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40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲

恋する気持ちというのは、いくつになってもステキなものですよね。

青春時代には、甘酸っぱい恋愛をして、数々のラブソングに力をもらったという40代男性の方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、あの日の記憶がよみがえってくるような懐かしさあふれる、40代男性に人気の邦楽ラブソングを集めました。

曲を聴きながら当時の思い出や気持ちを思い出して、息抜きするのもいいリフレッシュになるはずです!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

ありのままの気持ちを率直に歌い上げる、福山雅治さんの代表曲。

2000年4月にリリースされたこの楽曲は、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』の『未来日記V』でテーマソングとして使用され、大ヒットを記録しました。

発売初週に75.1万枚を売り上げ、男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録しました。

春の訪れとともに、失われた恋を思い返す切ない心情が描かれています。

実体験をもとに作られたという歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

ドライブしながら聴くのもオススメですよ。

桜の季節に聴けば、より一層感慨深くなりそうですね。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの人気曲が、愛する人への感謝と喜びを歌い上げます。

1996年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『バンザイ』にも収録されました。

フジッコのCMソングでは元Shiggy Jr.の池田智子さんが歌うバージョンが起用され、映画『UDON』ではトータス松本さんとユースケ・サンタマリアさんがデュエットしています。

突き抜けるような歌声で始まるサビは、カラオケでも盛り上がること間違いなし!

大切な人との絆を感じながら、ぜひ歌ったり聴いたりしてみてくださいね。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

この曲はシンガーソングライター、槇原敬之さんの代表曲の一つで、1992年にリリースされてから何年たってもよく耳にする楽曲です。

ミドルテンポのやわらかい雰囲気のメロディーに槇原さんの優しい歌声が響きます。

歌詞の中には、失恋したばかりの男性が強がる様子が描かれています。

しかし、強がれば強がるほど、彼女の思い出がよみがえったり、彼女の存在の大きさを思い知ったりするという、切ない失恋ソングなんですよね。

簡単には未練を振り払えない男性にオススメの1曲です。

もっと強く抱きしめたならWANDS

【もっと強く抱きしめたなら】WANDS 【motto tsuyoku dakisimetanara】
もっと強く抱きしめたならWANDS

淡い恋心と胸がキュンとするような思いを包み込んだような、優しい雰囲気が漂うラブソングです。

WANDSが1992年7月に発表した本作は、第1期のボーカリスト上杉昇さんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディラインが見事にマッチし、ロングセールスを記録。

166.3万枚という大ヒットを記録しました。

浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングとしても起用され、知名度を大きく高めました。

少し冷たい風が吹く夕暮れに2人で歩く情景から始まり、心の中でふつふつと湧き上がる思いを抱える主人公の気持ちが丁寧に描かれています。

恋する気持ちを抱えながらも、素直に言葉にできない……そんな切ない心情に共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

Precious LoveEXILE ATSUSHI

温かみのある透明感に満ちた歌声で、愛や絆をテーマにしたウェディング・ソングが、EXILE ATSUSHIさんからつづられています。

ともに歩む日々の中で感じる愛情の大切さや、未来への誓いを優しく歌い上げた本作は、日常の中で芽生えた恋心が、永遠の愛へと変わっていく心の機微を丁寧に描いています。

2014年10月に発売されたシングルは、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、同年の第56回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞。

続くアルバム『Love Ballade』にも収録され、幅広い層の心を魅了しました。

大切な人との絆を感じながら、グラスを傾けるムーディーな夜に、またウェディングのBGMとして、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

かくれんぼ優里

優里「かくれんぼ」Official Music Video
かくれんぼ優里

同棲していた恋人との別れを「かくれんぼ」という子供の遊びに例えた切ないバラード。

残されたタンブラーや散らかった部屋の描写から、空虚感と孤独に包まれた男性の心情が鮮やかに描き出されています。

優里さんの繊細な歌声と、ギターを中心としたシンプルな編曲が、失恋の痛みを見事に表現しています。

2019年12月に公開された作品で、MY FIRST STORYのHiroさんがレコーディング監修を担当。

エリザベス宮地監督のミュージックビデオには、女優の木野山ゆうさんが出演し、本作の世界観をさらに深めています。

別れを経験したばかりの方や、大切な人への未練を抱える方の心に、深く寄り添う珠玉のラブソングです。

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。

駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。

FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。

2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。

日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。

恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。