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素敵な感動ソング

40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ

仕事や子育てなど生活に追われるなかで、ふと心がしぼんでしまう瞬間はありませんか?

そんなとき、たった1曲の歌が胸の奥をそっとほぐしてくれることがあります。

切ないバラードに涙したり、力強い歌詞に背中を押されたり、音楽には言葉だけでは届かない力が宿っています。

今回この記事では、40代男性にオススメな感動する歌をピックアップしてご紹介していきます!

思わず何度もリピートしたくなるナンバーが揃っていますので、今の気分にぴったりの1曲をぜひ見つけてみてください!

40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ(31〜40)

TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年に発売された藤井フミヤさんの『TRUE LOVE』。

藤井さんがソロとして2枚目に出したシングルです。

人気ドラマ『あすなろ白書』の主題歌にもなり、大ヒットを記録しました。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

カラオケでも男性に人気のある曲です。

女性アーティストによるカバーもありましたが、この曲は、ぜひ男性に歌っていただきたい一曲です。

初恋の切なさといったら、それは計り知れない刹那なのかもしれません。

この曲をもう一度聴いてみて、感動に触れてください。

さよならオフコース

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。

温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。

初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。

冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。

ヒゲとボインユニコーン

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。

会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。

1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な1曲です。

アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。

仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。