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素敵なカラオケソング

20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

友達とカラオケに行き定番曲を歌い尽くしたり、歌う曲が被ってしまいなかなか曲が見つからないことありますよね?

そんな時にも役立つ20代男性が盛り上がる邦楽をご紹介します。

これでその場の空気を自分のものにできるかもしれませんね(笑)。

20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(1〜10)

GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」Official Music Video
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

10代に人気のアーティスト、歌いたいと思うアーティストは、やはりミセスかなと思います。

2025年9月に「日本を明るく元気にしたい」という願いから生まれた楽曲です。

音域は極端に高すぎず、高くてもサビの軽い裏声ですね。

歌声が不安定になりやすい10代男性でも地声と裏声をハッキリ切り替えられれば、ミセスの曲でも歌いこなせるはずですよ。

常に軽い印象で歌っていきたいので、大森さんのように眉毛をしっかり上げて、おでこら辺を鳴らす感じで声を出しましょう!

また、ラスサビは転調して音域が上がっているため、気持ち強めに発音すると、思っているより声が出ますよ!

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師さんが、2018年3月に8枚目のシングルとして発表した1曲。

TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、YouTubeでの再生回数は9億回を超える驚異的な記録を打ち立てています。

失った大切な人への思いをつづった歌詞は、喪失の痛みとその人との記憶を抱えながら生きていく切なさを描いており、聴く人の心に深く響きます。

シャッフルビートの跳ねるリズムと抑揚のあるメロディは、カラオケで歌うとなかなか難しいですが、そのぶん歌いこなせたときの達成感は格別です。

しんみりとした雰囲気を演出したいときや、みんなが知っている定番曲で場を盛り上げたいときにピッタリの名曲ですよ。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの代表的な応援ソングで、夢や挑戦に向かっている人を励ますナンバー。

曲全体の音域は、D3~A4とサビ最後の高音以外は基本的に歌いやすい音域かと思います。

G4の高音ロングトーンはカラオケ採点の音程バーにしっかり当てていきたいですね。

G4の音に向かって歌う感じで、ここで感情を爆発するイメージにしましょう!

腹式呼吸でたくさん息を吸うのが大事なので、体に力が入らないように気をつけてブレスしてみてください。

20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(11〜20)

エアーマンが倒せないTeam.ねこかん[猫]

エアーマンが倒せない(TEAMねこかんversion)
エアーマンが倒せないTeam.ねこかん[猫]

テレビゲーム「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」に登場するボスキャラクターのエアーマンをテーマにした曲です。

2007年にニコニコ動画で公開され、1000万以上の再生回数を記録する程知名度が高く、盛り上がる曲です。

Black and WhiteDa-iCE

Da-iCE /「Black and White」Music Video
Black and WhiteDa-iCE

ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』の主題歌で、2025年4月23日にデジタル配信されています。

メンバーの花村想太さんが作詞作曲されていて、スタイリッシュなサウンドと緻密な構成が光るリズム&表現力強化に最適な曲です!

曲自体は3分半もありませんが、ラップもあり、高音連発、歌詞が多いように感じるため、とても歌いごたえがありますね!

とにかくリズムが大事なので、まずはこのテンポとリズムに追いつけるようにハミングやしっかり体で乗るところから入りましょう。

また、メロディラインもかなり細かいです。

低い音と思ったら急に上がるような部分も多くあります。

音程を正しく取れるように表情筋や眉毛をしっかり上げて歌いましょう!

ブルーバードいきものがかり

ブルーバード – いきものがかり(フル)
ブルーバードいきものがかり

アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」のオープニングに起用された曲で知名度が高いです。

20歳代は、いきものがかりを聴いて育った世代と言ってもいい世代なので、いきものがかりならなんでも盛り上がることまちがいなしです。

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

残酷な天使のテーゼ – 高橋洋子(フル)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲です。

アニメ放送がされたのが1995年なので、同世代ではアニメ自体は見たことない人がほとんどなのですが。

それでも盛り上がるほど、知名度の高い曲だと思います。