名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
いつの時代にもJ-POPシーンにおいて高い人気を誇っているラブソング。
バンド、シンガーソングライター、アイドルグループなど、昔からさまざまなアーティストにより歌われてきましたよね。
恋愛離れが加速していると言われる現代においても、ラブソングというものは多くのリスナーから共感を得てきました。
そこで今回は、まさにそんな現代を生きるZ世代におすすめしたい、男性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。
ヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った楽曲を見つけてみてくださいね!
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
- 聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 20代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲
- おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング
- 男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング(1〜10)
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの楽曲は、愛する人との日常のささやかな瞬間を描いた温かいラブソングです。
シンプルながら深い感情を込めた歌詞が特徴的で、リスナーの心に響くメッセージを伝えていますね。
やわらかくメロディアスな曲調が、聴き手に心地よさと温かさを感じさせます。
2021年11月に配信限定シングルとしてリリースされ、2022年1月のメジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録されました。
ストリーミングチャートで人気を集め、累計再生回数は1億回を突破。
さまざまな音楽番組でも披露され、2022年の「第64回日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞しました。
恋人と過ごす時間を大切にしたい方にぜひオススメしたい一曲です。
魔法の絨毯川崎鷹也

ハスキーな歌声と美しいビブラートで魅了するシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
アルバム『I believe in you』に収録された本作は、愛する人への深い愛情を歌った楽曲です。
日常の小さな出来事を大切にする心情が歌われており、物質的なものがなくても愛する人を幸せにしたいという思いが込められていますよね。
2018年7月にリリースされた本作は、2年後にTikTokで注目を集め、川崎鷹也さんのキャリアの転機となりました。
ストリーミング再生回数1億回を突破するなど大きな成功を収めています。
恋人と過ごす何気ない時間を大切にしたい方にオススメの1曲です。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
恋人との日常を115万キロのフィルムに記録するという印象的な歌詞が、ポップなメロディとともに心に響きますよね。
2018年4月にリリースされた1stアルバム『エスカパレード』に収録されており、インディーズ時代からの人気曲として知られています。
軽快なリズムと跳ねるようなピアノのフレーズが、Official髭男dismらしい爽やかな雰囲気を醸し出しています。
恋人との思い出を大切にしたい人や、映画のような恋愛を夢見る人にオススメの1曲です。
名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング(11〜20)
THE OVERUVERworld

滋賀県出身の6人組バンド、UVERworldの楽曲。
TBSの金曜ドラマ『黒の女教師』の主題歌として2012年8月に発表され、オリコンチャートで3位を記録した人気曲です。
切ないラブソングとして知られていますが、自己を超える強いメッセージが込められており、自分の弱さやコンプレックスを乗り越えていく姿が描かれていますよね。
ロックとバラードが融合した曲調は、TAKUYA∞さんの力強いボーカルとバンドの高い演奏力によって、深い感動を呼び起こします。
本作は、UVERworldの楽曲の中でもとくに人気が高く、ファンの間で絶大な支持を受け続けています。
恋愛や自己成長に悩むZ世代の皆さんにぜひ聴いてほしい1曲です。
Fictionimase

2026年7月9日にリリースされた本作は、テレビアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』のエンディングテーマとして書き下ろされた作品です。
秘密を共有する大人の日常劇に寄り添い、曖昧で心地よい距離感を表現した歌詞が魅力的です。
洗練された都会的なサウンドに、柔らかく息を含んだ歌声が溶け込んでいます。
仕事帰りの短い休息や、深夜の街を歩くときのBGMとしてピッタリなのではないでしょうか。
甘さとほろ苦さが交差する、ビターでロマンティックなナンバーです。


