RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

40代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲

40代になれば失恋の一つや二つ誰にでもあったと思います。

きっと過去の失恋では、気持ちに寄り添ってくれていた曲があったのではないですか?

この記事では40代女性にオススメな失恋ソングをご紹介します。

当時の思い出がよみがえってくるおすすめの邦楽失恋ソングを集めました。

たまには昔の恋愛を思い出しながら、当時聴いていた曲でしみじみ過去を振り返ってみてください。

きっとあの時の心が今また振り返ることで、少しでも和らぐと思いますよ。

良い悪いじゃなくて、すべて良い思い出にしてくれると思います。

40代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

ねぇDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの46作目のシングルとして2010年に発売されました。

ドリカム初の2週連続シングルリリースの第1弾として発売された曲で、女性の失恋の気持ちを代弁してくれているかのような歌詞に共感できます。

思いっきり泣いてまた前に進める力をくれる曲です。

あなたをかぞえてBoA&東方神起

2025年10月20日に配信限定としてリリースされた曲で、切ない大人の恋を描いた壮大なバラード。

40代女性がカラオケで歌えば、共感と深みが響く心に残る一曲です。

BoAさんの透明感ある歌声と、東方神起の包容力あるボーカルが絶妙に絡み合い、3人のハーモニーがとてもマッチしていますね。

音域は狭めでテンポもゆったりしているため、構えず楽に歌えるのがオススメポイントです。

しっかりと息をつかいながら一つひとつ丁寧に歌うように意識してみてください!

誰より好きなのに古内東子

古内東子の7枚目のシングルとして1996年に発売されました。

YTV・NTV系ドラマ「俺たちに気をつけろ」挿入歌に起用され、作詞・作曲は古内東子本人が手掛けた曲です。

男女問わず多くのアーティストにカバーされ、歌い継がれている失恋ソングの定番です。

サヨナラは今もこの胸にいますZARD

ZARDの16作目のシングルとして1995年に発売されました。

ぼくたちの映画シリーズ「白鳥麗子でございます!」主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

彼との思い出の場所を辿って失恋を前向きに捉えようとする気持ちを感じます。

思い出をしっかり整理して彼から卒業する、という歌詞に力を貰える曲です。

BELIEVEMISIA

MISIA – BELIEVE (Official HD Music Video)
BELIEVEMISIA

最近のリスナーにとって、MISIAさんといえば正統派の歌姫という感覚が強かったと思いますが、40代女性にとってはR&Bシンガーというイメージが強いのではないでしょうか?

そんな当時のMISIAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BELIEVE』。

サビでかなり音程の上下が激しい高音フレーズが登場するものの、それ以外は中低音が大半を占めています。

ファルセットが連発するので、裏声が苦手という方はキーを下げて挑戦しましょう。

Dreaming I was dreaming安室奈美恵

安室奈美恵の11枚目のシングルとして1997年に発売されました。

翌年1998年に産休に入る前ラストのシングルで髪をばっさりショートカットにしたことでも話題となりました。

三貴「銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー」TV・CFイメージソングに起用され、妊娠中のお腹を抱えてダンスをする姿も話題となった曲です。

あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

あなたのキスを数えましょう {フッルー} | モニーク・ディヘイニー
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

小柳ゆきのデビューシングルとして1999年に発売されました。

WOWOW放送アニメ「アレクサンダー戦記」主題歌に起用され、ロングヒットを続け、累計73.6万枚を売り上げました。

日本人離れした歌唱力と高校生という若さでこの曲を歌いこなす彼女に多くの人が驚きました。

切ない歌詞が印象的な曲です。

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」OFFICIAL MUSIC VIDEO
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子さんの名曲『恋しさと せつなさと 心強さと』。

小室哲哉さんが作曲しているため、楽曲のいたるところに小室サウンドらしさを感じさせますよね。

40代男性にとっては、名ゲーム『ストリートファイター』のテーマソングということもあって、印象に残っているのではないでしょうか?

そんな本作は伸びやかなボーカルが特徴ですが、mid2B~hiDと音域自体はそれほど広くはないため、意外にもあっさりと歌えてしまいます。

ファルセットを使う場面もなく、音程も単調なため、キーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。

hands倖田來未

倖田來未 / 「hands」(from New Album「WINTER of LOVE」)
hands倖田來未

倖田來未の14作目のシングルとして2005年に発売されました。

テレビ朝日系「内村プロデュース」エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。

手の冷たさ、手の温もりが無い感じが失恋の寂しさ、悲しさを表現しています。

手を掴んで引き止めて欲しい、と願う女性の思いを感じる曲です。

慟哭工藤静香

工藤静香 / 慟哭[Official Video]
慟哭工藤静香

1980年代後半のソロデビュー以降、数々のヒット曲を放ってきた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、最も売れたのが1993年リリースの『慟哭』です。

中島みゆきさんが作詞、後藤次利さんが作曲という布陣による名曲で、現在40代の女性でこの曲をカラオケのレパートリーとしている方は多いはず。

この曲は女性の曲にしては低めのキーで設定されており、高音が苦手という声が低めな女性にもぜひ歌ってみてほしい曲なのですね。

工藤さんらしい艶っぽいビブラートは自然な形でかけられていますが、難易度は控えめで非常に覚えやすく歌いやすいメロディラインとしてまとまっていますから、カラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめの曲ですよ。