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素敵なカラオケソング

20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

友達とカラオケに行き定番曲を歌い尽くしたり、歌う曲が被ってしまいなかなか曲が見つからないことありますよね?

そんな時にも役立つ20代男性が盛り上がる邦楽をご紹介します。

これでその場の空気を自分のものにできるかもしれませんね(笑)。

20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(1〜10)

Black and WhiteDa-iCE

Da-iCE /「Black and White」Music Video
Black and WhiteDa-iCE

ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』の主題歌で、2025年4月23日にデジタル配信されています。

メンバーの花村想太さんが作詞作曲されていて、スタイリッシュなサウンドと緻密な構成が光るリズム&表現力強化に最適な曲です!

曲自体は3分半もありませんが、ラップもあり、高音連発、歌詞が多いように感じるため、とても歌いごたえがありますね!

とにかくリズムが大事なので、まずはこのテンポとリズムに追いつけるようにハミングやしっかり体で乗るところから入りましょう。

また、メロディラインもかなり細かいです。

低い音と思ったら急に上がるような部分も多くあります。

音程を正しく取れるように表情筋や眉毛をしっかり上げて歌いましょう!

命題RADWIMPS

RADWIMPS – 命題 [Official Music Video]
命題RADWIMPS

人気ニュース番組「news zero」のテーマソングとして知られるRADWIMPSの楽曲『命題』。

最近の彼らの楽曲は音程の上下が激しい傾向にあるのですが、本作も例に漏れず、激しい音程の上下を要するフレーズが連発します。

そんな本作の音域はmid1C~hiA#と非常に広め。

下げ幅も上げ幅もあまりないため、音域の壁を自力で突破する必要はあります。

最もボルテージの上がるサビの音程の上下はゆるやかなので、サビに関しては問題ないでしょうが、ブレークポイントも非常に少ないので、事前にボーカルラインを予習しておきましょう。

7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。

スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。

本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。

とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。

20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(11〜20)

エアーマンが倒せないTeam.ねこかん[猫]

エアーマンが倒せない(TEAMねこかんversion)
エアーマンが倒せないTeam.ねこかん[猫]

テレビゲーム「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」に登場するボスキャラクターのエアーマンをテーマにした曲です。

2007年にニコニコ動画で公開され、1000万以上の再生回数を記録する程知名度が高く、盛り上がる曲です。

躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。

非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。

全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディーが展開されます。

1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。

青春アミーゴ修二と彰

#山下智久#亀梨和也#修二と彰#青春アミーゴ
青春アミーゴ修二と彰

人気ドラマ「野ブタをプロデュース」のテーマソングとして知られる名曲『青春アミーゴ』。

歌っているのは修二と彰こと、山下智久さんと亀梨和也さんの2人です。

若干、歌謡曲のテイストを感じさせる情熱的なメロディーが特徴ですが、平成の楽曲らしくどこか気だるさもただよっているのが印象的ですよね。

ファルセットが登場するものの、音域自体は狭い作品なので、30代男性でも思い出にひたりながら楽に歌うことができるでしょう。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

米津玄師さんの名曲『IRIS OUT』。

アニメ「チェーンソーマン」のテーマソングとして知られる本作ですが、劇中の雰囲気に合わせてかなり変わった曲調に仕上げられています。

全体的にロックのテイストを出しつつも、ところどころでゴシックの要素が垣間見えるのは、悪魔も登場するアニメの世界観に合わせてのことでしょう。

どこか淡々としつつも、シャウトが織り交ぜられていたりと、聴き応えもしっかりしているので、ぜひチェックしてみてください。