40代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
40代になれば失恋の一つや二つ誰にでもあったと思います。
きっと過去の失恋では、気持ちに寄り添ってくれていた曲があったのではないですか?
この記事では40代女性にオススメな失恋ソングをご紹介します。
当時の思い出がよみがえってくるおすすめの邦楽失恋ソングを集めました。
たまには昔の恋愛を思い出しながら、当時聴いていた曲でしみじみ過去を振り返ってみてください。
きっとあの時の心が今また振り返ることで、少しでも和らぐと思いますよ。
良い悪いじゃなくて、すべて良い思い出にしてくれると思います。
40代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
Perfume of loveglobe

40代の方であれば青春時代はTKサウンド全盛期でどっぷりとハマっていた、記憶に染み付いている、という方も多いのではないでしょうか?
globeもその頃を代表するアーティストで数々のヒットソング、今でも聴き継がれている名曲が数多くありますよね。
恋愛を歌ったものも多いのですが中でもこの『Perfume of love』は悲しい恋の歌として人気のあるナンバーです。
失恋をした時の喪失感、どうしようもない宛もない気持ちといったものがとてもせつなく、そして共感できる1曲です。
チョット大黒摩季

90年代のJ-POPを代表する存在の一人である大黒摩季さん。
彼女のこの曲『チョット』は1993年にリリースされた3枚目のシングルで大ヒットした1曲、40代、50代の方なら歌える方も多いはずです。
アップテンポで激しく、そして大黒さんの力強い歌声で本当に失恋ソングなの?と思ってしまいますがとても情熱的で女性の本心を歌った失恋ソングです。
相手への不満、もっとキッパリとこちらが恨むほどの別れ方をしたかった、という忘れたくても忘れられないという気持ちが描かれている1曲です。
MPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセスの7枚目のシングル「Diamonds」のカップリング曲として1989年に発売されました。
作詞はメンバーである富田京子さんが手掛けており、この曲には富田京子さんがイニシャル“M”の男性と破局した切ない思いを、その“仕返し”のつもりで歌詞を作ったと言われています。
多くのアーティストにカバーされている名曲です。
本当に辛かった失恋だったからこそ、今聞いても心に響きわります。
これを最後まで聴いていると、色褪せない思い出をやさしくなぐさめてくれると思いますよ。
たとえどんなに…西野カナ

西野カナさんの15作目のシングルとして2011年に発売されました。
SONY WALKMAN「Play You.」CMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。
この曲は西野カナが「どうして自分に正直な恋じゃダメなのか」「なぜ心は想えば想うほど離れていくのか」という恋愛における複雑な心境を西野が等身大で描いたラブバラードです。
女性なら誰もが経験したことのある共感できる歌詞ですね。
オリビアを聴きながら杏里

40代の方にオススメの失恋ソング、ということで大半が青春時代にはやった曲が多いのですがこの曲、杏里さんの『オリビアを聴きながら』はリリースされたのは1978年。
生まれた頃の楽曲だ、という方も多いでしょう。
ですがこの曲は長い間愛され、歌い継がれていてきっとみなさんも耳にしたり歌ったりしたということもあるはずです。
それを証拠に、数多くのアーティストがカバーソングを歌っているナンバーでもあります。
杏里さんのやさしくて心に響く歌声がまた聴く人の涙腺がゆるませてしまう1曲です。
リフレインが叫んでる松任谷由実

どっぷりと悲しい気持ちになりたい、今の自分の気持ちを表したいという失恋ソングをお探しの方にオススメしたいのがユーミンの『リフレインが叫んでる』。
この曲は1988年にリリースされたアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されていて知名度も高く、ユーミンファンでなくとも知っているヒットソングですがシングルカットはされていないという意外な事実もあります。
別れてしまった後の公開の気持ちが痛いほど伝わる、誰しもがこんな気持ちになったことがあるのでは?という失恋ソングです。
One more time,One more chance山崎まさよし

1997年にリリースされた山崎まさよしさんの4枚目のシングル『One more time, One more chance』は失恋ソングとして、そして泣ける1曲として年代を問わずに人気が高いですよね。
リリースされてからもう20年以上もたっていますが失恋ソングの金字塔と言ってもいいほど愛され続けている1曲です。
男性目線の愛する人への未練の気持ち、忘れられない人への思いをつづっていてきっと性別を問わずに失恋後の方なら泣けてしまう、共感できるナンバーではないでしょうか。



