40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
恋する気持ちというのは、いくつになってもステキなものですよね。
青春時代には、甘酸っぱい恋愛をして、数々のラブソングに力をもらったという40代男性の方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、あの日の記憶がよみがえってくるような懐かしさあふれる、40代男性に人気の邦楽ラブソングを集めました。
曲を聴きながら当時の思い出や気持ちを思い出して、息抜きするのもいいリフレッシュになるはずです!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
Get Along Together-愛を贈りたいから-山根康広

山根康広さんの2枚目のシングルとして、1993年に発売されました。
有線放送から火がつき、第26回日本有線大賞最優秀新人賞、第35回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
この曲で翌年1994年の第45回NHK紅白歌合戦に出場を果たしました。
ウエディングソングとして多くの結婚式でも使用されている名曲です。
風NEW!コブクロ

春の訪れとともに思い出される切ない記憶を、やわらかなメロディーに乗せて描いたバラードです。
コブクロのメジャー4枚目のシングルとして、2002年2月に発売された作品ですね。
フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマ曲に起用されたほか、本作をモチーフにしたドラマ『一生忘れない物語』も放送されました。
歌詞には、別れた恋人への思いや、時間が痛みを溶かしていくような心の機微がつづられています。
春の情景描写が秀逸で、悲しみだけでなく前を向く強さも感じさせてくれる名曲ではないでしょうか。
2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』でも披露され、長く愛され続けている1曲。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな経験を持つ男性にぜひ聴いてほしいですね。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルとして、1993年に発売されました。
NTTドコモのCMソングに起用された曲で、作曲は織田哲郎さん、作詞はWANDSの上杉昇さんが手掛け、後にWANDSはセルフカバーをしています。
デビューシングルでありながらDEEN最大の売上を記録しており、長年にわたって歌い継がれている名バラードです。
My LifeNEW!Mr.Children

数多くの名曲を生み出し、日本の音楽シーンを牽引し続けるモンスターバンド、Mr.Children。
1993年に発売された3rdアルバム『Versus』のラストを飾る本作は、後にベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』にも選ばれた隠れた名曲です。
2007年のスタジアムツアーでも披露されるなど、シングル曲ではないにもかかわらずファンの間で長く愛されています。
うまくいかない日常や失恋の痛みを抱えつつ、それも自分の人生だと受け入れる歌詞が心に沁みますね。
派手なタイアップはないものの、等身大の悩みを描いた桜井さんの言葉は、酸いも甘いも知る大人の男性にこそ響くのではないでしょうか。
落ち込んだ時に肩の力を抜いてくれる、温かい応援歌のようなナンバーです。
もう一度キスしたかったNEW!B’z

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。
漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。
1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。
それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。
ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
You are freeNEW!CHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、1993年11月に発売されたCHAGE and ASKAの33作目のシングルです。
当時、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用され、香港のスターであるミッシェル・リーさんが出演したミュージックビデオも非常に印象的でしたよね。
90年代のR&Bを取り入れた都会的なサウンドと、14カラット・ソウルによるコーラスワークが実にエモーショナルな本作。
相手の正しさを認めることで別れを受け入れるという、大人ならではの切ない歌詞が胸に染みるのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで進行するため、リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、失恋の痛みを静かに癒やしたい夜にじっくりと聴き込んでほしい1曲です。
Last SongNEW!GACKT

雪が降り積もるような静寂から始まり、次第に激情へと変わっていくドラマチックな展開が印象的なGACKTさんの名バラードといえば本作ではないでしょうか。
愛する人へささげる「最後の歌」という切ないテーマが、聴く人の心に深く響きます。
2003年11月に発売されたシングルで、アルバム『Crescent』の物語においても重要な役割を果たす1曲として、今もなおファンに愛され続けていますよね。
第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、その圧倒的な表現力でお茶の間に深い感動を与えたエピソードも有名です。
終わってしまった恋を静かに受け入れたいときや、ひとりで過去を振り返りながら前を向こうとする夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。


