40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ
仕事や子育てなど生活に追われるなかで、ふと心がしぼんでしまう瞬間はありませんか?
そんなとき、たった1曲の歌が胸の奥をそっとほぐしてくれることがあります。
切ないバラードに涙したり、力強い歌詞に背中を押されたり、音楽には言葉だけでは届かない力が宿っています。
今回この記事では、40代男性にオススメな感動する歌をピックアップしてご紹介していきます!
思わず何度もリピートしたくなるナンバーが揃っていますので、今の気分にぴったりの1曲をぜひ見つけてみてください!
40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ(1〜10)
夜明けのうた宮本浩次

仕事や家庭で責任ある立場となり、ふと立ち止まりたくなる瞬間がある40代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、宮本浩次さんが歌うこちらの楽曲。
2020年3月に発売されたファースト・ソロアルバム『宮本、独歩。』に収録されており、テレビ東京系『日経スペシャル ガイアの夜明け』のエンディングテーマとしてもおなじみですよね。
番組のリニューアルに合わせて書き下ろされた本作は、宮本さんが実際にVTRを見て歌詞を練り上げたという渾身のバラードです。
夜明けを静かな決意として描いた歌詞と、小林武史さんが手掛けたストリングスの音色は、明日への一歩を踏み出す勇気をくれます。
今の自分を肯定し、再び歩き出そうとするすべての人に寄り添う名曲です。
ひまわりの夢斉藤和義

開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。
2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。
アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。
仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。
休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!
島人ぬ宝BEGIN

沖縄の風を感じさせる温かいサウンドで、世代を超えて愛され続けるバンド、BEGIN。
彼らの代表曲とも言える本作は、教科書やテレビでは教えてくれない「本当に大切なもの」について問いかける感動的なナンバーです。
地元の石垣島の中学生たちが書いた言葉を紡いで作詞されたというエピソードはあまりにも有名ですよね。
2002年に発売されたシングルで、NHK沖縄放送局「沖縄本土復帰30周年」のイメージソングとして書き下ろされました。
また、名盤『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』の核となる楽曲としても知られています。
日々の仕事に追われ、故郷や昔の仲間をふと思い出す瞬間に聴いてみてください。
優しく力強い歌声が、40代男性の背中をそっと押してくれるはずですよ。
BE WITH YOUGLAY

サビから始まる力強いメロディを聴けば、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか?
日本の音楽シーンで数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。
彼らが1998年に発売した15枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
TAKUROさんが手がけた、困難な時でも相手を信じ抜く切実な歌詞は、名盤『HEAVY GAUGE』のなかでも核となる存在感を放っています。
ニューヨークのストリートで撮影されたMVも、楽曲の壮大なスケールとマッチしていてかっこいいですよね。
仕事や家庭で重圧を感じている世代の方であれば、TERUさんのあたたかい歌声が心に深く響くことまちがいなしです。
Tomorrow never knowsMr.Children

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。
1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。
萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。
葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。
一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。
JAMTHE YELLOW MONKEY

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?
多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも心に響く感動的なバラードとしてオススメしたいのが、こちらの楽曲。
本作には、不条理な社会への嘆きや葛藤を描きながらも、希望を捨てずに生きようとするメッセージが込められています。
吉井和哉さんの魂のこもった歌声は、聴くたびに胸が熱くなることでしょう。
1996年2月に発売されたシングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。
また、2016年の『紅白歌合戦』で歌われたことでも話題となりました。
仕事や家庭で重圧を感じている40代男性にこそ聴いてほしい、明日への活力が湧いてくる名作です。
ばらの花くるり

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?
そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。
彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。
本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。
淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。
「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。
なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。



