男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ
ラブソングというとなんとなく女性に人気があるジャンルのように思われますが、もちろん男性だってラブソングを聴きたいときがありますよね!
恋愛ソングと一言にいっても、幸せな恋愛、失恋、片思い、かなわうぬ恋……などなど、さまざまな物語が描かれた曲があるんですよね。
この記事では、そうした男性にオススメのラブソングを幅広く紹介していきます!
歌詞を読みながら聴いていただき、ぜひあなたの心境にピッタリな1曲を見つけてください。
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男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ(1〜10)
隣でマルシィ

当たり前のようにそばにいてくれる存在への感謝や、いちずな愛情を丁寧に描いた珠玉のラブバラード。
恋愛模様を歌った数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが、2025年10月にリリースしました。
大ヒットした『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされた本作は、生演奏の温かみが感じられるポップなバンドサウンドが心に響きます。
愛する人への思いが高まっていく様子が表現されており、ずっと一緒に生きていこうというハートフルなメッセージが伝わってくるでしょう。
大切な人へあふれる思いを届けたい方はぜひ本作を聴いてみてくださいね。
#情とはThis is LAST

終わってしまった恋への寂しさや、相手の幸せを願う複雑な気持ちがつづられた、女心をわしづかみにする1曲。
2023年3月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『HOME』にも収録されました。
ABEMAで配信されている『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌として起用されたThis is LASTのナンバーとしても知られていますよね。
ゆったりとしたテンポのこの楽曲は、切ない恋愛模様に共感できる気持ちがググッと胸に響きます。
誰もが感じたことのあるような切なさが詰まっている本作。
意中の女性とカラオケに行く男性は、思いきって歌ってみてはいかがでしょう?
幸せの色音田雅則

何気ない日々に彩りを与えてくれる大切な人への愛しさや、飾らない姿を受け入れるやさしさがあふれるラブソングです。
切なくも温かい歌声が、言葉にできない不器用な思いを代弁してくれます。
音田雅則さんが19歳のときに温めていたアイデアを約3年半ぶりに再構築して、2026年1月にリリースされた作品です。
ドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
価値観の違いを認め合い、お互いを大切にしたいと願う恋人たちにピッタリな1曲。
好きな人へ感謝を伝えたいけれど、照れくさくて言い出せないという人に、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
ラブソングマルシィ

「愛してる」という言葉をまっすぐに伝える尊さが、ピアノとストリングスの温かな音色とともに胸に染み渡るバラードです。
吉田右京さんの優しい歌声でつづられるのは、何気ない日常の幸福や、照れくさくて言えなかった等身大の思い。
もしもう一度やり直せるなら、今度こそ素直な気持ちを伝えたいと願う人の心に、深く響くのではないでしょうか。
2023年11月に発売されたアルバム『Candle』に収録された本作は、新人チャートで8週連続1位を記録しました。
失って気づいた大切な人との日々を思い出しながら、再び赤い糸を結びたいと願うすべての人に聴いてほしい、心に寄り添う名曲です。
日曜日のラブレターOfficial髭男dism

休日の穏やかな時間、隣で眠る恋人の寝息を聞きながら手紙を書く……そんな温かい情景が浮かぶ本作。
普段は照れくさくて言えない感謝や不安な気持ちを、便箋につづる主人公の姿に共感する方も多いのではないでしょうか?
歌詞のモチーフになった青いインクのペンは、ボーカルの藤原聡さんが学生時代に記憶に残りやすいと聞いて愛用していた実話からきているそうですよ。
2016年6月に発売されたミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』の最後を飾る楽曲で、インディーズ期から根強い人気を誇ります。
遠距離恋愛中で寂しさを感じている方や、大切なパートナーへ改めて愛を伝えたいシチュエーションで、優しく背中を押してくれる1曲です。


