20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
録れたてピチピチ今が旬の新曲から、誰もが一度はハマったあの曲まで……。
20代男性なら思わず気分が上がる人気曲をリストアップしました。
通勤、通学途中、簡単な作業中にどうぞ。
ノリノリになるので集中したい時にはおすすめできません(笑)。
20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(1〜10)
未来へT.N.T

ボーカルは手越祐也さん、ベースはFurutatsuさん、ドラムはkyoheyさんの3名で、YOSHIKIさんがプロデュースするXYから派生し、2025年6月13日をもってXYプロジェクトから独立したロックバンドです。
『第104回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援歌としてつかわれています。
手越さんの声は基本高いですが、『未来へ』はミドル中心で男性でも歌いやすい音域にまとまっています。
また、メロディラインもシンプルなので、初見でも覚えやすくとてもオススメですよ。
応援歌という部分で、とにかく体をしっかり支えて声を真っすぐ出して歌うといいですね!
PretenderOfficial髭男dism

2019年にリリースされた、Official髭男dismの2作目となるシングル曲です。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代名詞として広く親しまれていますよね。
かなわない恋の切なさを描いた歌詞は、相手への深い愛情を抱きながらも関係が成就しない苦しみをリアルに表現しています。
もしも違う状況で出会えていたらという願望と、それがかなわない現実を受け入れる主人公の葛藤が胸に刺さります。
ピアノの美しい旋律とドラマティックなサウンドが、その感情をよりいっそう引き立てていますよね。
恋愛で切ない思いをした経験がある方や、感情を込めて歌いたい方にピッタリの1曲。
カラオケで熱唱すれば盛り上がることまちがいなしですよ。
人としてSUPER BEAVER

飾らない言葉で人間の本質をえぐり出すような歌詞が心を揺さぶるSUPER BEAVERの楽曲です。
人が持つ嘘や裏切り、隠しごとといった負の面も認めながら、それでも信じたい、愛し続けたいと歌うこの曲は、2016年6月に発売されたアルバム『27』に収録されました。
松岡茉優さん主演のドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』のオープニングテーマとしても起用され、2021年にはアサヒビール「アサヒスーパードライ」のCMソングにも選ばれています。
バンド初のストリングスを取り入れた力強いバラードで、人間関係に悩んだ時、自分の弱さに嫌気がさした時に聴いてほしい1曲です。
馬鹿だと言われても、かっこよく生きたいと思うあなたの背中を押してくれますよ。
アシンメトリーなにわ男子

最近はK-POPなどのブームも相まって、男性同士でのカラオケでもアイドルの楽曲を歌うことが多くなったと思います。
そこでオススメしたいのが、なにわ男子が歌うこちらの『アシンメトリー』。
もともとオーソドックスな音楽性を得意としているなにわ男子ですが、本作は特に平成中期の嵐に近い、非常にキャッチーなメロディーにまとめられているので、盛り上がりは必至でしょう。
サビ前のフレーズが少し独特なので、ここでの急激な音程の変化に対応できるように意識はしておきましょう。
20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。
mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。
ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。
サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。
実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。
小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
MONSTER DANCEKEYTALK

東京を拠点に活動するロックバンド、KEYTALKの楽曲です。
2014年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
とにかくアガる、テンションの高い1曲です。
四つ打ちダンスロックが好きな男性に、特におすすめ。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

華やかな曲で気分を盛り上げるのはどうでしょうか。
人気ロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの代表曲で、2015年5月に10枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで初のトップ5入りを果たすなど大きな話題に。
ファンキーなリズムにキレのあるギターとベース、そして斎藤さんの伸びやかな歌声、たまりませんね!
一見ポップで陽気な本作ですが、歌詞では人生の甘美さと苦さが描かれています。
日常のモヤモヤした気持ちを全部吹き飛ばし、前を向かせてくれる、ステキな曲です。
ぜひとも全身で音を感じてみてください!




