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素敵な感動ソング

40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ

仕事や子育てなど生活に追われるなかで、ふと心がしぼんでしまう瞬間はありませんか?

そんなとき、たった1曲の歌が胸の奥をそっとほぐしてくれることがあります。

切ないバラードに涙したり、力強い歌詞に背中を押されたり、音楽には言葉だけでは届かない力が宿っています。

今回この記事では、40代男性にオススメな感動する歌をピックアップしてご紹介していきます!

思わず何度もリピートしたくなるナンバーが揃っていますので、今の気分にぴったりの1曲をぜひ見つけてみてください!

40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ(11〜20)

DIVE TO BLUENEW!L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」-Music Clip-
DIVE TO BLUENEW!L'Arc〜en〜Ciel

1998年3月に発売されたシングルで、オリコンチャートにて初登場1位を記録したヒット作です。

L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、疾走感あふれるビートと開放的なメロディが印象的な本作。

「NTT Personal Kansai」のCMソングや、TBS系「特捜!

芸能ポリスくん」のエンディングテーマとしても起用され、当時耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?

タイトルが示す通り、青空へ飛び込むような爽快感があり、日常の閉塞感を打ち破るパワーを持っています。

後に名盤『ark』にも収録され、長く愛される一曲となりました。

仕事や生活で少し疲れてしまったとき、この曲の前向きなエネルギーがそっと背中を押してくれるはずです。

今の気分を変えたいときに、ぜひ聴いてみてください。

EverythingNEW!MISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingNEW!MISIA

ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌としてお茶の間に浸透し、2000年10月に発売された本作。

MISIAさんの歌声が持つ包容力と、冬の寒さを溶かすような温かいメロディが心に染み渡りますよね。

すれ違いや再会を願う切ない歌詞は、人生経験を重ねた今だからこそより深く響くものがあるはずです。

シングルとして200万枚以上の出荷を記録しただけでなく、アルバム『MARVELOUS』の核ともなった名バラード。

横浜赤レンガ倉庫で撮影されたミュージックビデオの情景も、楽曲の美しさを際立たせていました。

忙しい日々の合間に、心を優しくほぐしてくれる1曲として、ぜひ久しぶりに耳を傾けてみてください。

友よ 〜 この先もずっと…NEW!ケツメイシ

忙しい日々に追われるなか、昔からの友人と会う機会も減ってしまうものですが、そんなときこそ聴いてほしいのがケツメイシのこの名曲です。

歌詞には、長い時間を共に過ごした仲間への感謝と、これからも変わらぬ友情を誓う熱い思いが込められているんですよ。

2016年4月に発売された本作は、『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!

ユメミーワールド大突撃』の主題歌として書き下ろされました。

ダチョウ倶楽部が出演したミュージックビデオでは、彼らの下積み時代からの絆が描かれており、その姿に涙した人も多いのではないでしょうか?

生涯の友であり続けようというまっすぐなメッセージは、結婚式や送別会のBGMとしても定番となっています。

久しぶりに旧友へ連絡を取りたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれますよ!

I AM YOUR SINGERNEW!サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – I AM YOUR SINGER [Official Music Video]
I AM YOUR SINGERNEW!サザンオールスターズ

デビュー30周年という大きな節目に、ファンへの深い感謝と未来への希望を高らかに宣言したサザンオールスターズの記念碑的作品。

エレクトロなサウンドを取り入れた祝祭感あふれるメロディーが特徴で、聴くだけで心が躍るような高揚感に包まれますよね。

2008年8月に発売されたシングルで、当時はau「LISMO」のCMソングとしてテレビから流れていたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

活動休止を控えていた時期でもあり、メンバーからリスナーへ向けた「ありがとう」のメッセージとして深く胸に響く楽曲です。

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと孤独を感じたときに聴けば、当時の熱気とともに「一人じゃない」と勇気づけられるはずです。

ぜひチェックしてみてください。

ロビンソンNEW!スピッツ

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、あの頃の景色が鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか?

仕事や家庭に追われる日々に、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしいのが、スピッツによる本作です。

1995年に発売された11枚目のシングルであり、彼らの名を世に知らしめた大ヒット曲。

バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマや、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても起用されたことで知られていますよね。

草野マサムネさんの透明感あふれるハイトーンボイスと、切なくも温かいメロディが、疲れた心にそっと寄り添ってくれるはず。

アルバム『ハチミツ』にも収録されているこの名曲は、大人になった今だからこそ深く染み渡る1曲です。