40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
恋する気持ちというのは、いくつになってもステキなものですよね。
青春時代には、甘酸っぱい恋愛をして、数々のラブソングに力をもらったという40代男性の方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、あの日の記憶がよみがえってくるような懐かしさあふれる、40代男性に人気の邦楽ラブソングを集めました。
曲を聴きながら当時の思い出や気持ちを思い出して、息抜きするのもいいリフレッシュになるはずです!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

月夜の情景を美しく描いた、ロマンティックなバラードです。
奇跡のような出会いと永遠の愛を誓う思いが、穏やかなメロディとともにつづられています。
星空の下、愛する人を思いながら聴きたくなる優美な物語が心に響くでしょう。
中山美穂さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を紡ぐ情感豊かな世界を優しく包み込んでいます。
1988年2月、角松敏生さんが手掛けた本作は、オリコンチャートで1位を獲得。
中山さん主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても印象深く、日本レコード大賞金賞も受賞しました。
日々の忙しさから少し離れて、大切な人への感謝の気持ちをかみしめたい時にオススメです。
穏やかなひとときを過ごしながら、心温まる優しい愛の物語に浸ってみませんか。
かくれんぼ優里

同棲していた恋人との別れを「かくれんぼ」という子供の遊びに例えた切ないバラード。
残されたタンブラーや散らかった部屋の描写から、空虚感と孤独に包まれた男性の心情が鮮やかに描き出されています。
優里さんの繊細な歌声と、ギターを中心としたシンプルな編曲が、失恋の痛みを見事に表現しています。
2019年12月に公開された作品で、MY FIRST STORYのHiroさんがレコーディング監修を担当。
エリザベス宮地監督のミュージックビデオには、女優の木野山ゆうさんが出演し、本作の世界観をさらに深めています。
別れを経験したばかりの方や、大切な人への未練を抱える方の心に、深く寄り添う珠玉のラブソングです。
瞳をとじて平井堅

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。
失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。
目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。
胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。
Symphony平井大

まるで人生のヒーロー物語を歌うかのように、大切な人への思いを力強く歌い上げた平井大さんの1曲。
誰もが憧れていたヒーローのように、守るべき人のために強くなろうとする思いが胸を打ちます。
2023年4月に実写映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として制作され、平井大さんの優しく温かな歌声とオーケストラの壮大なサウンドが見事に調和しています。
映画の世界観とリンクした歌詞は、大切な人のために頑張るすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
平井大さんの愛に満ちた歌声は、家族や恋人、友人など、誰かを思う気持ちが強くなる時に聴いていただきたい1曲です。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

失恋の切なさと相手を思う純粋な愛情が胸に迫る珠玉のバラード。
結婚式での新郎新婦の姿を見送る主人公の思いを繊細に描き、愛する人の幸せを願う気持ちと後悔の念が織りなす感情の機微に触れています。
東方神起が2008年7月に公開した本作は、ピアノとストリングスの優美なアレンジと5人のハーモニーが見事に調和し、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
第50回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞し、紅白歌合戦初出場への道を開きました。
夜のドライブや雨の日、恋に悩むときに心に染み入る一曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。
冬がはじまるよ槇原敬之

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。
聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。
そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。
シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!
家族になろうよ福山雅治

100年先まで愛を誓う、心温まるプロポーズソング。
福山雅治さんが手掛けた珠玉のバラードは、結婚や家族の絆を優しい視点で描き出しています。
相手を思いやる心情や夫婦の将来像がしみ出る歌詞には、親から受け継いだ愛を次世代へと紡いでいきたいという深い思いが込められています。
力強く、ときに優しい低音ボイスが、素直な決意を胸に秘めた男性の気持ちを見事に表現していますね。
2011年8月に発表された本作は、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
感謝の気持ちを伝える結婚式の定番ソングとしても親しまれています。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)
初恋秦基博

真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。
運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。
テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。
亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。
共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。
スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。
ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。
当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。
ペアリング音田雅則

恋人への愛を誓うような力強いメッセージと、アコースティックギターの優しい響きが印象的な音田雅則さんの心温まるラブソング。
坂道を手をつないで歩くふたりの様子や、休日にのんびり過ごす日常の幸せを優しく描いた歌詞は、恋人同士の間で交わされる約束の尊さを思い起こさせてくれます。
2024年2月に発表された本作は、大切な人との絆を感じながら、ゆったりとしたムードで心を込めて歌いたい1曲。
恋人とのデートの思い出を振り返りながら聴くのもオススメです。
SOUL LOVEGLAY

GLAYの14作目のシングルとして1998年に発売されました。
カネボウ「ブロンズラブ ’98夏」キャンペーンソングに起用され、ミリオンセラーを記録した曲です。
作詞・作曲はTAKUROが手掛けており、明るくポップで爽やかなラブソングになっています。
PVではメンバーの仲の良さが際立っています。
POISON布袋寅泰

布袋寅泰の9枚目のシングルとして1995年に発売されました。
三貴「ブティックJOY」CFソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
布袋寅泰のシングル曲では最大のヒット曲となっており、布袋寅泰のターニングポイントとなった曲だと言われています。


