんな温かい情景が浮かぶ本作。
普段は照れくさくて言えない感謝や不安な気持ちを、便箋につづる主人公の姿に共感する方も多いのではないでしょうか?
歌詞のモチーフになった青いインクのペンは、ボーカルの藤原聡さんが学生時代に記憶に残りやすいと聞いて愛用していた実話からきているそうですよ。
2016年6月に発売されたミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』の最後を飾る楽曲で、インディーズ期から根強い人気を誇ります。
遠距離恋愛中で寂しさを感じている方や、大切なパートナーへ改めて愛を伝えたいシチュエーションで、優しく背中を押してくれる1曲です。
不安なくちびるT-BOLAN

90年代にストレートなロックサウンドで人気を博したT-BOLAN。
彼らの楽曲の中でも、恋愛の繊細な一面を切り取った隠れた名曲があります。
恋人への拭いきれない不安や嫉妬心に揺れる主人公の姿を描いている本作。
言葉にすれば関係が壊れてしまいそうで、ただ強く抱きしめることしかできない不器用な愛情が、森友嵐士さんのハスキーな歌声と相まって胸に迫ります。
本作は1993年12月に発売された5作目のアルバム『LOOZ』に収録された1曲です。
レゲエを思わせるリズムからサビで一気にドライブするロックサウンドに変わる展開は、聴いていて最高にクールですよね。
恋人との関係に少し影が差した夜、この曲を聴けばそのもどかしさに深く共感できるはずです。
鏡の中の嘘が微笑むよT-BOLAN

1992年11月に発売されたミリオンセラーシングル『Bye For Now』のカップリングとして収録されたナンバーです。
心とは裏腹の態度をとってしまう、恋愛におけるもどかしさや自己嫌悪が描かれていますね。
自分のウソをあざ笑うように鏡の中の自分がほほ笑むという情景に、胸が締めつけられる方も多いのではないでしょうか。
当時としては珍しい言葉選びも印象的です。
軽快なポップロックサウンドと、やるせない歌詞とのギャップがたまらない魅力。
サビで突き抜ける森友嵐士さんの高音は、まるで主人公の心の叫びのようで、聴く人の感情を揺さぶります。
本音を隠してしまう夜に聴きたい1曲です。



