20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
友達とカラオケに行き定番曲を歌い尽くしたり、歌う曲が被ってしまいなかなか曲が見つからないことありますよね?
そんな時にも役立つ20代男性が盛り上がる邦楽をご紹介します。
これでその場の空気を自分のものにできるかもしれませんね(笑)。
20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(1〜10)
breakfasMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝のスタートにぴったりな一曲を紹介します。
Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年6月に配信が開始された楽曲で、フジテレビ系の情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとしてお茶の間に浸透しました。
デビュー10周年を記念するアルバム『10』にも収められています。
大森元貴さんのハイトーンボイスが光るダンスナンバーですが、女性にとっては地声と裏声を使い分ける練習に最適な音域と言えるでしょう。
細かいテクニックよりも、まずは身体を揺らしながらリズムに乗ることが重要ですね。
歌詞に込められた前へ進むポジティブなエネルギーを感じながら歌えば、カラオケの雰囲気が一気に明るくなるはずです。
少し落ち込んでいるときや、みんなで盛り上がりたいシチュエーションで歌ってみてください!
未来へT.N.T

ボーカルは手越祐也さん、ベースはFurutatsuさん、ドラムはkyoheyさんの3名で、YOSHIKIさんがプロデュースするXYから派生し、2025年6月13日をもってXYプロジェクトから独立したロックバンドです。
『第104回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援歌としてつかわれています。
手越さんの声は基本高いですが、『未来へ』はミドル中心で男性でも歌いやすい音域にまとまっています。
また、メロディラインもシンプルなので、初見でも覚えやすくとてもオススメですよ。
応援歌という部分で、とにかく体をしっかり支えて声を真っすぐ出して歌うといいですね!
UnderdogEVE

学生の間で人気が高いのがEveさん。
そんなEveさんの楽曲は、極端に低くて高いイメージがありますが、2025年11月リリースの『Underdog』は意外にも歌いやすい音域にまとまっています。
他の曲にもよくつかわれている「語り口調」が特徴的で、音程を合わせるというよりはリズム感やタイミングが大事ですね。
なるべく息を止めないように話すように歌っていきましょう。
Bメロで少し音域が上がるため、勢いを止めず階段を上るように突き進んで声を出してください!
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

10代に人気のアーティスト、歌いたいと思うアーティストは、やはりミセスかなと思います。
2025年9月に「日本を明るく元気にしたい」という願いから生まれた楽曲です。
音域は極端に高すぎず、高くてもサビの軽い裏声ですね。
歌声が不安定になりやすい10代男性でも地声と裏声をハッキリ切り替えられれば、ミセスの曲でも歌いこなせるはずですよ。
常に軽い印象で歌っていきたいので、大森さんのように眉毛をしっかり上げて、おでこら辺を鳴らす感じで声を出しましょう!
また、ラスサビは転調して音域が上がっているため、気持ち強めに発音すると、思っているより声が出ますよ!
Lemon米津玄師

米津玄師さんが、2018年3月に8枚目のシングルとして発表した1曲。
TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、YouTubeでの再生回数は9億回を超える驚異的な記録を打ち立てています。
失った大切な人への思いをつづった歌詞は、喪失の痛みとその人との記憶を抱えながら生きていく切なさを描いており、聴く人の心に深く響きます。
シャッフルビートの跳ねるリズムと抑揚のあるメロディは、カラオケで歌うとなかなか難しいですが、そのぶん歌いこなせたときの達成感は格別です。
しんみりとした雰囲気を演出したいときや、みんなが知っている定番曲で場を盛り上げたいときにピッタリの名曲ですよ。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの代表的な応援ソングで、夢や挑戦に向かっている人を励ますナンバー。
曲全体の音域は、D3~A4とサビ最後の高音以外は基本的に歌いやすい音域かと思います。
G4の高音ロングトーンはカラオケ採点の音程バーにしっかり当てていきたいですね。
G4の音に向かって歌う感じで、ここで感情を爆発するイメージにしましょう!
腹式呼吸でたくさん息を吸うのが大事なので、体に力が入らないように気をつけてブレスしてみてください。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲で、夢や挑戦に向かう前向きなメッセージを持つポップソング。
軽快なバンドサウンドでテンポが速めなので、タイミングが遅れないように体でリズムを取る必要がありますね。
曲全体の音域は、C3~A4とサビで一気に高音域になるため、高音が得意な方にオススメです。
高音が得意でない方は、サビが歌いやすいようにキーを下げてもいいと思いますが、Aメロの低音が埋もれないように気をつけてください。
歌うときは、サビ前でしっかり表情筋を上げておくとスムーズに最初の音が出ると思います!



