40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
恋する気持ちというのは、いくつになってもステキなものですよね。
青春時代には、甘酸っぱい恋愛をして、数々のラブソングに力をもらったという40代男性の方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、あの日の記憶がよみがえってくるような懐かしさあふれる、40代男性に人気の邦楽ラブソングを集めました。
曲を聴きながら当時の思い出や気持ちを思い出して、息抜きするのもいいリフレッシュになるはずです!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
- 40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 【40代の女性にモテる曲】女性うけのいい男性ボーカルのモテ曲を厳選!
- 40代の女性におすすめのラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
- 【2026】40代の男性におすすめ!邦楽の失恋ソング名曲まとめ
- 【2026】40代におすすめのJ-POP応援ソングまとめ
- 40代の男性におすすめの感動する歌
- きっと青春時代を思い出す。40代におすすめの春ソング
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 40代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
永遠にゴスペラーズ

愛する人との永遠の絆を歌い上げた名曲は、形のない愛だからこそ壊れない思いを優しく包み込むように表現しています。
物理的な距離を超えて、相手を思い続ける強い気持ちが美しいハーモニーとともに心に響きます。
2000年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで44週という長期にわたってランクインを果たし、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
アルバム『Soul Serenade』での「Album Version」や、シングル『ひとり』に収録された「unplugged live version」など、ゴスペラーズならではの多彩なアレンジバージョンも魅力の一つです。
仲間との語らいの後、大切な人のことを思い出しながら歌いたくなる1曲として、皆さんに愛され続けています。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
ペアリング音田雅則

恋人への愛を誓うような力強いメッセージと、アコースティックギターの優しい響きが印象的な音田雅則さんの心温まるラブソング。
坂道を手をつないで歩くふたりの様子や、休日にのんびり過ごす日常の幸せを優しく描いた歌詞は、恋人同士の間で交わされる約束の尊さを思い起こさせてくれます。
2024年2月に発表された本作は、大切な人との絆を感じながら、ゆったりとしたムードで心を込めて歌いたい1曲。
恋人とのデートの思い出を振り返りながら聴くのもオススメです。
冬がはじまるよ槇原敬之

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。
聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。
そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。
シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!
家族になろうよ福山雅治

100年先まで愛を誓う、心温まるプロポーズソング。
福山雅治さんが手掛けた珠玉のバラードは、結婚や家族の絆を優しい視点で描き出しています。
相手を思いやる心情や夫婦の将来像がしみ出る歌詞には、親から受け継いだ愛を次世代へと紡いでいきたいという深い思いが込められています。
力強く、ときに優しい低音ボイスが、素直な決意を胸に秘めた男性の気持ちを見事に表現していますね。
2011年8月に発表された本作は、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
感謝の気持ちを伝える結婚式の定番ソングとしても親しまれています。


